願い事

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

記録的大雨により各地で被害が広がる気配をみせています。怒り狂うような濁流が川幅いっぱいに広がる様子は恐怖しか感じません。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当たり前の日常がなんと有り難い事か今回も痛感しました。七夕には「世の中が平穏を取り戻しますように」と空に向かって思わず願ってしまいました。そんな時、子供たちの願い事に関して新聞に興味深い記事を見つけたのでご紹介します。

クラレは今春小学校を卒業した子供たちを対象に将来就きたい職業を尋ねたアンケート結果を発表しました。女子の首位に医師初めて躍り出て、前年1位の教員は3位に後退。男子のトップは前年と変わらずスポーツ選手だったそうです。女子の2位は看護師で前年4位から躍進。男子の2位はエンジニアで前年6位からこちらも順位をあげています。ちなみに男子3位はゲームクリエーター。男子の中で医師は前年4位から6位に順位が下がっています。(女子はやや現実的、男子は夢見がちなのでしょうか?)女子の医療従事者人気についてクラレの担当者は「女医が活躍するドラマの影響もあるのではないか」と分析しています。

クリニックには女性医師も女性看護師も活躍しています。真面目に親身になって患者さんに接していますのでぜひ一度診察に来てその人柄に触れてみてくださいね。

 


塩化アルミニウムローション

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

毎日、暑い日が続きますね  2018年の夏は、気温が35度を超える猛暑日が増えるという予想が出ています   そこで気になるのが・・・「汗」と「ニオイ」

皆さまはどのような対策をされていますか?

 渡辺直美さん   渡辺直美さん・・・好き

には体温を調整する大事な役割があり、私たちは汗をかかずには生きていけません。たとえば運動して体が熱くなると自然と汗が出ますが、これは体温を平熱に戻すために起こること。汗が蒸発することで、私たちは体温を一定に保っているのです

とはいえ、毎日汗だくになりながら通勤・通学しなければいけないこの季節。外出やおしゃれを楽しみたいのに汗やニオイが気になって「夏が苦手」という方も多いのではないでしょうか?

そこでお勧めなのが、「塩化アルミニウムローション」  塩化アルミニウムローションは、汗腺内の水分と反応して、汗の出る孔を物理的に変性させ、汗を抑える効果があると言われています。殺菌効果もあるので、ニオイにも有効とされています

この季節は、塩化アルミニウムローションを購入される方が多く、受付にディスプレイすると、すぐになくなってしまいます。

かゆみやかぶれなどが起こることがあるのが難点ですが、お休みしながらご使用いただけます。

「汗」と「ニオイ」対策には、ボトックス注射や手術という方法もありますが、まずは塩化アルミニウムローションから始めてみてはいかがでしょうか?

夏を楽しく 今年の夏も楽しく過ごしましょ

おまけ

先週の満月、とっても綺麗でしたね 「ストロベリームーン」と言うのだそうです。ストロベリームーンの名前の由来は、アメリカでは6月がイチゴの収穫期になる事からきているそうです。ほんのり赤く見えたストロベリームーン。ロマンティックな響きですぅ~

ストロベリームーン いや~ん。乙女の血が騒ぐ~

 

 

 


しんどくないですか?

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

6月18日(月)早朝発生いたしました大阪北部を震源とする震度6弱の地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

しんおおさかクリニックも6月18日は臨時休診となりましたが、6月19日より通常通り診察を再会しております。お越しになる皆様にお話を伺うと、ライフラインがまだ復旧されてない方、ご自宅の片づけに追われている方、復旧作業に従事されている方等、通常ではない状態が続くと精神的にも身体的にもしんどくなってきます。たまたま新聞を読んでいて「心のつらさを対話でほぐす」という記事を見つけましたのでご紹介します。

作家のいとうせいこうさんが、精神科の主治医でもある星野概念さんとの対談をまとめた「ラブという薬」の本の紹介です。「心がつらくても弱い人間と思われるのが嫌で精神科を避ける人が多いが、気楽に行ってほしい。しかも保険適用なんですよ」といとうさん。対話して共感することを愛と捉える。効能がじんわり伝わってくる一冊だそうです。

