デジタル錠剤

気温の低下と乾燥でインフルエンザが流行しやすい季節になってきました。ワクチンの供給量が極端に少なく、予防接種を受けていない方も多くうがい・手洗いを例年以上に心がけることが必要ですね。

さて、米食品医薬品局(FDA)が「デジタル錠剤」を承認したとの記事をネット上で見つけました。「デジタル錠剤」とはいかなるものか不思議に思って読んでみました。

「デジタル錠剤」は通常の薬の中にごく小さなセンサーを入れることにより、その薬が処方通りきちんと服薬されたか確認できる薬剤だとのことです。(薬を飲むと胃液に反応して、センサーが信号を出すのだそうです。)

向精神薬など、きちんと服薬することが重要な薬剤に使われるとのことです。飲み込まれたセンサーはどうなるかといえば、そのまま消化されずに排泄されるとのことです。

本当、ハイテクですね。

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