音楽を聴きに来られませんか?

梅雨明けから突然の暑さで、寝不足になっておられないでしょうか?私は少し寝不足気味です。(昼間は空調の効いた医院にいるから余計に暑く感じるのかもしれません。)

全国的にも熱中症で搬送される方が増えてきているようです。十分な睡眠と、水分・塩分の補給を心がけてくださいね。(熱中症に関しては「ドクターインタビュー」に詳しく載っていますので、興味のある方はお読みくださいね。http://www.ddmap.jp/interview/naika/20110701_1/    http://www.ddmap.jp/interview/naika/20110701_2/

今回は医学の話を離れて、「きむ循環器内科医院」で流れている音楽について書きたいと思います。
きむ循環器内科医院では、開院当初から待合室でクラシックを流しています。電源に始まり、スピーカーやケーブルなどにも(値段は高くないのですが)こだわったので、内装工事の方にはお手間を取らせてしまいましたが、受診されたピアノの先生から「実際のピアノの音が聞こえる。」との感想いただきました。

開院後も思い描く音楽を目指して色々と試行錯誤していたのですが、音楽のデジタルデータを音に変換するDAC(ディジタル アナログ コンバータ)を変えたところ、思い描いていた音に驚くほど近い音が出るようになりました。患者さんのおられない時に待合室で座っていると、音楽に聴き入ってつい「ウトウト」としてしまいます。(前日の寝不足のせいかもしれませんが・・・・・・)

昼の休診時間(12:30〜4:00)は閉めておりますが、「暑いけど、クーラーを入れるのは・・・」と思われている方、涼を取りがてら医院の方へ音楽を聴きに来られませんか?診察が必要なくても「音楽を聴きに来ました。」と言っていただけると大丈夫ですよ。お気軽にお越しください。

(もちろん音楽だけでなく、本人・ご家族の健診結果の相談も大歓迎です。)