バンド仲間の星野さんにカウンセリングを頼んだのは数年前で、117に電話しようとして119にかけてしまったところ、星野さんが「そういうことには理由があるもんなんですよね」とのんびり言われ、丁度精神的な危機に直面していた自分自身が無意識に救急車を呼ぼうとしていたことに気付いたそうです。従来弱みを見せないタイプだったのですが、カウンセリングを受けるうちに「自分や社会についてどんどんクリアになっていく感覚」があったとのこと。

本書を対話形式にしたのは「『イライラする』というと『そうですね』と受けてくれる、そこから治療が始まり、心のつらさは言葉のやりとりで治っていくものだから」それを読者に伝えたからといとうさん。対話と傾聴が重要なテーマ。いとうさん自身はせっかちで結論を求めがちだったが、急ぐのはよいことではないと教わり、友人や家族から相談を受けてもすぐ解決策を示す答え方はやめたそうです。

いとうさん曰く「皆、聞いてほしいから話しているのだと分かった」「女の人同士の話は結論が無いと言われるけれど、あれは共感のやりとりなんですね」

その通りです。そうなんです。話を聞いてもらうだけでスッキリするんです。辛い時、家族や友人に会ってお話するのもいいですよね。クリニックでも平日午前中は比較的空いていますので、気になる事があったらお話して帰ってくださいね。お待ちしております。


「夫の薄毛」

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

NHK「あさイチ」という番組、皆さまご存知ですか?

有働由美子アナウンサーとイノッチことV6の井ノ原快彦さん、キャスターの柳澤秀夫解説員が今年3月に卒業されたのですが、私はこの番組が大好きでした もちろん、この後MCに起用されたお笑いコンビ博多華丸・大吉さんと近江友里恵アナウンサーの3人でリニューアルされた「あさイチ」も、引き続き楽しく拝見させていただいております

あさイチ お休みの日は観ています

そして、今週月曜日(6/11)は、「夫の薄毛」が特集でした。ご覧になった方、いらっしゃいますか

日本人男性の3人に1人が男性型脱毛症になるというデータもあり、男性の頭髪や薄毛をめぐる葛藤や本音はシビアなのだな~と、改めて感じるものでした。

男性型脱毛症の治療は日々進化しておりまして、飲み薬、塗り薬、植毛、そして最新の再生医療まで、あらゆる薄毛対策や治療法の紹介、メリットデメリットや費用対効果、さらにはちまたに出回る俗説を検証(これは、以前私もブログに書いておりますので、ご参照あれ)。そして、薄毛を目立たせないヘアスタイルや、薄毛の男性に似合うファッションなども紹介されていました。

薄毛のファッション 皆さま、とってもカッコよく変身されていましたね~。

その中で、「男性型脱毛症診療ガイドライン」について紹介されていたのですが、このガイドラインは2010年に日本皮膚科学会により作成されたものです。

ガイドライン作成の背景としては、医学的にも非常に有用である治療法が患者さまのQOL(quality of life:生活の質)向上に貢献している。しかしその反面、皮膚科医学上無効ともいえる治療が社会に横行しており、無効な治療法を漫然と続ける患者さまも少なくない。その現状をなんとか是正したいという意志の元に作成されました。そして、2017年にはエビデンス(科学的・医学的根拠)に基づき、「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」と名称を変更し、女性の薄毛にもスポットライトを当てたガイドラインが刷新されました。

このガイドライン作成委員会には、我らが板見先生も参加しております。ええ、またもや自慢です だって、すごいでしょう? 板見先生は、やっぱり日本を代表する毛髪研究の第一人者なのですもの~

そういえば、番組で専門家ゲストとして出演されていた佐藤明男先生も、男性型脱毛症ではかなり有名な方で、私も学会で何度か拝見したことがあります。

その学会はずばり「日本臨床毛髪学会」。この学会、本当に毛髪を愛する方たちの学会なのですこんな風に書くと変な学会だと思われそうですが、いたって真面目です 最近は参加しておりませんが、専門的な学会です。

