カテゴリー別アーカイブ: 日記

永遠のヤングマン

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

先週の16日、歌手の西城秀樹さんの訃報が流れ、たくさんの方が驚いたのではないでしょうか? 私もその一人。そして、すごくショックでした

ヒデキ 永遠のヤングマン

ヒデキ(←なぜか呼び捨て)、63歳なんて早すぎる~ どうしてこんなにショックなのかしら

私たちは、この世の中がいつか変わり、色褪せ、移ろいで行くことも、人間がいつかは死んで行くことも分かってはいるけれど、それはずっと先のことで、今はまだ大丈夫だと思っている。そうして、意図的に考えないようにしているのでしょうね。

悲しいニュースではありましたが、大切な人とかけがえのないひと時を過ごすことは、とっても大事なのだな~と思い起こさせてくれます

会いたい人とは先延ばしにしないで、早く連絡しなくてはですね。

「諸行は無常なり」

しばらくヒデキ(←やっぱり呼び捨て)の若かりし頃の映像が流れていましたが、ヒデキってよく見るとカッコよくてセクシーだったんだ~と、改めてビックリ。しかも、歌がお上手(歌手なのだから、当たり前なのか?)。

ヒデキ2 皆さま気付いていました?

そして、昨日は朝丘雪路さんの訃報が・・・

(一緒にしてはいけないと思いますが)、数年前に亡くなった実家のむさしくん(猫ちゃん)のことは、今でも時折思い出します。その時、むさちゃんはうちで過ごして幸せだったのかな~とぼんやり考えます。ヒデキ(←最後まで呼び捨て)も朝丘雪路さんも人生最期の日が幸せだったと感じてくれていたらいいな~と思います(あっ 朝丘雪路さんは宝塚歌劇団の元娘役でした)。

おまけ

先日、桜の可愛い(そして、とっても美味しい)おせんべいとお茶をいただきました。とっても優雅なお茶時間を過ごしています。うふふ ありがとうございます


最近読んだ本をご紹介

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

最近、帰りが遅いせいか(←言い訳)、お家に帰ってからすぐに寝てしまうという怠慢。しばらくブログ更新を怠っていたのですが、ブログを見て下さっているという患者さまがいらっしゃって・・・俄然やる気が漲ってくるという単純な私。スミマセン  真面目にやれよ~

さて、今回も私の好きな本の話題です。

3月にこんな本が刊行されました。

アdランス AERA   ←アデランス by AERA (AERAムック)

「毛髪研究最前線」板見先生の記事が掲載されています。つくづく、板見先生ってすごい先生なのだと感じます。いつも隣に座って気軽にお喋りしているので、こういった本を拝見すると改めて、板見先生は日本屈指の研究者なのだ~と、自慢したくなります

皆さま、是非是非ご覧くださいませね。

そして、もう一冊クリニックの待合室にこんな本を購入。

グレイヘア ←グレイヘアという選択:主婦の友社

以前からグレイヘアが素敵だと思っていた私にとっては、こんな本が出版されてうれしい限り 最近では元モデルの結城アンナさん(俳優の岩城滉一氏の奥さま)が、グレイヘアで雑誌の表紙を飾ったりされているので、皆さまも本屋さんでお見掛けしたことがあるかもしれません。

グレイヘアになったことでおしゃれの幅が広がったり、明るい色が似合うようになったりと、人生を楽しんでいる様子が伝わってきます クリニックに来院される患者さまもそうなのですが、年齢を重ねた女性の美しさは、私たちにたくさんのことを教えて下さいます。本当に素敵な方が多いのです

美の本質というのは人それぞれですが、私の原動力にもなっています。いつまでも、そんな素敵な女性の傍らにいて、その本質的な美しさに近づきたいと常々思っています

パリ在住で、シャンブルドット(民宿のようなもの)を営んでいる町田陽子さんの著書の中でフランス人の考える美や暮らし、食などが描かれている本を拝読すると、とても興味深いものがあります。しみやシワを気にする著者を横目に、パートナーである彼(フランス人)がそのシワやシミが美しいんじゃないか。それがあなたの歴史そのものなんだからなどと言い放つ。何と頼もしい言葉でしょう そんな風に感じてくれる殿方が日本でも増えてくれるとイイナーなんて思います。

ただ、私個人的には眉間のシワは怒っているようで、とても気になります。今はBOTOXという効果的な注射がありますので、シワが気になる方はお気軽にご相談下さいね


ミーハー

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

3/6(火)は、啓蟄(けいちつ)でした。啓蟄は、啓→「ひらく」・蟄→「かくれる・とじこもる」という意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出てくる頃とされています。

まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。皆さま、風邪などひかれませぬようお過ごし下さいませね

さて、以前から気になっていたこの本。

君たちはどう生きるか 吉野 源三郎(著)

