月別アーカイブ: 2018年1月

若者よお前もか!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

1/31(水)は皆既月食着々と欠けていく月が綺麗に見えています。今回はばっちり最初から最後まで見ることができる好条件とのこと。満月(ブルームーン)の皆既月食で「赤き青い月」と呼ばれるそうです。赤くなるのも観たい

ところで時々スーパーで買い物しているとマクドナルドのポテト全サイズ¥150等のチケットがレシートと一緒に発券された事ありませんか?先日私も当たったので、その割引クーポンを握りしめ、少し離れて建っているマクドナルドに駆け込み、ポテトのLサイズをGET!誇らしげに自宅に持ち帰り息子に「食べる?」と言ったところ帰ってきた答えが・・・・「スマホのクーポン見せたらいつでも食べれるからいらん!」なんやのん人がせっかくレジで当選して幸せな気分を満喫してるのにクソ―

しかしそんなスマホ世代もパソコンに苦戦しているという神戸新聞の記事を目にしました。小学校時代からパソコン教育を受けた「ネーティブ世代」にもかかわらずスマートフォンの普及で意外とパソコンとは疎遠になっている学生も多いそうです

我が家の息子もそうなんですが新聞で紹介されている学生さんも高1で初めて手にした携帯電話がスマホ。便利なのでインターネット検索から動画、メールもスマホに頼ってきたためキー操作が不得手になったとか。就活にむけて本格的に練習しなければと大学のワード、エクセルなどの資格を取得する課外講座を受講する学生は年々増加傾向にあるそうです。5、6年前とは一変して自宅にパソコンが無いという学生も多く、苦手意識があるようです。

今の若者はスマホなど最新機器を使いこなし進んでいると思われがちですが、機器の違いが新たな「壁」になっているそうです

ヤッター勝った!若者に勝った!ピッとかばかりしてるから苦労するのよ。かく言う私も20年前にキーボード操作に苦労した一人なのですが・・・。若者よ立派な社会人になれるようがんばれ!


うれしい再会

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

先週、うれしい再会がありました

昨年始まった私のスマホライフにLINEが加わり、それがきっかけとなって以前お世話になった美容師さんが連絡を下さいました。そしてそして、先週の土曜日にその方がオーナーを務めるサロンにお邪魔して参りました。

ライン   スマホライフ満喫しています

久しぶりの再会でしたが、以前とちっとも変わらず本当に素敵な方でした

この方、梅田にあるヘアサロンにお勤めしていた美容師さんなのですが、当時から腕は勿論のこと、お仕事のことや家庭のことを楽しそうに話して下さったのが、とても印象的でした(しかも、ハンサムなんですよ~)。

後にも先にも、(サロンで)私を名前で読んで下さった唯一の方でもあります。懐かしくてうれしくて、いつもより3割増しでおしゃべりしてしまった私 すごくにぎやかだったと思います。

美容ジャーナリストであり、エディターでもある松本知登世さんが著書の中で、尊敬するスタイリストの女性が語ったことを、こんなエッセイで綴っています。

「『変わらない人は、変わってる』。私もそう思う。年齢を重ねても印象が変わらない人は、じつは変わってるのよね、微妙に」。常に変わらない印象を持つ人は、時代の空気とうまくなじませている人に違いない。

これを読んだ時に、なるほどな~と納得してしまいました。『変わらない人は、変わってる』。名言ですよね。日本では若いこと(若く見えること)が女性の美しさの基準とされている傾向にあって、「変わらない」というのは一種誉め言葉のようにも聞こえます。でも、きっと「変わらない」というのは、美しく年齢を重ねて成熟するということなのでしょうね。そして、それが美の本質なのではないかしらと思います