NHKの番組をご覧になって、ちょっと相談したいな~と思われた方、是非診察にお越し下さいね。脱毛症専門外来は火曜日午後(15301830)、土曜日午前(10001300)です


寝不足注意‼

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

今回も例の如く気になった新聞記事からです。

日本人の平均睡眠時間は6時間半主要28か国の中で最も短いこんな調査結果が携帯型心拍計製造・販売のポラール・エレクトロク・ジャパン(東京都渋谷区)から発表されたそうです。

適正な睡眠時間は7~9時間といわれており、日本人は女性男性ともに最短で国民的レベルで睡眠不と言っても過言ではないとの事。

米国の研究団体が推奨する睡眠時間は7~9時間で「眠りには個人差があり、短くても質を上げれば大丈夫というのは、間違いと言い切っています。自分にとって適正な睡眠時間を探る事が必要でまずは現状をしっかりチェックしましょう。朝起きて午前中に眠気を感じたり、あまりにも寝つきがいい場合は特に注意が必要だそうです。

強い眠気に襲われた時は30分以下の昼寝も有効だが、あくまでも急場しのぎで、性的な寝不足から抜け出すには生活リズムの見直が欠かせないとも書かれていました。

一日の始まりは夜からという新聞記事も読んだ事があります。はゆったり過ごし、昼は活動的に生活することが理想的なのですね。

ジメジメした梅雨も元気に乗り切りましょう!


新しい医療ウイッグ

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

これまでクリニックでは、東京義髪整形アデランスの医療用ウイッグを展示し、ご紹介して参りました。この度、「リネアウイッグ」というメーカーを加え、皆さまにより選択しやすいウイッグの提供をして参りたいと考えております。

ウイッグ リネアウイッグのHPもご覧くださいね

まだ未定ではありますが、以前行っていたウイッグの無料相談(担当者の方の都合により、今は中断しております)も再開したいと思っております。皆さまが、もっとお気軽にウイッグを試着し、不安な気持ちを少しでも払拭できるような相談会ができるよう、環境を整えていきたいと思っております。もう少しお待ちくださいね

さて私、最近水泳を始めました。 ええ、もちろん目的はずばり、ダイエットです。時間のある日は泳ぎに行っているのですが、やはりスポーツジムもプールもシニアであふれています。パワフルなオバちゃんに囲まれ、厳しくも優しいご指導を受けながら通っています。

先日などウオーキングですれ違うたびに、「もっと大股で」「もっと足を上げて」「もっと早く。若いんだから」とげきを飛ばされ、ヘロヘロになって帰って参りました

水泳 ヘロヘロなのになぜかうれしい・・・

でも、別日にお会いした時には、私のことを覚えていて下さり、「クロールの練習してるの? 息継ぎはそのうちにできるようになるよ~。」と色々話しかけて下さいます。帰りにはニヒルな感じで「お・つ・か・れと労って下さる。ステキ。

これまた別のオバちゃんも、シャワーの出がいいのはこっちだと教えて下さったり、「朝から来てたね。頑張ってるね」と、声を掛けて下さったり。

とにかくオバちゃんには愛があふれていて、私はそんなオバちゃんを心から慕っています。大阪のオバちゃんは、本当にステキ いや、大阪だけではなく、日本のオバちゃんは最高なのです。

このダイエット、いつまで続くか分かりませんけど、この愛すべきオバちゃんとともに時間を過ごせるのは、私にとってもはや至福の時でもあります。

至福の時と言えば・・・(といって、ヅカネタを持ってくる)。先日、宝塚の星組公演、落語ミュージカル『ANOTHER WORLD』『Killer Rouge(キラー ルージュ)』に行って参りました。

アナザーワールド ステキだった~

最前列のお席を譲っていただき、夢のような時間を過ごしました。素敵な男役さんに見つめられるわ投げキッスされるわで、今思い出してもニンマリしてしまいます。この楽しさが忘れられず、暇があったら思い出して(電車の中でも)ニヤついていたので、かなりおかしな人だったと思います。だって、すごく楽しかったんだも~ん


