あったかーぃお話

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

いつもの愛読紙神戸新聞の読者の声を掲載する「発言」欄があり、楽しみに読ませてもらっています。先日の紙面で、空き缶のプルトップを集め、車いすを病院に寄贈された方のお話が載っていました。

車いすが届くまでには大変な苦労があり、プルトップが一台750kgも必要で、一般ごみの大の袋にいっぱい入れたもの(約25kg)が30袋個数約210万個と本当に気の遠くなるような数字です。

寄附された女性は15年前からこつこつと集められ今では近隣の方も協力してくださっているそうですが「ちりも積もれば山となる」と頑張っておられるそうです。

投稿者もその方に協力する為にご近所の方々の協力を得ながら集めておられるとの事です。

お金を出して買えばすぐかもしれませんが、気の遠くなるような量のプルトップをコツコツ集めて車いすを送るというボランティア精神に脱帽です。心がジワーとあったかーくなるエピソードでしたのでご紹介させていただきました。






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