出逢った頃と変わらない素敵な美容師さんと再会して、そんな風に感じた週末でした。

ちなみに、このサロンは川西能勢口駅から徒歩5分のclashという美容室です。

スタッフの方も皆さま親切で、おしゃれなお店です(しかも、阪急宝塚線。もしかしたら、素敵なスターさんに会えるかも・・・キャッ←いちいち宝塚ネタを持ってくる)。

おまけ

シーズン累積の推計受診者数が550万人を超え、インフルエンザの流行が拡大しています。各都県で、飛沫感染対策としての咳エチケット(①咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと②咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと③ 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと)や手洗いの励行、体調の管理、人混みや繁華街への外出を控えるなど、インフルエンザ予防対策をしてくださいね


幾多の試練も乗り越えよう!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

お正月にのんびりし過ぎて、仕事始めから忙しい日々が続きバテ気味の今日この頃です。そんな時ふと目にした検査会社さんから頂いた雑誌の記事に目を奪われました。

睡眠不足の方がスポーツも勉強でも良い結果がでる午前中に限るようですが、「寝不足だ」という切迫感、つまり逆境意識が雑念を取り払って、自分を集中状態に追い込み良い結果を導くらしい又頭脳も肉体も前日からリセットされていないので活動しやすいみたいです。そういえば追い込まれると予想外の力を発揮する事が良くありますよね

「人は逆境によってこそ進化してきた」と主張する研究者も少なくないそうで地球が北半球と南半球にわかれたあと、同種の哺乳類がそれぞれ進化し、脳の大きさを調べると北半球組の方が150%も大きかったそうです。これは比較的平温だった南半球に比べて、幾度も大陸が分裂・移動を繰り返した北半球の方がはるかに生存競争が厳しかったたからではないかと推測されているそうです。

人は他の生き物よりはるかに遅く誕生したため、環境に適応して機能や形を変えて進化する時間がなかったそうです。ごく短い時間で樹上生活から地上に降り、外敵や自然環境と戦うには、知恵を駆使するしかなかったようで、幾多の試練が逆に脳を発達させ、新たな逆境を乗り越えるたびにより賢くなり、ついには地球を征服するに至ったそうです。

面白い!逆境万歳!!幾多の試練もカモ~ンです脳の発達バンバンしていく為にどんな試練も乗り越えましょう!勇気出る記事を読み元気出ましたね


1月17日

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

6,434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から本日で23年。地震が起きた午前546分、皆さまは何をしていましたか?

23年前、私は大阪の自宅で震災にあいました。あまりの揺れの大きさに飛び起きて、パジャマの上にコートを羽織り、近くのコンビニエンスストアまで走っていきました。真っ暗で、一人ぼっちですごく怖かったのです。コンビニエンスストアの前にはすでにたくさんの人が並んでいて、中には入れませんでしたが、明かりがついていて、ホッとしたのを覚えています。

翌日勤務先の病院で、ボランティア派遣の希望者を募っていて、私は真っ先に手を挙げて参加の意思を伝えました。でも、出発前日に「私に何ができるのだろう」「お役に立てるのかな」と悩んでしまい、不安で中々眠れない夜を過ごしました。

私が派遣されたのは、神戸市東灘区の民間病院。患者さまも病院のスタッフの方も皆さま被災者の方ですので、私たちは医療従事者の一員としてお手伝いをしました。12日の短いお手伝いでしたが、記憶にあるのは、スタッフの数が少ないせいもあってのことか、病院全体がシンと静まり返っていたこと。そして何より、病院に着くまでの神戸の街の景色です。道路は盛り上がったり陥没したり、家屋は潰れていて道路わきにはゴミの山。ただただ驚くばかりの光景でした。

この震災では倒壊した建造物の写真が多く残っていますが、亡くなられた方の死因の多くが建物の倒壊による圧死だったといいます。「クラッシュ症候群」。この言葉を知ったのも、阪神・淡路大震災でした。

看護師・災害看護講師である山崎達枝さんが、「災害看護と私」というレポートで、東日本大震災で現場に赴き活動する中、様々な角度から看護の役割について述べています。印象に残ったのは、この言葉です。