あわや大事故!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

街中のバラが散り始め、アジサイがあちこち咲き始めましたね。

何気なしに夕刊を広げてみると、「エスカレーターで転倒」という記事が目に飛び込んできました。JR大阪駅でエスカレーターに乗っていた男性の靴紐が絡まって転倒し、女性らを巻き込んだとのこと。30代40代60代の3人が搬送されたが、軽症だったらしい。大事なくて良かったですね

大阪駅のエスカレーターは長くていつも満員ですよね。上から人が倒れてきたら怖いなあと思っていました。

実は以前診察終わりの新大阪駅で上りエスカレーターにみんなで乗っていたところ、なんと上からキャリーバッグと女性が転げ落ちてきたではありませんか一緒に帰宅中だった先生(男性)が受け止めて、女性も先生も怪我無く大事故にはなりませんでしたが、一歩間違えば救急搬送で、翌日新聞に載ったかも・・・・・。それからというものエスカレーターに乗る時は手すりを持つようにしています。

いつも通りに無事に一日が過ごせるのは本当に有難いことなのですね明日も元気に過ごせますように


永遠のヤングマン

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

先週の16日、歌手の西城秀樹さんの訃報が流れ、たくさんの方が驚いたのではないでしょうか? 私もその一人。そして、すごくショックでした

ヒデキ 永遠のヤングマン

ヒデキ(←なぜか呼び捨て)、63歳なんて早すぎる~ どうしてこんなにショックなのかしら

私たちは、この世の中がいつか変わり、色褪せ、移ろいで行くことも、人間がいつかは死んで行くことも分かってはいるけれど、それはずっと先のことで、今はまだ大丈夫だと思っている。そうして、意図的に考えないようにしているのでしょうね。

悲しいニュースではありましたが、大切な人とかけがえのないひと時を過ごすことは、とっても大事なのだな~と思い起こさせてくれます

会いたい人とは先延ばしにしないで、早く連絡しなくてはですね。

「諸行は無常なり」

しばらくヒデキ(←やっぱり呼び捨て)の若かりし頃の映像が流れていましたが、ヒデキってよく見るとカッコよくてセクシーだったんだ~と、改めてビックリ。しかも、歌がお上手(歌手なのだから、当たり前なのか?)。

ヒデキ2 皆さま気付いていました?

そして、昨日は朝丘雪路さんの訃報が・・・

(一緒にしてはいけないと思いますが)、数年前に亡くなった実家のむさしくん(猫ちゃん)のことは、今でも時折思い出します。その時、むさちゃんはうちで過ごして幸せだったのかな~とぼんやり考えます。ヒデキ(←最後まで呼び捨て)も朝丘雪路さんも人生最期の日が幸せだったと感じてくれていたらいいな~と思います(あっ 朝丘雪路さんは宝塚歌劇団の元娘役でした)。

おまけ

先日、桜の可愛い(そして、とっても美味しい)おせんべいとお茶をいただきました。とっても優雅なお茶時間を過ごしています。うふふ ありがとうございます


気になる記事から

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

ぽかぽか陽気に誘われて街歩きしていると、家の近くのバラがとっても綺麗でした。バラはなんだか乙女チックにしてくれますね。

今回は毎度おなじみ我が家の愛読紙「神戸新聞」より東海大学教授、太田嘉英先生が書かれている口内炎に関する記事がとても分かりやすかったのでを取り上げさせていただきます。

口内炎というと子供が幼い時にヘルパンギーナや手足口病になった時のことや、潰瘍が次々とできてなかなか治らず困った事を思い出します。以下は記事の抜粋です。

「アフタ」「傷」「やけど」「がん」「歯周病」「帯状ヘルペス」「抗がん剤投与に伴う粘膜障害」これらは口内炎を訴えて来院した患者さんについた診断名です。口内炎は病名ではなくただの症状です。炎は炎症のことで、炎症とは「外敵から体を守る反応」をいいます。炎症=免疫と考えてください。炎症が全くおこらなければ人間は簡単に死んでしまいます。つまり悪いものではなく、とても大事な反応でやたら押さえ込んではいけません。