池上彰さんや、宮崎駿さんも愛読ということで、益々興味を注がれ・・・とうとう買ってしまいました まずはマンガから。

舞台は1937年の東京。知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の代わりに見守る教養ある「叔父さん」。そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、世の中や生きる意味について次第に自らの頭で考え始めたコペル君を、叔父さんが導きながら一緒に成長していくようなストーリーです。楽しく読んでいるうちに自然と考えるように書かれた本書は、勇気、いじめ、貧困、格差、教養・・・と、昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合い、生き方の指針となる言葉が数多く示されています。

あっという間に読んでしまいました。「いくつになっても学ぶことがあるのだな~」と、改めて感じました。この後は小説版も読んでみたいと思います。興味がある方は是非読んでみて下さいね。

ほぼ毎日本屋さんに通っている私 こんなものも購入しました。

将棋「9マス将棋」 藤井聡太くんに影響されています(ん?悪い?)

対象年齢は6歳から大人までということで、クリニック用に購入。と言いつつ、診察の合間に板見先生に教わりながら学んでおります。楽しい~ 完全にミーハーです(え?何か?)


うれしい再会

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

先週、うれしい再会がありました

昨年始まった私のスマホライフにLINEが加わり、それがきっかけとなって以前お世話になった美容師さんが連絡を下さいました。そしてそして、先週の土曜日にその方がオーナーを務めるサロンにお邪魔して参りました。

ライン   スマホライフ満喫しています

久しぶりの再会でしたが、以前とちっとも変わらず本当に素敵な方でした

この方、梅田にあるヘアサロンにお勤めしていた美容師さんなのですが、当時から腕は勿論のこと、お仕事のことや家庭のことを楽しそうに話して下さったのが、とても印象的でした(しかも、ハンサムなんですよ~)。

後にも先にも、(サロンで)私を名前で読んで下さった唯一の方でもあります。懐かしくてうれしくて、いつもより3割増しでおしゃべりしてしまった私 すごくにぎやかだったと思います。

美容ジャーナリストであり、エディターでもある松本知登世さんが著書の中で、尊敬するスタイリストの女性が語ったことを、こんなエッセイで綴っています。

「『変わらない人は、変わってる』。私もそう思う。年齢を重ねても印象が変わらない人は、じつは変わってるのよね、微妙に」。常に変わらない印象を持つ人は、時代の空気とうまくなじませている人に違いない。

これを読んだ時に、なるほどな~と納得してしまいました。『変わらない人は、変わってる』。名言ですよね。日本では若いこと(若く見えること)が女性の美しさの基準とされている傾向にあって、「変わらない」というのは一種誉め言葉のようにも聞こえます。でも、きっと「変わらない」というのは、美しく年齢を重ねて成熟するということなのでしょうね。そして、それが美の本質なのではないかしらと思います

出逢った頃と変わらない素敵な美容師さんと再会して、そんな風に感じた週末でした。

ちなみに、このサロンは川西能勢口駅から徒歩5分のclashという美容室です。

スタッフの方も皆さま親切で、おしゃれなお店です(しかも、阪急宝塚線。もしかしたら、素敵なスターさんに会えるかも・・・キャッ←いちいち宝塚ネタを持ってくる)。

おまけ

シーズン累積の推計受診者数が550万人を超え、インフルエンザの流行が拡大しています。各都県で、飛沫感染対策としての咳エチケット(①咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと②咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと③ 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと)や手洗いの励行、体調の管理、人混みや繁華街への外出を控えるなど、インフルエンザ予防対策をしてくださいね


1月17日

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

6,434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から本日で23年。地震が起きた午前546分、皆さまは何をしていましたか?

23年前、私は大阪の自宅で震災にあいました。あまりの揺れの大きさに飛び起きて、パジャマの上にコートを羽織り、近くのコンビニエンスストアまで走っていきました。真っ暗で、一人ぼっちですごく怖かったのです。コンビニエンスストアの前にはすでにたくさんの人が並んでいて、中には入れませんでしたが、明かりがついていて、ホッとしたのを覚えています。

翌日勤務先の病院で、ボランティア派遣の希望者を募っていて、私は真っ先に手を挙げて参加の意思を伝えました。でも、出発前日に「私に何ができるのだろう」「お役に立てるのかな」と悩んでしまい、不安で中々眠れない夜を過ごしました。

私が派遣されたのは、神戸市東灘区の民間病院。患者さまも病院のスタッフの方も皆さま被災者の方ですので、私たちは医療従事者の一員としてお手伝いをしました。12日の短いお手伝いでしたが、記憶にあるのは、スタッフの数が少ないせいもあってのことか、病院全体がシンと静まり返っていたこと。そして何より、病院に着くまでの神戸の街の景色です。道路は盛り上がったり陥没したり、家屋は潰れていて道路わきにはゴミの山。ただただ驚くばかりの光景でした。