「災害発生後の被災地での活動は、五感を生かしたまさに看護の原点であり、その意味でナイチンゲールの看護がまさに災害看護の原点だと私は思う。

私たち医療従事者は、震災を忘れることなく、命と健康を守る活動を日々継続していかなければいけませんね。


おせち料理

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末年始、皆さまはどのようにお過ごしになられましたか? 私、不覚にも年末に風邪をひいてしまい、2日間ほど寝込んでおりました   トホホ・・・

毎年恒例のおせち料理も下ごしらえをしただけで、母にまかせっきり・・・ 結局、黒豆しか作れませんでした(12/31の午後に復活し、お重箱の盛り付けは担当したのですけどね)。

2018年おせち料理 我が家のおせち料理。かまぼこは、バラにしてみました

おせち料理は、中国から伝わった行事に由来するもので、大漁や豊作、無病息災、子孫繁栄などを願うために神様にお供えをし、無事を祈る節句行事が始まりと言われています

一年間のうち節目となる日を節句と言い、節句は一年に5つあります。

1月7日:人日(じんじつ)の節句・・・七草の節句(七草粥を食べ豊作と無病息災を願う)

3月3日:上巳(じょうし)の節句・・・桃の節句(ひな祭りで女の子の成長を祝う)

5月5日:端午(たんご)の節句・・・端午の節句(こどもの日で男の子の成長を祝う)

7月7日:七夕(しちせき)の節句・・・笹の節句(七夕で願い事をする、邪気払い)

9月9日:重陽(ちょうよう)の節句・・・菊の節句(不老長寿や子孫繁栄を願う)

これを五節句と呼び。この日は節日(せちにち)として食べ物が供されました。元日は節日の中でも別格として扱われ、五節句とは別になっています

お重箱に綺麗に詰められているお料理や素材には一つ一つに意味がありますが、それは言わずもがなで、家族が幸せになる願いがたくさん詰まっています。大切にしたい行事の一つですね。

フェルトのおせち料理① フェルトのおせち料理② スーパーに飾られていたフェルトのおせち料理。すごく可愛くて思わずパシャリ

小さな頃は、このおせち料理を母が一人で作っていたことを考えると、本当に頭が下がる思いです 丸一日、立ちっぱなしですからね(←今回は作っていないので、偉そうに言えない・・・)。

今では、母と一緒におせち料理を作るのが、年末の私の楽しみでもあります 皆さまのお正月は、どんなおせち料理が並びましたか?

おまけ   昨日は、初宝塚観劇でした(またヅカネタです

ポーの一族 花組:ポーの一族

ああ~素敵 明日海りおさま、すごく美しかった~ もう一回行きたいな~ 誰か、チケットくれないかな(独り言)。


新年事始め☼

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立ていただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 お正月もまずまずのお天気で何よりです。年末はやり残していた家事に追われましたが、お正月は自宅でのんびり過ごしております。

高校ラグビーや、駅伝大学ラグビーなどをテレビで観戦しながらおせち料や甘いデザートなど頂いていると、なまけ癖がついて動くのがおっくうになります。

テレビも少しは休ませなくてはと新聞を手に取ってみるとドイツ人日本人と同じように勤勉な気質であるが、短い労働時間で生産性は日本の1.5倍 :roll: という記事が目に飛び込んできました。(あまりにもぐうたらな生活を送る後ろめたさが勤勉という言葉に反応してしまった

日本の年間平均労働時間は1,713時間 ドイツは1363時間。ドイツでは残業時間は貯蓄され休日に振替ることができるので、育児だけではなく副業資格取得趣味に有効に時間が使えるそうです。効率が求められるドイツでは日本のように頑張りではなく成果が評価され、ある意味シビア。

日本でも安倍政権のもと2019年4月に働き方改革関連法案の施行を目指していますが、日本の社会では消費者が優先され、それが長時間労働につながり、労働者はつらい立場に置かれているので改善はなかなか難しいようです働き方も改善が少しづつでも進めば良いのですが・・・・。

今までのお話はしっかり働いている方々のお話で、私はのんびりし過ぎです。なまけ心 :cry: にむち打ち新年度に向けて始動開始せねば!(毎年私は同じ誓いをたてる皆様の一年のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます