カテゴリー別アーカイブ: スタッフハマ子のつぶやき

仕事モードに切り替えよう!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

お盆のお休みもそろそろ終わりに近づき、仕事モードにスイッチを切り替えなくてはと思っています。皆様ゆっくりお休みされましたでしょうか?

この頃「お盆玉」のニュースをよく目にします。「盆の小遣い」として昔から色々なシチュエーションでやりとりされていたと思うのですが、改まって「お盆玉」としてポチ袋が売られているとの事。

お年玉みたいに当たり前になったらプレッシャーになるという意見もありますね。夏の暑さにも負けずに、又元気な姿を見せてという気持ちもこもっていると思いますが、いったいいくら位が相場なのでしょう。

新聞によると小学生のアンケートで平均6000円くらいということです。10000円~5000円が多いのでしょうか。

孫に良い顔できるようにジジババも頑張って仕事せねばなりません。又頑張りましょう


願い事

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

記録的大雨により各地で被害が広がる気配をみせています。怒り狂うような濁流が川幅いっぱいに広がる様子は恐怖しか感じません。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当たり前の日常がなんと有り難い事か今回も痛感しました。七夕には「世の中が平穏を取り戻しますように」と空に向かって思わず願ってしまいました。そんな時、子供たちの願い事に関して新聞に興味深い記事を見つけたのでご紹介します。

クラレは今春小学校を卒業した子供たちを対象に将来就きたい職業を尋ねたアンケート結果を発表しました。女子の首位に医師初めて躍り出て、前年1位の教員は3位に後退。男子のトップは前年と変わらずスポーツ選手だったそうです。女子の2位は看護師で前年4位から躍進。男子の2位はエンジニアで前年6位からこちらも順位をあげています。ちなみに男子3位はゲームクリエーター。男子の中で医師は前年4位から6位に順位が下がっています。(女子はやや現実的、男子は夢見がちなのでしょうか?)女子の医療従事者人気についてクラレの担当者は「女医が活躍するドラマの影響もあるのではないか」と分析しています。

クリニックには女性医師も女性看護師も活躍しています。真面目に親身になって患者さんに接していますのでぜひ一度診察に来てその人柄に触れてみてくださいね。

 


寝不足注意‼

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

今回も例の如く気になった新聞記事からです。

日本人の平均睡眠時間は6時間半主要28か国の中で最も短いこんな調査結果が携帯型心拍計製造・販売のポラール・エレクトロク・ジャパン(東京都渋谷区)から発表されたそうです。

適正な睡眠時間は7~9時間といわれており、日本人は女性男性ともに最短で国民的レベルで睡眠不と言っても過言ではないとの事。

米国の研究団体が推奨する睡眠時間は7~9時間で「眠りには個人差があり、短くても質を上げれば大丈夫というのは、間違いと言い切っています。自分にとって適正な睡眠時間を探る事が必要でまずは現状をしっかりチェックしましょう。朝起きて午前中に眠気を感じたり、あまりにも寝つきがいい場合は特に注意が必要だそうです。

強い眠気に襲われた時は30分以下の昼寝も有効だが、あくまでも急場しのぎで、性的な寝不足から抜け出すには生活リズムの見直が欠かせないとも書かれていました。

一日の始まりは夜からという新聞記事も読んだ事があります。はゆったり過ごし、昼は活動的に生活することが理想的なのですね。

ジメジメした梅雨も元気に乗り切りましょう!


あわや大事故!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

街中のバラが散り始め、アジサイがあちこち咲き始めましたね。

何気なしに夕刊を広げてみると、「エスカレーターで転倒」という記事が目に飛び込んできました。JR大阪駅でエスカレーターに乗っていた男性の靴紐が絡まって転倒し、女性らを巻き込んだとのこと。30代40代60代の3人が搬送されたが、軽症だったらしい。大事なくて良かったですね

大阪駅のエスカレーターは長くていつも満員ですよね。上から人が倒れてきたら怖いなあと思っていました。

実は以前診察終わりの新大阪駅で上りエスカレーターにみんなで乗っていたところ、なんと上からキャリーバッグと女性が転げ落ちてきたではありませんか一緒に帰宅中だった先生(男性)が受け止めて、女性も先生も怪我無く大事故にはなりませんでしたが、一歩間違えば救急搬送で、翌日新聞に載ったかも・・・・・。それからというものエスカレーターに乗る時は手すりを持つようにしています。

いつも通りに無事に一日が過ごせるのは本当に有難いことなのですね明日も元気に過ごせますように


気になる記事から

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

ぽかぽか陽気に誘われて街歩きしていると、家の近くのバラがとっても綺麗でした。バラはなんだか乙女チックにしてくれますね。

今回は毎度おなじみ我が家の愛読紙「神戸新聞」より東海大学教授、太田嘉英先生が書かれている口内炎に関する記事がとても分かりやすかったのでを取り上げさせていただきます。

