トゥーランドット

今日の大阪は真夏日の予想です。梅雨の間に夏の予行演習といったところでしょうか?

さて昨日は久しぶりに往診後、時間があったのでプッチーニのオペラ「トゥーランドット」を観ました。フィギュアスケートなどの音楽でよく使われる「誰も眠ってはならない」などの楽曲有名なのですが、プッチーニ最後のオペラであることは知りませんでした。

オペラの中で一番驚いたのは、登場人物の名前でした。大臣の名前が・・・・・ 「Ping, Pong, Pang」なのです。

どこか耳馴染みのある語感だと思ったらなんと「ピンポンパン」ではありませんか!

我々の世代には懐かしい「ママとあそぼう!ピンポンパン」(のちに「みんなであそぼう!ピンポンパン」)というテレビ番組を思い出しました。(NHKの「おかあさんといっしょ」の向こうを張っていたフジテレビ系の番組です。ご存知ですか?)

早速ググってみると、ウィキペディアに

『番組名の由来はプッチーニ作曲のオペラ「トゥーランドット」の登場人物で狂言回し役の3人の大臣ピン・ポン・パンPing, Pong, Pangから。』

と明示されておりました。

かかる番組から生まれた「ピンポンパン体操」は爆発的に流行しましたので、ご存知の方も多いかと思います。(ご存知無い方も YouTubeに上がっているのでよければご覧ください。昭和感たっぷりといった感じです。)

子供の頃の刷込みとはすごいものです。半世紀近く前から知らぬ間にオペラが身近に入り込んでいたと思ったら、ある歌が浮かんできました。♪たったの3分親子丼・・・・・・♪ 「ビゼーよ、お前もか!!」

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