女性の痛風

毎度のことですが、大阪では梅雨入りすると雨が降りませんね。(沖縄では豪雨のようですが・・・)

さて、今回は男性の病気と思われてきた「痛風」についての話題です。

「痛風」といえば、「風があたるだけで痛い」ものだそうですが、昔から中高年男性の病気と思われてきました。しかしここ30年で女性の痛風が4倍にも増加しているようです。

(引用ここから)

「結婚後も外に働きに出る人が増えたことにより、仕事でのストレスや、ライフスタイル自体の変化、さらに食生活の欧米化など、女性をとりまく社会環境は大きく変わりました。それとともに、10~20年ほど前から、おもに男性がかかると思われていた病気になる女性が増えています」

(引用ここまで)

多くの場合足の親指の付け根が腫れ上がる痛風発作ですが、男性の病気だと思っていると予防ができなかったり治療が遅れたりします。

症状に思い当たるふしがあったり、血液検査で尿酸値が高めの方はお気をつけあそばせ。

(もちろん、男性はもっと気をつけてくださいね。)

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