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好日日記

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

私、不覚にも風邪をひいてしまい、先週お休みをいただきました  ご予約をいただいていた患者さま、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした

高熱のため、インフルエンザ判定を兼ねて、近くの内科を受診しました。知り合いの婦長さんがお手伝いをしていたクリニックさんです。とてもいい先生だとお聞きしておりましたが、本当に素敵な先生で、すっかりファンになってしまいました。

夜通しお熱が下がらない上、身体もぐったりでご飯も食べられずといった調子で受診しましたが、「あら、それはしんどかったわね。」と労って下さり、「ご飯が食べられなかったら点滴もできますけど、どうしますか?」なんて聞いて下さる。診察もとっても丁寧で、安心して身を委ねられるという感じでした。

こうして医療機関を受診すると、患者さまの気持ちに少し近づける気がします。しんどいながらも色々な発見や気付きがあって、今後の診察に生かしていけたらな~と思いました

一週間たった今でも、お家では殆どベッドで寝ているのですが、そのおかげでたっぷりと読書を楽しんでいます。先日ご紹介したエッセイ本『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』の続編となる『好日日記―季節のように生きる』が出版されました。

好日日記―季節のように生きる 著者:森下典子さん

お茶に触れ、二十四節気を感じながら茶室で季節と一体になることができるシンクロの世界。自分自身と向き合い、日々成長してく著者の毎日の記録をノンフィクションで記されています。

季節によって雨の降る音が違ったり、的を射たような掛け軸の数々。どれをとっても、四季のある日本は美しいのだな~と改めて感じます。

皆さま、読書の秋にいかがですか?


ヘアドネーション

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

少し前の話になるのですが、クリニックでご紹介させていただいているウイッグの担当者の方が、長い髪をバッサリと切って、自社のウイッグを装着して来院されました

そのウイッグが自然でとってもエレガントだったので、最初は気付かなかったのですが、休憩室でヒョイとウイッグを外し、ええーとびっくりさせられました

かなり短くカットされていて、その思い切りのよさにカッコいいな~と思ったのですが、本当にカッコいいと思ったのはその後です。

皆さま、「ヘアドネーション」ってご存知ですか?

「ヘアドネーション」とは、癌や白血病、先天性の無毛症、不慮の事故などにより髪の毛を失った子供たちに、寄付された髪の毛を使用して、完全オーダーメイドの人毛の医療用ウイッグを無償提供する活動なのです。 18歳までの子供たちに、完全オーダーメイドの人毛ウイッグを無償提供することで、髪の毛を失った子供たちの笑顔を取り戻すため、2016年5月よりこの活動に取り組んでいるとのこと。

ヘアドネーション    ←素敵な活動でしょう

カットした髪は、「ヘアドネーション」に寄付されたのだそうです。この活動、私は以前にこの担当者の方から初めてお聞きしまして、とっても感動しました そして、実際に寄付していらっしゃる。何という素敵な方 いつもいつも患者さまを思い、寄り添って下さる。本当に素敵でカッコイイ方。普段はおっとりとした京美人なのです

私はこういう無償の愛」に、とてもとても心打たれます。

感動 ←ステキステキ

クリニックには、たくさんの患者さまが治療に訪れています。中々回復しない病状に、諦めの境地に入っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、こうして陰日向となって支えて下さる方がたくさんいらっしゃいます。そのことを、どうぞ覚えていてくださいね。

そして、私もスタッフも、全力で患者さまをお支えしますからね

 


しんどくないですか?

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

6月18日(月)早朝発生いたしました大阪北部を震源とする震度6弱の地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

しんおおさかクリニックも6月18日は臨時休診となりましたが、6月19日より通常通り診察を再会しております。お越しになる皆様にお話を伺うと、ライフラインがまだ復旧されてない方、ご自宅の片づけに追われている方、復旧作業に従事されている方等、通常ではない状態が続くと精神的にも身体的にもしんどくなってきます。たまたま新聞を読んでいて「心のつらさを対話でほぐす」という記事を見つけましたのでご紹介します。

作家のいとうせいこうさんが、精神科の主治医でもある星野概念さんとの対談をまとめた「ラブという薬」の本の紹介です。「心がつらくても弱い人間と思われるのが嫌で精神科を避ける人が多いが、気楽に行ってほしい。しかも保険適用なんですよ」といとうさん。対話して共感することを愛と捉える。効能がじんわり伝わってくる一冊だそうです。

バンド仲間の星野さんにカウンセリングを頼んだのは数年前で、117に電話しようとして119にかけてしまったところ、星野さんが「そういうことには理由があるもんなんですよね」とのんびり言われ、丁度精神的な危機に直面していた自分自身が無意識に救急車を呼ぼうとしていたことに気付いたそうです。従来弱みを見せないタイプだったのですが、カウンセリングを受けるうちに「自分や社会についてどんどんクリアになっていく感覚」があったとのこと。

本書を対話形式にしたのは「『イライラする』というと『そうですね』と受けてくれる、そこから治療が始まり、心のつらさは言葉のやりとりで治っていくものだから」それを読者に伝えたからといとうさん。対話と傾聴が重要なテーマ。いとうさん自身はせっかちで結論を求めがちだったが、急ぐのはよいことではないと教わり、友人や家族から相談を受けてもすぐ解決策を示す答え方はやめたそうです。

いとうさん曰く「皆、聞いてほしいから話しているのだと分かった」「女の人同士の話は結論が無いと言われるけれど、あれは共感のやりとりなんですね」

その通りです。そうなんです。話を聞いてもらうだけでスッキリするんです。辛い時、家族や友人に会ってお話するのもいいですよね。クリニックでも平日午前中は比較的空いていますので、気になる事があったらお話して帰ってくださいね。お待ちしております。


5489おまちしてま~ス

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

寒さが厳しい日が続きます。近畿北部では連日の大雪により日常生活に支障が出ているとの事ですが、クリニックにお越しいただく患者様の中にも、遠方より悪天候の中時間をかけて来ていただいている方が沢山おられます。ご無理のないように気を付けてご来院下さいね

さて、しんおおさかクリニックは完全予約制ですが、混雑していない時はあらかじめお電話いただければ直ぐに診察ができる場合があります。

受診された事のある患者様は、カルテをお探しし前回の診察内容を確認します素早く確認できるようにお名前(フルネーム)・診察券の番号・最後に受診したのはいつ頃かをお伝えください。同姓同名の方が意外と多いので診察券の番号がわかれば大変ありがたいです。

ご予約おまちしておりま~ス