長寿遺伝子

昨日から急に冷え込んで、最低気温が一桁になりましたね。日が当たると急に気温が高くなることもなく、日陰に入ると冷たい風が肌を突き刺す感じです。

さて、現在全世界で確認されている110歳以上の人は74人居られるそうです。その内、アメリカに住んでいる17人の遺伝子について共通の特徴はないか、米スタンフォード大学が長寿遺伝子を見付ける研究をしたとのことです。

研究誌の報告によると、17人の平均寿命は112歳で最高齢者が116歳だったとのことです。結果としては、最初の予想に反してこの17人に共通する遺伝子の特徴は見つからなかったとのことです。

この結果を聞いて、何だか少し残念なようなホッとしたような複雑な気持ちに包まれました。

「長寿遺伝子が有れば良かったのになぁ」と思う一方、日頃から受診した方に力説している「健康は細かい養生(調整)の積み重ねです。」という言葉に、新しい裏付けが出現したと喜んでいる気持ちがあるのです。

先ほどの研究の結果は、今後のために分析データを一般公開するそうですが、この17人の「生命線(手相)」の長さなどは、よもや解析されていないですよね・・・・・・・・・・・・・・・・

 

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