口内炎は正しくは口腔粘膜炎あるいは口腔粘膜疾患といい、その中にはとても多くの病気が含まれます。その代表がアフタです。

アフタは「医学の父」ヒポクラテスが名付けた症状名で周囲が赤い円形のただれのことをいいます。痛みを伴うことが特徴で、自分の身体を自分で攻撃して炎症が起こる反応、つまり免疫異常が極めて限定的に口の中にあらわれたものと考えることができます。

ステロイドは副腎で作られる炎症(免疫)を抑えるホルモンです。ですから過剰な炎症、すなわち免疫異常の結果としてできるアフタに対して効果があります。

しかしステロイドが効く口内炎はほんの一部です。ヘルペスによる口内炎はウイルスの感染で起こりますが、見た目はアフタにとても良く似ています。ここにステロイド含有軟膏を塗ると、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)が下がり、一気に悪化することがあるのです。

けんこうな口の中には、体にとって役立つ細菌が環境のバランスを取っていますが、ステロイド含有軟膏を使い続けると、バランスが崩れ、カンジダというカビがはびこります。また傷口も炎症を抑えると治りません。特に心配なのがお口の粘膜にできる口腔ガンです。

口内炎だと思って数か月、軟膏を塗り続けたものの治らず、かなり進んでしまったという患者さんも多いです。

ステロイド含有軟膏は処方箋なしで購入できますが、決して安全な薬ではありません。「たかが口内炎」とは思わず、まずは専門医の診断を受けるのが重要です。―以上神戸新聞「健口から始める健幸生活」より抜粋―

口内炎やわと思って家のある塗り薬を塗っていてはいけないのですね。今思えば子供の口内炎もヘルペスだったのかもしれません。まずはお医者さんに相談しないといけませんね


最近読んだ本をご紹介

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

最近、帰りが遅いせいか(←言い訳)、お家に帰ってからすぐに寝てしまうという怠慢。しばらくブログ更新を怠っていたのですが、ブログを見て下さっているという患者さまがいらっしゃって・・・俄然やる気が漲ってくるという単純な私。スミマセン  真面目にやれよ~

さて、今回も私の好きな本の話題です。

3月にこんな本が刊行されました。

アdランス AERA   ←アデランス by AERA (AERAムック)

「毛髪研究最前線」板見先生の記事が掲載されています。つくづく、板見先生ってすごい先生なのだと感じます。いつも隣に座って気軽にお喋りしているので、こういった本を拝見すると改めて、板見先生は日本屈指の研究者なのだ~と、自慢したくなります

皆さま、是非是非ご覧くださいませね。

そして、もう一冊クリニックの待合室にこんな本を購入。

グレイヘア ←グレイヘアという選択:主婦の友社

以前からグレイヘアが素敵だと思っていた私にとっては、こんな本が出版されてうれしい限り 最近では元モデルの結城アンナさん(俳優の岩城滉一氏の奥さま)が、グレイヘアで雑誌の表紙を飾ったりされているので、皆さまも本屋さんでお見掛けしたことがあるかもしれません。

グレイヘアになったことでおしゃれの幅が広がったり、明るい色が似合うようになったりと、人生を楽しんでいる様子が伝わってきます クリニックに来院される患者さまもそうなのですが、年齢を重ねた女性の美しさは、私たちにたくさんのことを教えて下さいます。本当に素敵な方が多いのです

美の本質というのは人それぞれですが、私の原動力にもなっています。いつまでも、そんな素敵な女性の傍らにいて、その本質的な美しさに近づきたいと常々思っています

パリ在住で、シャンブルドット(民宿のようなもの)を営んでいる町田陽子さんの著書の中でフランス人の考える美や暮らし、食などが描かれている本を拝読すると、とても興味深いものがあります。しみやシワを気にする著者を横目に、パートナーである彼(フランス人)がそのシワやシミが美しいんじゃないか。それがあなたの歴史そのものなんだからなどと言い放つ。何と頼もしい言葉でしょう そんな風に感じてくれる殿方が日本でも増えてくれるとイイナーなんて思います。

ただ、私個人的には眉間のシワは怒っているようで、とても気になります。今はBOTOXという効果的な注射がありますので、シワが気になる方はお気軽にご相談下さいね