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    <title>病院検索 DDまっぷ - 私のドクターマップ</title>
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    <title>府民のための不妊フォーラム＠福知山　3月4日開催ですよ - いちおか泌尿器科クリニック　院長のポンポコブログ</title>
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    <published>2012-02-22T05:56:20Z</published>
    <updated>2012-02-22T06:22:09Z</updated>

    <summary> 	　京都府北部にお住いのみなさん！こんにちは！ 	わがクリニックも、遠方から患...</summary>
    <author>
        <name>いちおか泌尿器科クリニック</name>
        <uri>http://www.ichioka-urological-clinic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="男性不妊症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 130%">　京都府北部にお住いのみなさん！こんにちは！</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">わがクリニックも、遠方から患者さんがやって来て頂けるようになりました。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">京都府北部の方もよくいらっしゃいます。遠い中、わざわざ来ていただき恐縮です。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">「わざわざ来てもらわんでも、こっちから行きましたのにー」（大木こだま）</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">と言うわけで、いつも来てもらってばっかりで申し訳ないので、</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">この度、こちらから伺わせていただくことにいたしました！</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">京都府からお話をいただきまして、福知山にて講演会をさせて頂きます。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%"><img alt="IMG_0001.jpg" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752317227/IMG_0001.jpg" style="width: 500px; height: 671px" /></span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">「府民のための不妊フォーラム」、3月4日日曜日13時30分より行います。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">足立病院生殖内分泌センター長、中山先生と私の二本立てになっています。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">まだまだお席に余裕があるようです。ぜひお越しくださいね。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 130%">大木こだま・ひびきに負けないくらい、面白くお話をさせて頂きますよ。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>眉間ボトックスのモニターさんです - 京都四条 あいこ皮フ科クリニック　院長ブログ</title>
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    <published>2012-02-22T02:35:52Z</published>
    <updated>2012-02-22T02:24:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	ボトックスビスタ&reg;を眉間に注射する前の状態です。&nbsp;右は、眉...]]></summary>
    <author>
        <name>京都四条 あいこ皮フ科クリニック</name>
        <uri>http://www.aiko-hifuka-clinic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/">
        <![CDATA[<p>
	ボトックスビスタ&reg;を眉間に注射する前の状態です。&nbsp;右は、眉間を寄せている状態です。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;写真ではわかりにくいですが、眉間の間が、少し凹んでいます。眉毛の周りの筋肉が、よく眉間を使うことで、筋トレになって、筋肉が太くなってしまうため、真ん中は、そのままなので、段差が出来て、凹みができてしまうわけです。こうなると、かなり眉間の力が強いのがわかります。</p>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P1170504-1272.html" onclick="window.open('http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P1170504-1272.html','popup','width=2391,height=1255,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" rel="lightbox"><img alt="P1170504.JPG" height="78" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P1170504-thumb-150x78-1272.jpg" width="150" /></a>　　　　　　　　　<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P1170505-1275.html" onclick="window.open('http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P1170505-1275.html','popup','width=2885,height=1581,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" rel="lightbox"><img alt="P1170505.JPG" height="82" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P1170505-thumb-150x82-1275.jpg" width="150" /></a>　　　　　　　</p>
<p>
	この方は、６０歳なので、ずっと眉間にシワを寄せるクセが、何十年もついてしまったわけなので、眉間にシワを寄せていなくて、立てジワがついてしまったわけです。</p>
<p>
	ずっと同じ動きをしていると、皮膚を折りたたんでいくので、シワが溝になってしまいます。</p>
<p>
	年々、皮膚のコラーゲンも減って、皮膚はスカスカになってきますから、シワができてしまうと、戻らなくなって、そのまま定着していくわけです。</p>
<p>
	若い時は、寝ぐせで変なシワができようが、乾燥ジワができようが、保湿を頑張ったり、なんとか時間がたてば、戻りましたが、３０過ぎたあたりから、どんどん戻りにくくなっていませんか？</p>
<p>
	ずっと若い時のままではいられないわけです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ボトックス注射をして、約１週間目の状態です。前回、ボトックスの後、凹みにヒアルロン酸を注入しました。入れた種類は、テオシアルのグローバルアクション&reg;です。かなり凹みが良くなりました。</p>
<p>
	　　　　<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C-1281.html" onclick="window.open('http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C-1281.html','popup','width=2701,height=1349,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" rel="lightbox"><img alt="１週間後.JPG" height="74" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%EF%BC%91%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C-thumb-150x74-1281.jpg" width="150" /></a>　　　</p>
<p>
	眉間は寄せられなくなりましたが、シワは残ってます。ビフォーの写真のシワよりも、ほんのわずかに浅いかな？という程度で、ボトックスで、じっとしている時に出来ているシワまで消すことはできません。</p>
<p>
	でも、眉間が寄らなくなるので、もう折りたたまれることがありませんから、シワが深くなるのを防いでくれます。</p>
<p>
	筋肉も緊張が解けて、リラックスするので、浅～いシワだと、ボトックスで目立たなくなることもありますが、長い月日を折りたたんでしまった場合は、難しいです。完全な溝を伸ばす効果は、ボトックスにはありません。</p>
<p>
	（おでこは、多少ツルツルに伸びますが、逆に伸びすぎると、眉毛が下がってくる可能性があります。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ボトックス約１か月後です。　　　前回の時に、残ってる立てジワに、同じヒアルロン酸のグローバルアクション&reg;を入れました。</p>
<p>
	（シワの浅さから言えば、もう少し小さい粒のヒアルロン酸のほうがいいかもしれませんが、前回入れた残りです。）</p>
<p>
	　<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P2170002-1284.html" onclick="window.open('http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P2170002-1284.html','popup','width=3055,height=1833,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" rel="lightbox"><img alt="P2170002.JPG" height="90" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/P2170002-thumb-150x90-1284.jpg" width="150" /></a>　　　　</p>
<p>
	　　　最初から見れば、かなり目立ちにくくなりました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	折りたたまれて、シワが完全な溝になる前から、ボトックスを始めておけば、かなりの予防になります。</p>
<p>
	それは、眉間だけでなく、おでこや目尻も同じことです。</p>
<p>
	どこのレベルで、維持していきたいかは人それぞれですが、シワが定着しだすかな、と気になりだしたら、ボトックスはとてもいいと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、注意点です。</p>
<p>
	やりすぎないこと！</p>
<p>
	「ボトックスなら、いいです～（いりません）。」とおっしゃる患者さんが時々いらっしゃいます。</p>
<p>
	どうしてそこまでボトックスを毛嫌いするのかな？と思うことがありますが、ＴＶや雑誌で、ボトックスをやり過ぎていて、全然シワも寄らない不自然な顔を見ていると、あんな顔になりたくない、という気持ちもうなづけます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	目尻は、どこまでシワを押さえるのかで、全然表情が変わってきます。</p>
<p>
	まあ、ご本人の好みが大きいんですが、ドクターの好みもあります。</p>
<p>
	そういうことをわかって、やる前に、どこまでシワを押さえますか？全部止めますか？と聞いてくれるドクターはいいですが、聞かずにやられると、こんなはずじゃなかった、ということも起こりえます。</p>
<p>
	サービス業をされている方は、目尻のボトックスは、好みが分かれるところです。</p>
<p>
	笑いジワは、柔らかい印象になるから残しておく、と言う方もいれば、人形のように、全くシワの寄らない顔にしたい、という極端な方までいろいろです。</p>
<p>
	私も目尻は、ずっとやっていなかったんですが（眉間とおでこ・ワキは、やってます）、目尻の横に、１本深めのシワが気になってきて、少しだけ注射しました。</p>
<p>
	だから、全部のシワを止めてるわけではありません。</p>
<p>
	そしたら、少し深めのシワがマシになりました。表情も、自然だと思います。</p>
<p>
	ボトックスに来られた患者さんに、お見せしても、自然すぎて、気づかれません。</p>
<p>
	目をギュ～っとつぶって、ほら、ここ、少しシワが少ないでしょ？と確認してもらいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ようは、打ち方と量というか、範囲なんですよね。</p>
<p>
	あと、やっていい場所と、あまり勧めない場所と。</p>
<p>
	人形みたいに不自然にするのは、私はイヤなので、そういう顔がお好きな方は、ガンガン打つドクターを探しましょう。</p>
<p>
	どういうのが好みなのか、カウンセだけではわからないと、よく聞きますが、そういう場合は、そのドクターの顔とスタッフ（恐らく、何か美容医療はしているでしょう）の顔を、よく見てください。</p>
<p>
	ご自分で見て、不自然と思うか、自然と思うか。。。「キレイ」の基準って、人それぞれなので、同じキレイでも、自然なのと、不自然なのでは、雰囲気が全然違います。</p>
<p>
	若いスタッフは見てもわからないでしょうが（ボトックスは、あまり必要ないし、やっていない可能性も高いので）、ある程度の年齢のスタッフ・ドクターの表情を見ていれば、必ずわかるはずです。</p>
<p>
	よく患者さんから言われるのが、「○○クリニックに通っていたけど、スタッフの方は、確かにキレイなんだけど、人工的でおかしな顔で、このまま私もここに通っていたら、こんな顔にされるのかな。。？と心配になって、クリニックを変えました。」</p>
<p>
	結構、これは言われますね。</p>
<p>
	まあ、好みですから、否定はしませんが、私もそんな顔はイヤです。。。。</p>
<p>
	自然なんだけど、この人、ホントはいくつ？みたいな、いい意味での年齢不詳が私の理想です。</p>
<p>
	若作りではなく、若々しく元気に見える、多少のシワはあっても（年齢よりもただし少なく）、笑顔がステキ！と思えるくらい、顔中で笑う女性、というのが目指すところです。</p>
<p>
	（笑顔は必ず顔中で。目元も口元もほっぺたも、ということです。口角だけ無理やりあげて、目元は動かない、というのは、若い時はまだいいですが、４０歳過ぎてくると、ちょっと怖いと思います。それに、こればっかりやってると、口角の横にばっかりシワできちゃいますからね。全体で笑っていれば、万弁なく、顔の筋肉を使いますから、折りたたみジワって、そこまで深くは出ないんですが。。。１か所だけ、とか使いすぎは、ミゾをさらに深めていきます。）</p>
<p>
	目尻の自然なボトックスを目指す方は、一度相談ください。</p>
<p>
	全部なくすとか、絶対なんとかする、とかはできませんが、自然なボトックスもあるんだ、というお話はさせていただきます。</p>
<p>
	ボトックスが悪いわけではなく、やる方・される方の好みに、問題があるわけなので。</p>
<p>
	（状況により、おススメしない場合も、もちろんあります。ご希望の場所によったら、お断りすることもあります。リスクの高いところには、うちではやりません。）</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>すぎ胃腸内科クリニック - ホームページ導入事例</title>
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    <published>2012-02-21T08:22:49Z</published>
    <updated>2012-02-21T08:28:31Z</updated>