口内炎というと子供が幼い時にヘルパンギーナや手足口病になった時のことや、潰瘍が次々とできてなかなか治らず困った事を思い出します。以下は記事の抜粋です。

「アフタ」「傷」「やけど」「がん」「歯周病」「帯状ヘルペス」「抗がん剤投与に伴う粘膜障害」これらは口内炎を訴えて来院した患者さんについた診断名です。口内炎は病名ではなくただの症状です。炎は炎症のことで、炎症とは「外敵から体を守る反応」をいいます。炎症=免疫と考えてください。炎症が全くおこらなければ人間は簡単に死んでしまいます。つまり悪いものではなく、とても大事な反応でやたら押さえ込んではいけません。

口内炎は正しくは口腔粘膜炎あるいは口腔粘膜疾患といい、その中にはとても多くの病気が含まれます。その代表がアフタです。

アフタは「医学の父」ヒポクラテスが名付けた症状名で周囲が赤い円形のただれのことをいいます。痛みを伴うことが特徴で、自分の身体を自分で攻撃して炎症が起こる反応、つまり免疫異常が極めて限定的に口の中にあらわれたものと考えることができます。

ステロイドは副腎で作られる炎症(免疫)を抑えるホルモンです。ですから過剰な炎症、すなわち免疫異常の結果としてできるアフタに対して効果があります。

しかしステロイドが効く口内炎はほんの一部です。ヘルペスによる口内炎はウイルスの感染で起こりますが、見た目はアフタにとても良く似ています。ここにステロイド含有軟膏を塗ると、ウイルスに対する抵抗力(免疫力)が下がり、一気に悪化することがあるのです。

けんこうな口の中には、体にとって役立つ細菌が環境のバランスを取っていますが、ステロイド含有軟膏を使い続けると、バランスが崩れ、カンジダというカビがはびこります。また傷口も炎症を抑えると治りません。特に心配なのがお口の粘膜にできる口腔ガンです。

口内炎だと思って数か月、軟膏を塗り続けたものの治らず、かなり進んでしまったという患者さんも多いです。

ステロイド含有軟膏は処方箋なしで購入できますが、決して安全な薬ではありません。「たかが口内炎」とは思わず、まずは専門医の診断を受けるのが重要です。―以上神戸新聞「健口から始める健幸生活」より抜粋―

口内炎やわと思って家のある塗り薬を塗っていてはいけないのですね。今思えば子供の口内炎もヘルペスだったのかもしれません。まずはお医者さんに相談しないといけませんね


新生活応援してま~す!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

4月から新生活を始められる方が患者さんの中にも沢山おられます。入園,入学,入社,そして定年退職された方も。それぞれに新しい生活をはじめられ、いろいろなお話を聞けてとても楽しいです

受験の為の塾通いで中々通院できず、予約時間の調整にお母さんが一生懸命お電話くださる方も大変多くおられますが、努力が実り志望校に無事合格され、真新しい制服で大人っぽくなったお姿を見たりするとこちらまで嬉しくなります。皆さん本当におめでとうございます

忙しく緊張の毎日かと思いますが、お体に気を付けて頑張ってくださいね

疲労が溜まってお肌の不調やトラブルが起きやすくなるシーズンです。いままでおとなしくしていた出来物が急に腫れて痛くなってきた等の訴えも急増します。我慢せず早めの受診をお勧めします。

ゴールデンウイークは5月1日(火)臨時休診となります。4月29日(日)から5月6日(日)までお電話がつながりません。お薬切れなどご注意願います。

 


あの人こーへんなぁ~(意味わかる人は・・・)

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

私は大阪出身で現在神戸在住なのですが、折に触れて同じ関西でも方言が色々あるなぁと思うことがあります。

先日お昼休みに、話し方で出身地が分かるよね~という話をスタッフ同志でしていました。その後、丁度購読している神戸新聞に関連した記事を発見し、面白かったので一部分を抜粋して紹介します。

関西方言を学ぶセミナーが3月17日武庫川女子大であり、日本語文法学会会長の森山拓郎・早稲田大学教授が講演され、年代や地域によって変化する関西方言のユニークさ関東方言との違いについてわかりやすくお話しされました。

関西人の方言の考え方について「もともと日本の共通語で言葉の中心という自負がある」と指摘され、手や歯を「てぇ」や「はぁ」と言ったり、「庭が」、「海が」、「雨が」、「海が」と話す際のアクセントが異なったりする例を挙げ、「文化の中心であったため古いアクセントが伝統として残りやすい」、「母音を大事にする」という特徴があると説明。

また関西方言の多様性も紹介し、「来ない」という言葉も「けーへん」(大阪)「きやん」(奈良)「「こーへん」(神戸)と違いがある事を説明し、「それぞれの方言にルールや心、思いがあり、地域の文化につながっている。伝えられてきた言葉を大事にして欲しい」とお話されたそうです。

