中世の遺跡にイルカの墓?

ひと雨ごとに秋の深まりを感じる季節になりましたね。過ごしやすい気候が長く続けばいいと思います。

さて、今回は不思議なニュースをネットで見つけましたので、取り上げてみたいと思います。

英国とフランスの間の島にある中世修道院の遺跡から「イルカの墓」が見つかったのだそうです。単に埋められていたのではなく、底を平らにし壁を左右対称に仕上げ、一方の端を丸みを帯びた形に削った墓に埋葬されていたのです。

何十年も発掘を続けてきた学者も「こんなものは見たことはありません。」と、首を傾げているとのことです。

研究者たちは、この不思議な発見に二つの仮説を立てたそうです。

1.宗教的な儀式として埋葬した。
2.食料として保存しようとした。

私としてはどちらもあまりしっくりこないのですが、皆さんはいかがですか?

「昔、修道士が海辺に打ち上げられた真っ白なイルカ(アルビノ)を見つけて、驚きながらもうやうやしく修道院に持ち帰り、丁寧に埋葬を行った。」などと自分なりの勝手な仮説を立てて、古代のロマンに思いを馳せてしまいます。

可能であれば、イルカの骨からDNAを取り出して、遺伝的に色素が作れない「アルビノ」だったのかどうか、調べてもらいたいものですね。

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