    <summary>住所：大阪府高槻市北園町16-16 イダイビル2F 診療科目 ： 胃腸内科、内科...</summary>
    <author>
        <name>ddmap管理人</name>
        <uri>http://www.ddmap.jp/</uri>
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        <category term="内科系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/inquiry/case/">
        <![CDATA[<p>住所：大阪府高槻市北園町16-16 イダイビル2F</p>
<p>診療科目 ： 胃腸内科、内科、消化器内科</p>
<p>URL：<a href="http://www.sugi-ichoka.com/" target="_blank">http://www.sugi-ichoka.com/</a></p>
<p>DDまっぷ：<a href="http://www.ddmap.jp/0726841192" target="_blank">http://www.ddmap.jp/0726841192</a></p>
<div><img src="../img/dounyu_52.jpg" width="500" height="710" alt="すぎ胃腸内科クリニック" /></div>]]>
        
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    <title>脂肪溶解注射のモニターさんです - 京都四条 あいこ皮フ科クリニック　院長ブログ</title>
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    <published>2012-02-21T00:42:26Z</published>
    <updated>2012-02-21T08:14:32Z</updated>

    <summary> 	　脂肪溶解注射のモニターさんです。　左がビフォーで、右がアフターです。　　　...</summary>
    <author>
        <name>京都四条 あいこ皮フ科クリニック</name>
        <uri>http://www.aiko-hifuka-clinic.com/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/">
        <![CDATA[<p>
	　脂肪溶解注射のモニターさんです。　左がビフォーで、右がアフターです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC-thumb-150x112-1259-thumb-150x112-1260-1265.html" onclick="window.open('http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC-thumb-150x112-1259-thumb-150x112-1260-1265.html','popup','width=150,height=112,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" rel="lightbox"><img alt="ビフォー.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像" height="112" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC-thumb-150x112-1259-thumb-150x112-1260-thumb-150x112-1265.jpg" width="150" /></a>　　　　<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC-thumb-150x98-1262-1263.html" onclick="window.open('http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC-thumb-150x98-1262-1263.html','popup','width=150,height=98,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" rel="lightbox"><img alt="アフター.JPGのサムネイル画像" height="98" src="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/assets_c/2012/02/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC-thumb-150x98-1262-thumb-150x98-1263.jpg" style="width: 164px; height: 113px" width="150" /></a>　　　　　　　　　この方は、体は割と細いんですが、どうも血行が悪いようで、太もものセルライトに、ずっと悩んでおられたそうです。　　　　　　　　私も診察して、細い割に、セルライトが目立ったので、少しビックリしました。</p>
<p>
	そりゃ、ずっと気になると思います。コンプレックスになるのもうなづけます。</p>
<p>
	全体に、太いと、ここのセルライトだけ気にしても、あんまり意味ないかもしれませんが（だって、他もいっぱいあるから。私がそうだから、よくわかります。）、他が細いと、なんでここだけ？！と悲しくなってしまいますね。要は、バランスでしょうか。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	女性は、冷え症の方がとても多く、お尻や太ももの裏側って、ちょっと体温低くないですか？どうしても血流の悪いところで、セルライトができやすいです。</p>
<p>
	セルライトって、老廃物が脂肪で閉じ込められちゃって、出ていくことができなくなった状態、というようによく言われます。</p>
<p>
	ただ、医学的に本当にそうなのか、と言われると、はっきりと定義されているわけではなかったと思いますが、単に太ってしまった脂肪とは違って、確かにそういう状態が起こる（比較的痩せている方でもなりますから）ことがあり、実際、困っている女性が多いし、治療もなんとかしてあげないと、という感じでしょうか。</p>
<p>
	セルライトは、一度できてしまうと、なかなか自分で改善するのは難しく、エンダモロジーが効く、とかエステで宣伝されていますが。。。ウソとはいいませんが、なかなか広告のようにはいかないと思いますよ。回数も、結構かかりますし、エンダモロジーで痩せるわけではないので、痛さと時間とかかるお金を考えると、コストパフォーマンスはどうなんでしょう。。。うちに、導入するつもりはありませんが。</p>
<p>
	ダイエットがうまく行っても、セルライトだけ残るというのは、よく聞く話です。</p>
<p>
	ちなみに、脂肪吸引では、セルライトは、取れないはずです。脂肪吸引でも、超音波やレーザーで、熱で破壊するような機器を組み合わせた手術法であれば、セルライトは改善すると思いますが、ただの脂肪吸引では難しいはずです。</p>
<p>
	温める治療を何かしていれば、よくなることも多いんですけどね。ただ、回数はかかりますね。いくら温めても、無理な時は無理だし。時々です。</p>
<p>
	そこで、脂肪溶解注射ですが、セルライトの周りの脂肪を減らすことで、老廃物が出ていきやすくなると言われており、データーがあるわけではありませんが、確かに、脂肪溶解注射で、セルライトって、よくなります。</p>
<p>
	大体、おしりや太ももの裏ですけどね。</p>
<p>
	このモニターさんは、１度の注射のアフターです。３週間後です。</p>
<p>
	片方に２本ずつなので、合計４本です。</p>
<p>
	３週間目で、ご本人が気付かないくらいの、色素沈着（恐らく、もうすぐ消えると思います）と、軽めのしこり（ちょっと硬めかな。。？という触り心地です）があります。</p>
<p>
	屈伸をすると、ちょっと違和感があるそうです。</p>
<p>
	太ももの後ろには、太い神経があるので、動かす時に、ちょっと触るような感じが、違和感のように感じるんでしょうね。</p>
<p>
	１回でかなり良くなったので、私は、もういいと思ったんですが、ご本人がもう１回だけやりたい、と言われて、もう２本ずつやりました。</p>
<p>
	硬い間にすると、ダメではありませんが、１回目よりは痛みを感じやすくなるので、やっぱり柔らかくなってからのほうがいいと思います。</p>
<p>
	（１回目は、脂肪に針を刺しても、あまり感じません。皮膚を刺す時に、ちょっとチクっとする程度です。</p>
<p>
	薬が入ってきて、反応の早い方で、もう片方やっている間に、熱く感じてきた！みたいな、反応が出てきて気付く、みたいな感じです。薬を入れてる瞬間とかって、私もやったことありますが、あまりわかりません。</p>
<p>
	ちなみに、反応が大きいほど、脂肪細胞の破壊が進んでるというか、それだけ強い反応が出てるわけですから、やっぱり効果が高いような気がします。反応の悪い方は、効果も悪い。。。というのが、私の経験です。</p>
<p>
	脂肪溶解注射は、クリニックによっても、注射の中身ややり方が全く違うので、それぞれ効果も副作用も違ってきます。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	写真の大きさが違うので、アフターのほうがより細く見えますが、確かにアフターのほうが、見た目の印象はとても細くなってました。</p>
<p>
	サイズは、そんないうほど変わってないと思いますが。</p>
<p>
	やっぱり、セルライトって、見た目の印象悪いんですね。改めて、実感です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	脂肪溶解注射って、原始的というか薬剤を注射するだけで、最新鋭の機械を使う治療ではないですが、やっぱりお手軽ですね。値段もそんなに高くないし。</p>
<p>
	（うちで、１本１０ｃｃで、￥15.750です。１本で、手のひら１枚ないですよ。５&times;１０センチくらいでしょうか。薬を薄くして、広い範囲に打っちゃうと、効果も下がるので、お勧めしていません。）</p>
<p>
	注射の時間も短いですから、１本打つのに、５分はかけますね。でも、１０分はかからないです。短時間で出来て、そのまま帰れます。針穴にテープだけ貼ります。注射した後は内出血の予防のために、少しだけ念のために押さえますけど。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	気になる方は、一度ご相談ください。</p>
<p>
	ただし、副作用は、それなりにありますから、都合よく脂肪だけ溶けていく、なんてものではありません。</p>
<p>
	痛みどめを飲むことはありませんけどね。腫れ・内出血・かゆみ・赤み～紫色（内出血の）・熱感・ヒリヒリ感などなど。これが楽しめる方でないと、脂肪溶解注射は向いていません。</p>
<p>
	もちろん、それ以外の副作用が起こる可能性もあるわけです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ちなみに、太ももの前側は、かなりむくみます！前は、もともと筋肉がかなり張っているところです。太ももの前が気になる、という方は、恐らく筋肉がしっかりしてる可能性が高いです。</p>
<p>
	そんなところに、脂肪溶解注射をしても、あまり効果ないです。危ないだけなので、うちでは勧めてません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	脂肪溶解注射がおススメの場所は、二の腕（振袖部分です。）・おしり・おなか・腰・ウエスト・太もも（裏～横・内側）くらいかな。。</p>
<p>
	もちろん、脂肪のつき具合により、お断りすることもあります。</p>
<p>
	これ以外の場所でも、適応があれば、やることはありますが、診てみないとわかりません。</p>
<p>
	ヒザ下～足首と顔は、お断りしてます。アゴ下は、ケースバイケースですが、首がなくなるまで腫れるかもしれないので、勧めてはいません。こういう場所は、脂肪吸引で手術したほうが確実です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>遭遇 - さかつじ内科 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0734330880/2012/02/post-281.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0734330880//60.2568</id>