大阪と神戸という近距離でさえ、方言が違うように風習も違うなあと思うことが度々あります。違う土地の風習を否定するのではなく、興味を持って自分の生活にも取り入れてくことが大事ですね。しかし神戸の母の味いかなごのくぎ煮はなかなかチャレンジできません・・・・。食べるの専門です。


チーム力の金メダル

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

毎日平昌オリンピックで胸を熱くし、泣き過ぎ瞼もはれぼったいという日々が続きました。

フィギュアスケートを見るのが大好きな私ですが、今回はスピードスケートも楽しみに応援していました。

事前に特集番組で女子団体追い抜きの選手たちの厳しい練習の模様などを見ていたので、なんとか良い結果がでないものかと祈っていたのですが、生放送で金メダルの瞬間を見ることができて思わずヤッターと叫んでしまいました。苦しい練習もこれで報われますね。ほんとに良かった

隊列の美しさと、追い抜く素早さが日本の強み。それぞれが力を出し切るというコーチの作戦も成功し、素晴らしい結果を出せたそうです。

チーム力は社会でも大事なことですね。しんおおさかクリニックも職員一同チーム力のさらなる向上を目指して日々精進してまいりま~す。


若者よお前もか!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

1/31(水)は皆既月食着々と欠けていく月が綺麗に見えています。今回はばっちり最初から最後まで見ることができる好条件とのこと。満月(ブルームーン)の皆既月食で「赤き青い月」と呼ばれるそうです。赤くなるのも観たい

ところで時々スーパーで買い物しているとマクドナルドのポテト全サイズ¥150等のチケットがレシートと一緒に発券された事ありませんか?先日私も当たったので、その割引クーポンを握りしめ、少し離れて建っているマクドナルドに駆け込み、ポテトのLサイズをGET!誇らしげに自宅に持ち帰り息子に「食べる?」と言ったところ帰ってきた答えが・・・・「スマホのクーポン見せたらいつでも食べれるからいらん!」なんやのん人がせっかくレジで当選して幸せな気分を満喫してるのにクソ―

しかしそんなスマホ世代もパソコンに苦戦しているという神戸新聞の記事を目にしました。小学校時代からパソコン教育を受けた「ネーティブ世代」にもかかわらずスマートフォンの普及で意外とパソコンとは疎遠になっている学生も多いそうです

我が家の息子もそうなんですが新聞で紹介されている学生さんも高1で初めて手にした携帯電話がスマホ。便利なのでインターネット検索から動画、メールもスマホに頼ってきたためキー操作が不得手になったとか。就活にむけて本格的に練習しなければと大学のワード、エクセルなどの資格を取得する課外講座を受講する学生は年々増加傾向にあるそうです。5、6年前とは一変して自宅にパソコンが無いという学生も多く、苦手意識があるようです。

今の若者はスマホなど最新機器を使いこなし進んでいると思われがちですが、機器の違いが新たな「壁」になっているそうです

ヤッター勝った!若者に勝った!ピッとかばかりしてるから苦労するのよ。かく言う私も20年前にキーボード操作に苦労した一人なのですが・・・。若者よ立派な社会人になれるようがんばれ!


幾多の試練も乗り越えよう!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

お正月にのんびりし過ぎて、仕事始めから忙しい日々が続きバテ気味の今日この頃です。そんな時ふと目にした検査会社さんから頂いた雑誌の記事に目を奪われました。

睡眠不足の方がスポーツも勉強でも良い結果がでる午前中に限るようですが、「寝不足だ」という切迫感、つまり逆境意識が雑念を取り払って、自分を集中状態に追い込み良い結果を導くらしい又頭脳も肉体も前日からリセットされていないので活動しやすいみたいです。そういえば追い込まれると予想外の力を発揮する事が良くありますよね

「人は逆境によってこそ進化してきた」と主張する研究者も少なくないそうで地球が北半球と南半球にわかれたあと、同種の哺乳類がそれぞれ進化し、脳の大きさを調べると北半球組の方が150%も大きかったそうです。これは比較的平温だった南半球に比べて、幾度も大陸が分裂・移動を繰り返した北半球の方がはるかに生存競争が厳しかったたからではないかと推測されているそうです。

人は他の生き物よりはるかに遅く誕生したため、環境に適応して機能や形を変えて進化する時間がなかったそうです。ごく短い時間で樹上生活から地上に降り、外敵や自然環境と戦うには、知恵を駆使するしかなかったようで、幾多の試練が逆に脳を発達させ、新たな逆境を乗り越えるたびにより賢くなり、ついには地球を征服するに至ったそうです。

面白い!逆境万歳!!幾多の試練もカモ~ンです脳の発達バンバンしていく為にどんな試練も乗り越えましょう!勇気出る記事を読み元気出ましたね