月別アーカイブ: 2018年3月

あの人こーへんなぁ~(意味わかる人は・・・)

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

私は大阪出身で現在神戸在住なのですが、折に触れて同じ関西でも方言が色々あるなぁと思うことがあります。

先日お昼休みに、話し方で出身地が分かるよね~という話をスタッフ同志でしていました。その後、丁度購読している神戸新聞に関連した記事を発見し、面白かったので一部分を抜粋して紹介します。

関西方言を学ぶセミナーが3月17日武庫川女子大であり、日本語文法学会会長の森山拓郎・早稲田大学教授が講演され、年代や地域によって変化する関西方言のユニークさ関東方言との違いについてわかりやすくお話しされました。

関西人の方言の考え方について「もともと日本の共通語で言葉の中心という自負がある」と指摘され、手や歯を「てぇ」や「はぁ」と言ったり、「庭が」、「海が」、「雨が」、「海が」と話す際のアクセントが異なったりする例を挙げ、「文化の中心であったため古いアクセントが伝統として残りやすい」、「母音を大事にする」という特徴があると説明。

また関西方言の多様性も紹介し、「来ない」という言葉も「けーへん」(大阪)「きやん」(奈良)「「こーへん」(神戸)と違いがある事を説明し、「それぞれの方言にルールや心、思いがあり、地域の文化につながっている。伝えられてきた言葉を大事にして欲しい」とお話されたそうです。

大阪と神戸という近距離でさえ、方言が違うように風習も違うなあと思うことが度々あります。違う土地の風習を否定するのではなく、興味を持って自分の生活にも取り入れてくことが大事ですね。しかし神戸の母の味いかなごのくぎ煮はなかなかチャレンジできません・・・・。食べるの専門です。


ミーハー

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

3/6(火)は、啓蟄(けいちつ)でした。啓蟄は、啓→「ひらく」・蟄→「かくれる・とじこもる」という意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出てくる頃とされています。

まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。皆さま、風邪などひかれませぬようお過ごし下さいませね

さて、以前から気になっていたこの本。

君たちはどう生きるか 吉野 源三郎(著)

池上彰さんや、宮崎駿さんも愛読ということで、益々興味を注がれ・・・とうとう買ってしまいました まずはマンガから。

舞台は1937年の東京。知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の代わりに見守る教養ある「叔父さん」。そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、世の中や生きる意味について次第に自らの頭で考え始めたコペル君を、叔父さんが導きながら一緒に成長していくようなストーリーです。楽しく読んでいるうちに自然と考えるように書かれた本書は、勇気、いじめ、貧困、格差、教養・・・と、昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合い、生き方の指針となる言葉が数多く示されています。

あっという間に読んでしまいました。「いくつになっても学ぶことがあるのだな~」と、改めて感じました。この後は小説版も読んでみたいと思います。興味がある方は是非読んでみて下さいね。

ほぼ毎日本屋さんに通っている私 こんなものも購入しました。

将棋「9マス将棋」 藤井聡太くんに影響されています(ん?悪い?)

対象年齢は6歳から大人までということで、クリニック用に購入。と言いつつ、診察の合間に板見先生に教わりながら学んでおります。楽しい~ 完全にミーハーです(え?何か?)