    <published>2012-02-20T08:08:08Z</published>
    <updated>2012-02-20T08:43:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	先日岡山県のキャラクターに遭遇 	 	&nbsp; 	&nbsp; 	&nb...]]></summary>
    <author>
        <name>さかつじ内科</name>
        <uri>http://www.sakatsuji-naika.com</uri>
    </author>
    
        <category term="嫁日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0734330880/">
        <![CDATA[<p>
	先日岡山県のキャラクターに遭遇</p>
<p class="img_L">
	<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0734330880/P1050564.JPG" rel="lightbox"><img alt="P1050564.JPG" src="http://www.ddmap.jp/blog/0734330880/assets_c/2012/02/P1050564-thumb-300x225-1257.jpg" style="width: 300px; float: left; height: 225px" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	左から　</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	桃太郎をキャラクター化した　ももっち</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	オニをモチーフにアレンジした女の子　うらっち</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ではでは白いのは　犬なのですね・・・</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	道を隔てたカメラ片手の私に手を振ってくださいました</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ももっち達驚いただろうなぁー</p>
<p>
	和歌山の人の少なさに・・・</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	他府県に行くとよく和歌山と岡山を聞き間違われるんです</p>
<p>
	ごめんね　岡山の方・・・</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>白雪姫 - 鳥居内科　院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0752313055/2012/02/post-35.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0752313055//66.2567</id>

    <published>2012-02-19T07:20:43Z</published>
    <updated>2012-02-19T07:23:28Z</updated>

    <summary> 	冬の寒さが続き、外へ出る機会が随分と減りました。 	そのためか子供たちはアニ...</summary>
    <author>
        <name>鳥居内科</name>
        <uri>http://www.toriinaika.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0752313055/">
        <![CDATA[<p>
	冬の寒さが続き、外へ出る機会が随分と減りました。</p>
<p>
	そのためか子供たちはアニメに夢中になり、私も一緒にみる機会が増えました。</p>
<p>
	ディズニーやジブリは大人でも楽しめますね。</p>
<p>
	数ある作品の中でも、昔からある<strong><span style="color: #006400">「白雪姫」</span></strong>が一番好きです<img _cke_saved_src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/shine.gif" alt="shine" height="16" src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/shine.gif" title="shine" width="16" /></p>
<p>
	<strong>「ハイ・ホー ハイ・ホー 声をそろえー みんなで楽しく いざ ハイ・ホー・・・<img _cke_saved_src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/note.gif" alt="note" height="16" src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/note.gif" title="note" width="16" />」</strong></p>
<p>
	かわいい七人の小人、特に純粋な<strong>「おとぼけ」</strong>が大のお気に入り<img _cke_saved_src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/heart02.gif" alt="heart02" height="16" src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/heart02.gif" title="heart02" width="16" /></p>
<p>
	夕食後の白雪姫と小人たちのパーティーは、盛り上がり最高潮で大好きなシーンです。</p>
<p>
	お話の中に入って、一緒に歌って踊りたい<span style="display: none">&nbsp;</span><img _cke_saved_src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/sign01.gif" alt="sign01" height="16" src="http://www.symphonia-oike.com/mt/mt-static/plugins/CKEditor/ckeditor/plugins/mobilepictogram/images/sign01.gif" title="sign01" width="16" /></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>皮膚年齢、シミ、シワの改善に・・・ - 医療法人社団 貴正会　村上内科医院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0755012551/2012/02/post-3.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0755012551//138.2574</id>

    <published>2012-02-19T05:55:40Z</published>
    <updated>2012-02-21T06:09:41Z</updated>

    <summary> 	当院では外見的な若返り対策として、下記治療を行っています。 	詳細はお気軽に...</summary>
    <author>
        <name>医療法人社団 貴正会 村上内科医院</name>
        <uri>http://www.murakaminaika.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0755012551/">
        <![CDATA[<p>
	当院では外見的な若返り対策として、下記治療を行っています。</p>
<p>
	詳細はお気軽に医院長までお尋ね下さい。</p>
<ul>
	<li>
		<div>
			ヒアルロン酸注入</div>
	</li>
	<li>
		<div>
			コラーゲン注入</div>
	</li>
	<li>
		<div>
			イオン導入</div>
	</li>
	<li>
		<div>
			ダイアモンドピーリング</div>
	</li>
</ul>
]]>
        
    </content>
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    <title>血管年齢の老化判定について - 医療法人社団 貴正会　村上内科医院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0755012551/2012/02/post-2.html" />
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    <published>2012-02-18T05:49:53Z</published>
    <updated>2012-02-21T06:08:35Z</updated>

    <summary> 	「血管年齢」とは、血管が老化した状態、すなわち動脈硬化の程度を表します。 	...</summary>
    <author>
        <name>医療法人社団 貴正会 村上内科医院</name>
        <uri>http://www.murakaminaika.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0755012551/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 130%;"><ins><strong>「血管年齢」</strong></ins></span>とは、血管が老化した状態、すなわち<span style="font-size: 130%;"><ins><strong>動脈硬化の程度を表します。</strong></ins></span></p>
<p>
	動脈硬化とは、血管の壁が厚く硬く変化して、血液が流れにくくなること。</p>
<p>
	動脈硬化が進むと、脳や心臓などの血管がつまりやすくなり、<br />
	脳卒中や心筋梗塞などの病気を引き起こします。</p>
<p>
	動脈硬化によって発症する病気で死亡する人は日本人の約3割。</p>
<p>
	がんに匹敵するほどの死因率なのです。</p>
<p>
	<span style="font-size: 130%;"><strong><span style="color: rgb(0, 0, 205);">血管年齢を知ることは、高血圧や高脂血症、糖尿病等、</span></strong></span><br />
	さまざまな<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><span style="font-size: 130%;"><strong>生活習慣病の早期発見につながります。</strong></span></span></p>
<p>
	<span style="font-size: 100%;">当院では、患者の皆様にアンチエイジングに対する意識を高めて頂くため、<br />
	当面、血管年齢による老化判定を医療保険で行っております。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 100%;">ご希望の方は医院長までお申し出下さい。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医学博士 - たんぽぽキッズクリニック ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0797743811/2012/02/post-9.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0797743811//58.2565</id>

    <published>2012-02-17T16:43:26Z</published>
    <updated>2012-02-17T16:32:14Z</updated>

    <summary> 	つい先日、医学博士号をいただきました。 	今６歳の息子が生まれた直後に研究を...</summary>
    <author>
        <name>たんぽぽキッズクリニック</name>
        <uri>http://www.tanpopo-gumi.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="よもやまばなし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0797743811/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 140%;">つい先日、医学博士号をいただきました。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">今６歳の息子が生まれた直後に研究をはじめたので、子育てのための途中休憩はありましたが、それは長い道のりでした。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">クリニックの定休日にあてている毎週火曜日に、今も大学病院に行っていますが、そこでずっと川崎病の研究を続けています。そのテーマで博士号をいただきました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">ところで、川崎病って何？　と、ときどき言われます。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">公害ですか？ときかれることもあります。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">この病気は川崎市でかかる病気ではなくて、川崎富作先生が発見された病気です。約５０年前に報告されていますが、いまだに原因もはっきりつきとめられていません。でも年間１万人の患者さんが出ていることや心臓に後遺症を残すことがあって、こどもの病気としては要注意のものです。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">なぜ研究テーマを川崎病にしたのか。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">これはたまにあきれられますが、研修医の時にはじめて参加した川崎病学会で、白髪のステキな川崎富作先生にお会いして握手していただいたことがきっかけです。川崎先生のファンになった、という単純なはなしです。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">でも、川崎病はまだまだわかっていないことが多くて非常に奥が深く、研究していてなんとなくハマってしまいました。その結果、博士号までいただいちゃいました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">人生、わからないものですね。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">ちょっとしたきっかけでなにかがかわったり、はじまったり、するんですね。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">ところで先週、国際川崎病学会が京都で開催されました。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">相変わらずステキな川崎先生（御歳８８におなりです）にお会いして、また握手をしていただきました。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">「この握手が始まりであった」事をお伝えしたかったのですが、なんとなく胸がいっぱいになって何も言葉にならず、握手のお礼をいうことしかできませんでした。</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 140%;">お伝えできるまでは絶対にご健在でいらっしゃってくださいね・・・と祈るような気持ちで京都から帰ってきました。</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月17日　インフルエンザ流行中 - 松本医院 院長便り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0788610860/2012/02/217.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0788610860//120.2564</id>

    <published>2012-02-17T05:52:32Z</published>
    <updated>2012-02-17T06:11:06Z</updated>

    <summary> 	　インフルエンザが流行しています。私の診療所でもこのところ連日、数人のインフ...</summary>
    <author>
        <name>松本医院</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0788610860/">
        <![CDATA[<p>
	　インフルエンザが流行しています。私の診療所でもこのところ連日、数人のインフルエンザの方が受診されています。今年は例年に比べて流行時期が少し遅いように感じています。また家族内での発症が多いように思われ、さらに合併症のために治るまでに時間を要する人もいます。ということは、まだまだ用心が必要だということになります。</p>
<p>
	　そんな中、所要がありJRを利用して大阪にいくことになりました。電車の中でもマスクをしている人が目立ち、なかには咳き込んでいる人もいました。車内で咳をしている人の周囲は他の人々が近づかないような雰囲気がありました。駅のプラットホームでは強い寒い風が吹きあれ、これでは通勤通学途上でカゼをひくのも無理からぬことと思いました。皆さん、手洗い、うがいを十分にして過労を避けて早く床についてください。</p>
<p style="text-align: center;">
	<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0788610860/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B021_01.jpg" rel="lightbox"><img alt="ブログ21_01.jpg" height="434" src="http://www.ddmap.jp/blog/0788610860/assets_c/2012/02/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B021_01-thumb-250x434-1252.jpg" width="250" /></a><br />
	駅ではプラットホームに安全棚がありました。<br />
	棚も大事ですが厳しい寒風にも御用心を。</p>
<p style="text-align: center;">
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">
	<a href="http://www.ddmap.jp/blog/0788610860/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B021_02.jpg" rel="lightbox"><img alt="ブログ21_02.jpg" height="217" src="http://www.ddmap.jp/blog/0788610860/assets_c/2012/02/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B021_02-thumb-400x217-1254.jpg" width="400" /></a><br />
	岐阜の大垣まで在来線が直通になっていることに驚きました。<br />
	新幹線に乗る人が大部分でしょう。</p>
<p style="text-align: center;">
	&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アンチエイジング8か条～老化を抑えるコツ～ - 医療法人社団 貴正会　村上内科医院 ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0755012551/2012/02/8.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0755012551//138.2572</id>

    <published>2012-02-17T05:47:34Z</published>
    <updated>2012-02-21T06:07:34Z</updated>

    <summary> 	 		禁煙する 	 		紫外線を避ける 	 		飲み過ぎない 	 		抗酸化...</summary>
    <author>
        <name>医療法人社団 貴正会 村上内科医院</name>
        <uri>http://www.murakaminaika.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="アンチエイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0755012551/">
        <![CDATA[<ul>
	<li>
		禁煙する</li>
	<li>
		紫外線を避ける</li>
	<li>
		飲み過ぎない</li>
	<li>
		抗酸化物質をとる</li>
	<li>
		ストレスを解消する</li>
	<li>
		腹８分目にする</li>
	<li>
		睡眠を十分とる</li>
	<li>
		なれない激しい運動は避ける</li>
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボトックスの種類 - 京都四条 あいこ皮フ科クリニック　院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/2012/02/post-381.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0752319500//102.2563</id>

    <published>2012-02-17T01:02:40Z</published>
    <updated>2012-02-17T02:35:43Z</updated>

    <summary> 	たまに、患者さんから問い合わせがあるんですが、「そちらのボトックスは、どこの...</summary>
    <author>
        <name>京都四条 あいこ皮フ科クリニック</name>
        <uri>http://www.aiko-hifuka-clinic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/">
        <![CDATA[<p>
	たまに、患者さんから問い合わせがあるんですが、「そちらのボトックスは、どこのですか？」と聞かれます。</p>
<p>
	うちは、アラガン社のボトックス&reg;で、厚生労働省が認可しているボトックスビスタ&reg;を使っています。</p>
<p>
	そもそも、「ボトックス」という名前自体が、アラガン社の商品名であり、商標登録であるので、イギリス製や韓国製、まして中国製のボツリヌストキシン製剤を、「ボトックス」とうたっている美容外科や美容皮膚科がおかしいわけです。</p>
<p>
	まあ、詐欺ですよね。</p>
<p>
	全然モノ自体が違うわけですから。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	「ボツリヌストキシン」と成分名を患者さんにお伝えしても、「ボトックス」という名前がものすごく有名なので、ボツリヌストキシンの注射をしたい時に、患者さんが「安いボトックスありますか？」とか「韓国製のボトックスありますか？」と聞いて来られるのは仕方ないことです。</p>
<p>
	患者さんは、商標登録とかご存知ないわけなので。成分名も商品名も、そんな専門的なことは普通知らないと思います。</p>
<p>
	でも、提供するクリニック側が、アラガン社以外のものを、ＨＰの料金表に、「ボトックス」と表示しているのは、あきらかにおかしいと思います。</p>
<p>
	それだけ、アラガン社というのは、トップブランドであり、信頼性がある商品なわけです。</p>
<p>
	そのブランド力を借りて、全く違う商品を使用するわけですから、患者さんを騙していることになります。</p>
<p>
	違う名前で書いてあれば、「ボトックスと、どう違うんですか？」という話になりますから、必ず説明がされると思いますが、説明なく、患者さんはボトックスと信じきっていて、韓国製のをされる、というのは、やっぱり違うでしょう。</p>
<p>
	そういう悪徳クリニックが多いため、よくネットにも、「どこのボトックスか聞きましょう」と書いてあるんですよね。それしか、患者さんが騙されずに、お金を払う方法はありませんから。</p>
<p>
	でも、そういうことも知らない方だと、そのまま、ボトックスだと信じて、何を注射されているのかわからない、ということが平気で起こるわけです。</p>
<p>
	ひどいところだと、口ではアラガン社と言っておいて、中身は中国製とかあるかもしれませんね。あやしいクリニックには、近寄らない、というのが一番ですが、私たちから見たあやしさと、患者さんから見たあやしさが、ずれてるため、受診してしまって、ひどい目に遭った、ということは、もちろんありますが。。。こういうのは、防ぎきれないですよね。</p>
<p>
	患者さん側が、ちゃんと情報を知らされていて、（韓国製だとか、イギリス製だとか）その上で、アラガン社以外をされるというのは、全然いいと思うんですが、知らされないまま、ボトックス&reg;と思ってされてしまうのは、納得がいきません。</p>
<p>
	ＨＰに、そういうことがちゃんと書いていないクリニックは、止めておきましょう、となりますが、うちもそうですが、ちゃんとしたクリニックは、ボトックス&reg;と書いている時点で、アラガン社を指していますから、いちいち、うちのは、アラガン社ですよ、なんて当たり前のことをわざわざ表示していないと思います。</p>
<p>
	ボトックスと表示していおいて、違う製品だったらおかしくなるので、あやしいところは、これもまたわざわざＨＰに表示はしないでしょうし、ＨＰ上、どちらも同じになってるような気がします。。</p>
<p>
	やっぱり、患者さんが、いちいちそのクリニックに、問い合わせをされるしか方法はないですかね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ちなみに、イギリス製や韓国製は、モノ自体はそんなに悪いモノではありません。</p>
<p>
	私も、韓国製は、自分にも家族にもやったことがあります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	例えば、家電を買う時に、日本製のソニーやパナソニックがいいけど、韓国製の商品もそんな悪くないですよね。</p>
<p>
	品質自体に、ものすごい格差は家電に関しては、とりあえず普通に使う分には遜色ないかと思います。なにより、安いし！</p>
<p>
	ただ、アフターケアや何かあった時に、メーカーの対応が、日本製は、アフターサービスもちゃんとしているのに比べて、外国製のは、アフターがもひとつ、みたいなことって、多くないですか？</p>
<p>
	開業の時も、パソコンを買うのに、どこのを買うか迷ったんですが、安いのって、いくらでもありますよね。</p>
<p>
	知り合いのドクターが言ってましたが、「○○は安くてもいいけど、△△は、何かあってカスタマーセンターに電話すると、カタコトの日本語をしゃべる外国人が出るから、パソコンに詳しくないなら、△△は買っちゃいけないよ」と言われました。</p>
<p>
	どんな商品でもそうですが、安い、ということは、どこかで何か差があるはずで、特にサービスとか修理とかは人件費がかかってきますから、そういうところで手を抜かれる、ということがあり得ます。</p>
<p>
	ボツリヌストキシン製剤の場合、アフターケアは、やったクリニックが行うわけで、メーカー側は直接関係ないと思いますが。</p>
<p>
	（でも、ウソついて、他社の薬剤をボトックス&reg;なんていうクリニックのアフターケアって、ホントにケアしてくれるの？と疑いますが。。。）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	アラガン社のボトックス&reg;（ボトックスビスタ&reg;も）は、トップブランドだけあって、一番値段は高いです。</p>
<p>
	どうしてそうなるか、というと、品質もこだわっておられるとは思いますが、例えば副作用報告の追跡調査がちゃんとされていたり、どこのクリニックに、どれだけ売って、何人の患者さんに、どれくらいの量を注射したのか、ということまで、大体把握されているわけです。（個人輸入分は、違うかもしれませんが）</p>
<p>
	また、どれだけ打ったら、どれくらいの効果が出て、持続期間がどれくらいか、ということも、ちゃんとデーターを集計して検討されています。</p>
<p>
	そこまで、徹底されているのは、やはりアラガンだけで、他社がしないのは、人件費も含めてお金がかかるからです。</p>
<p>
	その分、値段を上げないといけなくなりますからね。</p>
<p>
	ちなみに、イギリス製のディスポート&reg;という製品は、どれくらいでどう効くのか、とかのデーターは取っておられたはずです。</p>
<p>
	アラガン社の次に、お値段が高かったようね。。仕入れたことがないので、はっきり言えませんが。。。</p>
<p>
	韓国製になると、アラガンに比べて、かなり安くなります。もちろん、そういった詳細なデーターは、会社自体は出していなかったと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ただ、そんなに悪いモノではもちろんないでの、うちでも開業当初、アラガンのボトックス&reg;（海外からの個人輸入です）と韓国製のニューロノックス&reg;と両方置いていました。</p>
<p>
	もちろん、韓国製のほうが施術料金は安くなります。</p>
<p>
	患者さんの中にも、繰り返しやるから安いほうがいいし、韓国製で構わない、という方もいらっしゃるので、韓国製も準備していたんですね。</p>
<p>
	ところが、来られる方のほとんどがアラガン社をご希望になり、そうしているうちに、ボトックスビスタ&reg;が認可されて、アラガン・ジャパンが出来て、発注・納品がとても簡単便利になったため、韓国製が無くなったのをきっかけに、全部アラガン・ジャパンから仕入れるボトックスビスタ&reg;に、うちは変えてしまいました。</p>
<p>
	自分にも韓国製はやったことがありますが、そんな悪くないと思います。</p>
<p>
	ただ、気のせいというか、なんとなく自分も患者さんも、アラガン社のほうが、なんか持ちがいいような、効果が高いような気がします。</p>
<p>
	もちろん、そんなデーターは一切ありません。</p>
<p>
	トップブランドを使用している、という気分的なモノもあるとは思いますが、韓国製の効果の経過を知らない患者さんがアラガンをされて、経過を診ていると、なんかやっぱりいいのかな～、という気にさせられます。</p>
<p>
	中国製は、絶対ダメですけどね。</p>
<p>
	今時、中国製を使っているクリニックで、まともなクリニックはないでしょう。個人輸入の代理店もちゃんとしたところは、もう中国製は取り扱っていなかったように記憶してます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	値段に反映してくるのが、薬剤を作る時の衛生面や不純物をどこまで取り除けているか、という問題も出て来ます。</p>
<p>
	アラガン社は、衛生面において、信じていいと思いますが（イギリスのもかな）、他のは、どこまで不純物が入っているのか、となると、誰も保障はしません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	衛生面とはまた違うんですが、特に、中にタンパク質がどれだけ残っているか、というのがとても大切で、ものすごい微量なんですが、これがどうしても多少残ってしまいます。（アラガンであっても）</p>
<p>
	そのわずかなタンパク質で、抗体ができてしまって、耐性ができ、この抗体ができると、一生ボツリヌストキシンＡ製剤は効きません、と言われています。</p>
<p>
	アラガンは、他社に比べて、このタンパク質が少ないため、抗体ができにくい、と聞いています。（この辺が、純正品と後発商品（いわゆるジェネリック）との違いになるんでしょうね）</p>
<p>
	できにくいとはいっても、全くできないわけではありません。</p>
<p>
	そこで、新しくでてきたのが、ドイツ製の「ゼオミン&reg;」という、ボツリヌストキシン製剤です。</p>
<p>
	これは、アラガン社よりも、タンパク質がさらに少ないらしいので、抗体ができにくいのがウリだそうで。発売して、まだ１年経っていなかったかな・・・？</p>
<p>
	今、検討中です。もう少し、様子をみてから決めようかな、と。。</p>
<p>
	もし、仕入れた場合は、ボトックスビスタ&reg;とゼオミン&reg;と両方おいて、患者さんに選んでもらう、という形になるのかな。。。わかりません。アラガンは、絶対おいておきますが。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	アラガンのボトックス&reg;もそうですが、打ちすぎなければ、抗体はできにくいと言われており、今のところ、私だけで処置をした患者さんで、抗体ができてしまった方は、いません。</p>
<p>
	患者さん自身がいろんなところでボトックスを打ち過ぎて、またそれを問診の段階で黙っているとなると、管理できるわけありませんから（だから、ドクターショッピングみたいに、いろいろなところで治療するのって、よくないんです）、その場合は、抗体ができても仕方ないでしょう。</p>
<p>
	患者さんの欲望の赴くままに、ボトックスを注射したら、アカンわけです。どれくらいの期間を空けているのか、どれくらいの量を打っているのか、医者が管理する必要があるわけです。誰かが、止めないと。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	それでも、抗体が出来てしまうことって、あるとは思いますけどね。人間の体ですから、機械のようには行きません。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	法律の問題ですが、今、日本で厚生労働省が使用を認めているのは、ボトックスビスタ&reg;のみです。厳密に言うと、眉間だけになりますが。</p>
<p>
	それ以外のところに注射する、ボトックスビスタ&reg;以外を使うのは、違法ではもちろんありませんが、何かあった時、そのクリニックの、やった医師の責任である、ということです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	何かって、何？と私もわかりませんが、想定外のことが起こることって、可能性はゼロではありません。</p>
<p>
	そうなった時に、責任はあくまでやった医者でしょうが、ボトックスビスタ&reg;を使ってる分には、メーカーも一緒に調査をしてくれると思います。アメリカ本国にも調査を出されたりと、世界中のデーターから検証できるわけです。</p>
<p>
	それ以外は、あくまでも海外からの個人輸入なので、一クリニック、一人の医者でできることって、限られてきますからね、原因を調べることは難しいでしょうし、原因がわからないと、また同じことを繰り返す可能性もあるわけです。</p>
<p>
	その辺が、ボトックスビスタ&reg;と、違うと言えば違うのかもしれません。</p>
<p>
	ゼオミン&reg;の場合は、輸入代理店が、素晴らしいアフターケアで有名なキュテラ社ですから（タイタンやライムライトの会社です。ヨイショし過ぎ？）、個人輸入であっても、ちゃんと調査とか協力してくださると思いますけどね。</p>
<p>
	まあ、ゼオミン&reg;は、学会発表もちらほら出て来ますが、もう少し様子を見ます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	美容医療って、思わぬところに落とし穴があったりしますから、患者さん側も情報をたくさん知るのって、とても大事です。</p>
<p>
	（ネットのおかしな情報にまどわされてもいけませんが。。。）</p>
<p>
	情報がない場合は、クリニック選びを間違えずにできるかどうかにかかってくると思いますが、心配な時は、治療前に、いくつかクリニックのカウンセを受けて、一番ちゃんと説明してくれるところを選ばれると、問題ないかと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>糖尿病はどんな病気（６） - きむ循環器内科医院　ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0643056971/2012/02/post-28.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0643056971//83.2562</id>

    <published>2012-02-17T00:56:44Z</published>
    <updated>2012-02-17T01:04:05Z</updated>

    <summary> 	「糖尿病はどんな病気」とのテーマで書いてきましたが、まとめとして糖尿病治療に...</summary>
    <author>
        <name>きむ循環器内科医院</name>
        <uri>http://www.kim-junkankinaika.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="随筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0643056971/">
        <![CDATA[<p style="margin-bottom: 0cm">
	「糖尿病はどんな病気」とのテーマで書いてきましたが、まとめとして糖尿病治療について日頃思っていることを書いてみます。前回までのブログとは違ってエッセイに近いと思ってお読みください。私もつれづれなるままに書き連ねてみます・・・・・。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
	&nbsp;</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	これまでのブログで書いてきたことを簡単にまとめますと、糖尿病の治療は</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	「膵臓の保護」　＞＞　「血糖降下療法」</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	であり、治療の目標を「膵臓の保護」に向ける事と書けると思います。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	&nbsp;</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	　なぜ循環器医が糖尿病の治療に対してこの様なことを言えるかといいますと、私が医者になり立ての頃に心不全の治療で同じ様な考え方の変化（パラダイムシフト）を経験しているからなのです。心不全は心臓のポンプ機能の低下により全身に十分な血液を送れない病態なのです。心不全の治療のため数多くの「心臓ポンプ機能強化薬（強心剤）」が開発され実際に患者さんに使われました。強心剤により一時的には全身に送られる血液量は増えるのですが、人により期間の差はありますがしばらくすると心臓ポンプ機能は坂を転がるように低下してしまうのです。循環器医の多くは「心不全は難治性の疾患で、長期に使用できる優れた強心剤が必要だ。」と思っていたのです。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	　しかし、日本と北欧などで同時期に心不全の治療に「心臓ポンプ機能を低下させる薬（<font face="Times New Roman, serif">&beta;</font>遮断薬）」を用いると心不全が改善することが報告されたのです。この薬は心臓ポンプ機能を低下させるので、心不全の方に通常のように投与した場合は心不全を劇的に悪化させ、心不全の方にとっては毒だと考えられていたのです。しかし通常使用する量よりかなり少ない量から心機能を確認しながら増量していくことにより、心機能を改善できる事が出来たのです。つまり過剰な心臓の働きを抑制（心臓を休ませる）することにより、心機能の改善が得られたのです。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	&nbsp;</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	つまり心不全の治療は</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	「心臓の保護」（心臓を休ませる）　＞＞　「心臓ポンプ機能の改善」</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	であり、治療の目標を「心臓の保護」に向ける必要が明らかになったのです。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	&nbsp;</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	　その後、患者さんにこの<font face="Times New Roman, serif">&beta;</font>遮断薬治療を説明する場合に「痩せウマにむち打ってさらに疲弊させるのではなく、放牧して体力が回復すばまた荷物が運べるようになりますよね。心臓も休ませることにより回復してくるのです。」と口がすり切れるほど話してきました。この経験から、現在の糖尿病の治療を考え直すと血糖の効果ではなく「膵臓の保護」を目標としなければならない時期に来ているような気がしてならないのです。</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
	&nbsp;</p>
<p style="margin-bottom: 0cm">
	みなさんはいかがお考えでしょうか？</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
	&nbsp;</p>
<p style="margin-bottom: 0cm;">
	.</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドクターショッピング - 京都四条 あいこ皮フ科クリニック　院長ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/2012/02/post-380.html" />
    <id>tag:www.ddmap.jp,2012:/blog/0752319500//102.2561</id>

    <published>2012-02-16T14:38:24Z</published>
    <updated>2012-02-16T15:34:12Z</updated>

    <summary> 	「ドクターショッピング」って言葉、聞かれたことありますか？ 	まるで、ウィン...</summary>
    <author>
        <name>京都四条 あいこ皮フ科クリニック</name>
        <uri>http://www.aiko-hifuka-clinic.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500/">
        <![CDATA[<p>
	「ドクターショッピング」って言葉、聞かれたことありますか？</p>
<p>
	まるで、ウィンドーショッピングをするかのように、次々とクリニックを変えて行く場合のことを言うんですが、どちらかというと、悪い意味で使われることが多いかと思います。</p>
<p>
	病気の種類にもよるし、状況によっても変わりますから、一慨には言えないんですが、例えば何か病気して、クリニックを受診して、薬が出されて、しばらく様子を見てください、と言われますよね。</p>
<p>
	どこのクリニックに行っても、大概そう言う風に言われることが多いと思うんですが、その薬が合っていなかったのか、病状がひどくなったり、変わっていったりした場合、改善せずにどんどんひどくなってることって、またまたあると思います。</p>
<p>
	そういう場合は、同じクリニックに行って、ひどくなりました、とか、薬が効きません、と診察を受ければ、検査が追加されたり、変化した病状に合わせて薬が変わったり追加されたりして、良くなったり、ホントにひどい場合は、もっと大きな病院に紹介されたりと様々なケースがあると思います。</p>
<p>
	病院に行ってから、翌日や翌々日に、本格的な症状が出てきて、ひどくなる、というのはよくある話で、症状が変われば薬も診断も変わるのは当たり前なんですが、患者さんからしたら、治らないじゃないか！とわかりにくく勘違いしてしまうこともあると思います。</p>
<p>
	そこで、同じ病院に行かずに、また違う病院に行って、症状がひどくなってわかりやすくなっているから、診断もはっきりして、薬も変わって、やっと効いてくる、ということも多く、後から診た医者のほうが名医に例えられるのは、そういうことも多いからなんです。</p>
<p>
	症状や経過を聞いて、この薬は効かなかったんだな、ということで薬を変えやすかったりと情報量が増えるわけです。</p>
<p>
	病気の場合、どこで医者を変えるのか、クリニックを変えるのか、確かにとても難しいですね。</p>
<p>
	何度通っても、症状が変わろうが同じ薬を出されるだけで、全然話を聞いてくれない、となるとクリニックを変えたくなる気持ちもわかりますが、医者からしたら、その病気のほんの一部の症状が、その病気の範囲の中で、多少変化しているにすぎず、患者さんがいろいろ言ったところで、薬は変わらないのに、逆に薬が効いているから、その程度で済んでいるんですよ、と心の中で思っていて、説明すると時間がかかるし、外来は混んでるし、もういいや、と同じ薬を出している医者もいるでしょうし、他の患者さん以上に話を聞いているつもりなのに、症状があまり変わらず（全ての病気が治せるわけではありませんから）、同じ薬を出すしかないのに、患者さんの不満だけはどんどん増えていく、その結果、病院を変わる、でも、また違うところに行っても同じことの繰り返しで、みたいなことって、日常茶飯事かと思います。</p>
<p>
	医者は１００人いたら、１００人とも考え方・知識の量・経験も全て違いますから、同じ保険診療であっても、もらう薬の種類が全然変わって劇的に良くなることもあれば、日本中、どこに行っても、そんなに変わりませんよ、ということもあり、どうなのかと見極める、ということはなかなか不可能なので、満足がいかないのであれば、確かに、医者を変えて、他の人の意見を聞いてみる、というのはセカンドオピニオンと同じで、大事なことかとは思います。</p>
<p>
	また、そうやって、別のクリニックに行ってみたら、全く逆のことを言われて、何がなんだかわからなくなったり、医療自体に猜疑心が芽生えたり、医者自体を信用しなくなったり、と悪い面が出てしまうこともあり、もうこればっかりは、運というか縁というか、どこまで受け入れるのか、どうしたらいいのかわかないですよね。</p>
<p>
	手遅れになってはいけない、と１回でダメならすぐに別のクリニックに変える、ということもありますが、決定的にイヤなことがなければ、２度目に行って、どうなるのか経過をちゃんと話して、医者の対応も見る、というのがとりあえずは一番お勧めではあります。</p>
<p>
	（緊急性がなければ、ですが。緊急性も、どこまで緊急なのか、判断できませんけどね。医者であったとしても。急変って、確かにありますから。）</p>
<p>
	以前に、自分の子供に、毒（洗剤とか）を食事に混ぜて少しずつ食べさせて、体調を悪くさせ、入院させて保険金をだまし取ったり、最終的に殺した親のニュースがあったじゃないですか。</p>
<p>
	入院だったので、体調の変化に主治医が気付いて、なんかおかしい、とワナをかけて、やっぱり母親だった、というので、奈良県で逮捕された母親がいましたよね。</p>
<p>
	天理よろず病院の先生が体調の急変や悪化に気付いて、発覚した事件でした。</p>
<p>
	これはだいぶ前の事件ですが、少し前に、似たような事件があって、毒を持っていたのは、母親ではなくて、父親だったか、同居している母親の恋人だったか、捕まった事件があったのを覚えてますか？</p>
<p>
	目薬だったか、（目薬の事件もありましたね）腹痛だったか、忘れましたが、最初は入院じゃなくて、外来で、開業医や病院を、症状が出るたびに、その度変えておられたように記憶しています。</p>
<p>
	もし、同じ病院やクリニックで、ずっと経過を診てもらっていたら、なんかおかしい、ということに、外来の医者が気付いて、もっと早くに事件が発覚したのに、とニュースを聞きながら思ったのを覚えています。</p>
<p>
	同じ患者さんで、病状が不審だったり、改善したと思っていたら、また同じように悪化を繰り返す、となると、何か違う病気が隠れているか、恐ろしいことが起こっているのか、など、やはり異常に気付くと思うんです。（ごくまれに、気づかず、野放しの医者もいるとは思いますが）</p>
<p>
	ある一定の期間を、同じ医者（もしくは同じ病院）で、経過を診てもらうのって、経過を追って、原因を探ることができますから、そういうのって、いわゆるドクターショッピングをしていると、発見が遅れるわけです。</p>
<p>
	患者さんから問診をした段階で、この人はドクターショッピングをしているな、というのは、すぐにわかりますし、忙しい外来の最中で、誰も、なかなか真剣に、初診だけで、経過をゆっくり聞いて原因を探ろうとはしません。</p>
<p>
	（問診の中で、何かが引っかかれば、また話は変わってくるんですけどね）</p>
<p>
	だって、患者さん自身が腰を落ち着けて経過を見せてくれないし、とりあえず今の症状に合わせて薬を出すしかないんです。</p>
<p>
	たった１回の診察で、その人の生活状態や環境もわからないのに、短時間で、１発で治す！なんて、魔法みたいなことは、よほど今までかかった病院や医者が検討はずれのことをしていない限り、ないわけです。</p>
<p>
	また、経過の長～い病気や症状になってくると、いろんなおまけがついてきて、ホントの病気も見えにくくなっていますから、経過が長い分、診断にも時間がかかったり、かなり珍しい、特殊な病気だと、しばらくかかっていても、どうしようもなくて、我慢してもらうしかないことも、実際結構あるわけです。</p>
<p>
	どんな名医に診てもらっても、医者も人間で神様ではないので、何でもキレイさっぱり治せるわけではなく、「治す」のが難しいのであれば、その症状とうまく付き合っていくやり方を教えてくれる医者に出会うしかないですよね。</p>
<p>
	ここまできてしまうと、確かにドクターショッピングも必要かもしれません。</p>
<p>
	ちょっとややこしい病気だと、患者さんも大変なのは大変だと思います。</p>
<p>
	大きな病院や大学病院に行ったからといって、全員が「いい医者」（いろんな意味で）というわけではなく、患者さん自身との相性も大事ですし、正しい医療をしていても、患者さんが幸せになれるわけでもないんですよね。</p>
<p>
	患者さんも初めての診察の時って、ドキドキされてると思いますが、医者側もどんな患者さんだろう？どんな病気だろう？大丈夫かな？とドキドキしていることって、お互い様であると思います。</p>
<p>
	初対面で、全員の方とお互い心から打ち解けあえるわけではありませんから、お互い緊張が解けるくらいの数回くらいは、最低受診をされてみてはどうかな、と思います。</p>
<p>
	（ホントにおかしなことを言われない限りですが。これも相性と言えば相性なのかもしれませんが。）</p>
<p>
	病気の場合って、ホントに難しいですよね。</p>
<p>
	こちらも精神的にも体力的にも弱ってますから、ちょっとした一言で、絶大に信頼してしまう場合もあるし、物凄い不信感を抱く場合もあるし。。。</p>
<p>
	でも、なんななくごまかす人って、いますよね。そういうのって、こちらがいくら素人とはいえ、やっぱりわかってしまうから、そういう場合は、二度目はなくてもいいかもしれません。</p>
<p>
	（一番タチが悪いのが、絶大に信頼させておいて、医療はむちゃくちゃなことをしている、というのが実は一番わかりにくくて、体だけボロボロという、最悪の事態になるんですけどね。わかりやすい医者は、そういう意味で、まだ不幸中の幸いです。）</p>
<p>
	何が言いたいのか、よくわからなくなってきてしまいましたが、自費の医療も同じなんです。</p>
<p>
	ごくまれに、患者さんの中で、同じ顔なのに、この治療は、このクリニック、あの治療は、こっちのクリニック、と混ぜて同時進行というか（同じ日という意味ではなくて。ある一定の期間に、という意味です）、並行して、治療を受ける患者さんがいらっしゃいます。</p>
<p>
	ひどい方になると、光やレーザー治療を他院と混ぜてされる方がいらっしゃいます。</p>
<p>
	このクリニックには、このレーザーがないから、それはあっちでやってもらう、みたいな。</p>
<p>
	うちでは、うちで治療を受けられる場合、同じ場所（顔なら顔）を、エステや他院で、いろんな人が触る、というのは止めていだたいています。</p>
<p>
	治療の計画も立てられないし、他院で、無茶苦茶にされたりすると、今までうちでやったことがホントにムダになったりするわけです。</p>
<p>
	そりゃ、お金と時間を無駄にして、ムチャクチャになっているのは、患者さん自身の顔のわけですから、私が困るわけではありませんが、やはり責任を持って医療をする、というプライドがあるわけです。</p>
<p>
	なんか経過が悪いな～、という場合は、悪化させるような邪魔している何かがあるわけで、それを見つけないと改善していかないわけで、それがどっか別のところで、医療なりエステを受けてるとなったら、そりゃ、ダメでしょ！となります。</p>
<p>
	一体、何をされているのかわかりませんからね。</p>
<p>
	処置の名前（レーザーの機種とか）を聞いたところで、機械の設定などがわかりませんから、お互いの医者同士、連絡を取り合って、同じ考え方で、チームみたいに医療に当たっているなら、ともかく、美容医療で、そういうことは、まあ、めったにありません。</p>
<p>
	美容医療ほど、ホントに医者によって、考え方・治療方針は全然違うわけなので。</p>
<p>
	他院から、完全にうちに変わる、というなら、お受けしていますが、まだそこで、コースが残っているから、一緒にやっていいか、と聞かれると、コースを精算されるか、使い切ってから、うちの治療を受けてください、とお願いしてます。</p>
<p>
	同じ顔で、ホホに他院で、フラクセルやアファームをやりながら、うちで肝斑治療をする、とか、絶対お断りしています。</p>
<p>
	刺激がよくないのに、どれほどの刺激をしますか！という感じです。</p>
<p>
	中には、あまり刺激をしない治療をしているクリニックもあるでしょうが、そもそもじゃあ、なんのために高いお金を払って、その治療をされているんですか？と言いたくなります。</p>
<p>
	治療にもいろんな種類がありますからね。</p>
<p>
	完全に切り替える場合はいいんですが、最初はうちでやって、来月・さ来月は、よそでやって、その次はまたうちで、みたいな、一体何がしたいんだか。。。</p>
<p>
	そういう方は、お断りしています。</p>
<p>
	化粧品を買うのとは、わけが違いますから。</p>
<p>
	変えてみたけど、やっぱり元に戻そう的な、発想なんでしょうか。。。</p>
<p>
	医療は、そんな簡単なことじゃないし、お肌自体の回復も考えないとダメですから、経過は、もうぐちゃぐちゃですね。</p>
<p>
	お金さえくれれば、何でも当てますよ～、ということはしたくないんですよね。</p>
<p>
	だって、キレイにならないから。</p>
<p>
	うちで治療をされた後、別のクリニックで、同じ治療（同じ機器）があったとして、そちらのほうが値段が安かったのか、通いやすかったのか、魅力的だったのか、なんかわかりませんが、何回かそちらでやって、また戻ってくる、となると、うちの効果とは違いますので（設定が違いますからね。効果ももちろん違います。機械が同じなら同じわけではないんです。料理のレシピと同じことです。）、この治療は、患者さんに合っていますよ、とか、経過がもひとつだから、設定を変えてみましょう、とか、まあ、わかるわけありません。</p>
<p>
	それでは、提供している価格と効果のバランスが違ってくるわけです。</p>
<p>
	もちろん、よそのクリニックがよければ、そちらで治療されればいいと思うんですが、中途半端されて、またうちでやる、となると、（何をどうされたのかが、わかりませんから）一定の期間を空けていただくことになります。</p>
<p>
	糖尿病や高血圧で毎月病院を変えて、いったりきたり、って普通やりませんよね。</p>
<p>
	そんなことしたら、コントロールができなくなります。</p>
<p>
	（紹介状があって、どういう風にコントロールしようとしていたか、とか考え方がわかれば、話は違いますが、それでも、毎月ころころ病院を変えるなんて、普通やらないでしょう。）</p>
<p>
	でも、美容医療だと、患者さんもエステ感覚なんですかね。</p>
<p>
	毎月コロコロ変えられるんでしょうか。。</p>
<p>
	いくら美容とはいっても、完全に医療ですし、１回で、そんな劇的に変わることのほうが少ないわけで、普通は回数がいるわけで、経過によって、薬と同じで、照射方法も変わるわけで。</p>
<p>
	そりゃ、お金を出すのは患者さんなので、患者さんんがどうされようが自由は自由なんですが、美容医療も保険と同じで、クリニックをコロコロ変えたり、いろんなのをごちゃまぜにしている方の肌や顔って、あんまりキレイじゃありません。</p>
<p>
	それは、いろんな医者の考え方が混ざっているので、統一感がなく、とてもバランスが悪いんです。</p>
<p>
	そのバランスの悪さに、患者さんが満足されていれば、他人が、それ、おかしいですよ、と口をはさむことではないんですけどね、主観の問題だし、個人の好みだし。。。</p>
<p>
	でも、私は、そういうバランスの悪い肌や顔って、あまり作りたくないですね。</p>
<p>
	私の目指す「キレイ」とは違うので、やっぱりうちでの治療をお断りします。</p>
<p>
	少しでも早く、「キレイ」になってほしいと思うので。</p>
<p>
	とりあえず、いいとおもえることは始めてみて、お肌に悪いことは、極力減らして、それでも「キレイ」にならないんだったら、普段の家でのホームケアに何か問題があｒのでは？と疑いますから、よその治療と混ぜちゃうと、どんどん時間とお金を食うだけだと、私は思います。</p>
<p>
	イソップ物語のコウモリでは、ダメだと思います。どっちつかず、というか、行ったり来たり、っていうのは。。</p>
<p>
	何をしたいのかが、ご本人が理解されていないか、まだ何か迷っておられるのか。。。</p>
<p>
	そういう時はね、ホントは美容医療って、やったらいけません。お金も時間ももったいないので。</p>
<p>
	ちゃんと信用できるクリニックで、とりあえず一定期間通って、様子を観る、というのが、やはり私はおススメします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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    <title>他院と並行して治療を受けられるのは、お断りしております - あいこ皮フ科クリニックからのお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500info/2012/02/post-75.html" />
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    <published>2012-02-16T09:28:40Z</published>
    <updated>2012-02-16T09:37:30Z</updated>

    <summary> 	当院で、治療を受けられるのであれば、同一部位の治療は、当院のみにしていただき...</summary>
    <author>
        <name>京都四条 あいこ皮フ科クリニック</name>
        <uri>http://www.aiko-hifuka-clinic.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ddmap.jp/blog/0752319500info/">
        <![CDATA[<p>
	当院で、治療を受けられるのであれば、同一部位の治療は、当院のみにしていただきますよう、お願いいたします。</p>
<p>
	他部位であれば、他院で治療を受けられても治療に影響はしませんが、同じ部位を、別々のクリニックで、治療を受けられている場合、詳細が一切わかりませんので、効果・副作用とも責任を負いかねます。</p>
<p>
	他院から、当院に治療を完全に切り替わられる場合は、処置の内容にもよりますが、１か月前後期間を空けていただくこともございます。（処置内容によっては、２週間前後でもお受けする場合もございます。診察によって期間は変わります。）</p>
<p>
	今月は当院で、来月は他院で、また次は当院で治療をする、というようなこともお断りしております。</p>
<p>
	治療間隔をご自分で空けていかれるのは構いませんが、その間に他院で治療を受けられた場合は、効果・副作用・経過についても把握しかねますので、他院での治療を受けられる場合は、完全に切り離してお考えください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
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