この震災では倒壊した建造物の写真が多く残っていますが、亡くなられた方の死因の多くが建物の倒壊による圧死だったといいます。「クラッシュ症候群」。この言葉を知ったのも、阪神・淡路大震災でした。

看護師・災害看護講師である山崎達枝さんが、「災害看護と私」というレポートで、東日本大震災で現場に赴き活動する中、様々な角度から看護の役割について述べています。印象に残ったのは、この言葉です。

「災害発生後の被災地での活動は、五感を生かしたまさに看護の原点であり、その意味でナイチンゲールの看護がまさに災害看護の原点だと私は思う。

私たち医療従事者は、震災を忘れることなく、命と健康を守る活動を日々継続していかなければいけませんね。


おせち料理

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします

年末年始、皆さまはどのようにお過ごしになられましたか? 私、不覚にも年末に風邪をひいてしまい、2日間ほど寝込んでおりました   トホホ・・・

毎年恒例のおせち料理も下ごしらえをしただけで、母にまかせっきり・・・ 結局、黒豆しか作れませんでした(12/31の午後に復活し、お重箱の盛り付けは担当したのですけどね)。

2018年おせち料理 我が家のおせち料理。かまぼこは、バラにしてみました

おせち料理は、中国から伝わった行事に由来するもので、大漁や豊作、無病息災、子孫繁栄などを願うために神様にお供えをし、無事を祈る節句行事が始まりと言われています

一年間のうち節目となる日を節句と言い、節句は一年に5つあります。

1月7日:人日(じんじつ)の節句・・・七草の節句(七草粥を食べ豊作と無病息災を願う)

3月3日:上巳(じょうし)の節句・・・桃の節句(ひな祭りで女の子の成長を祝う)

5月5日:端午(たんご)の節句・・・端午の節句(こどもの日で男の子の成長を祝う)

7月7日:七夕(しちせき)の節句・・・笹の節句(七夕で願い事をする、邪気払い)

9月9日:重陽(ちょうよう)の節句・・・菊の節句(不老長寿や子孫繁栄を願う)

これを五節句と呼び。この日は節日(せちにち)として食べ物が供されました。元日は節日の中でも別格として扱われ、五節句とは別になっています

お重箱に綺麗に詰められているお料理や素材には一つ一つに意味がありますが、それは言わずもがなで、家族が幸せになる願いがたくさん詰まっています。大切にしたい行事の一つですね。

フェルトのおせち料理① フェルトのおせち料理② スーパーに飾られていたフェルトのおせち料理。すごく可愛くて思わずパシャリ

小さな頃は、このおせち料理を母が一人で作っていたことを考えると、本当に頭が下がる思いです 丸一日、立ちっぱなしですからね(←今回は作っていないので、偉そうに言えない・・・)。

今では、母と一緒におせち料理を作るのが、年末の私の楽しみでもあります 皆さまのお正月は、どんなおせち料理が並びましたか?

おまけ   昨日は、初宝塚観劇でした(またヅカネタです

ポーの一族 花組:ポーの一族

ああ~素敵 明日海りおさま、すごく美しかった~ もう一回行きたいな~ 誰か、チケットくれないかな(独り言)。


笑顔のパワー

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

12/22は、冬至でした。「冬至冬中冬始め(とうじ ふゆなか ふゆはじめ)」暦の上では冬至は冬の真ん中だけれど、本当の冬の厳しさはこれから始まる、ということだそうです。 とはいえ、これから日が長くなっていきますので、寒がりの私にとってはうれしく、すでに春が待ち遠しいです

冬至 ゆず湯入りました?

 先日、梅田にある日本旅行に行ってきたのですが、担当して下さった可愛い女性の方に「(私のことを)覚えていらっしゃいますか?」と声を掛けていただきました。

ええ、覚えていますとも この方、私が以前こちらに訪れた際、担当して下さった女性の方なのです。私がお願いしたチケットの行き先が紛らわしい地名だったこともあり、少し時間がかかったのですが、とっても丁寧に対応して下さった上、「次回は、きちんと覚えておきます。」と言って下さいました。

年末の慌ただしい中、旅行会社を訪れる方は多く、社員の方も忙しそうにしていらっしゃるのですが、そんな中、お客様に声を掛けられる度にてきぱきと対応し、笑顔で接しておられる姿に感銘を受けました

チケットを受け取った際も、笑顔で「お気をつけて行ってらっしゃいませ。」と言って下さり、とってもうれしかったです

私のことを覚えて下さっていたのも感激ですが、こちらまでも笑顔にしてしまうその魅力に、その日はずっとhappyに過ごすことができました。笑顔が持つパワーは想像以上に大きいのだと、改めて感じることのできた出来事です。

笑顔 笑顔って素敵

クリニックでは、しわ治療も積極的に行っておりますが、私自身は目尻のしわや法令線はあまり気になりません。だって、目尻のしわや法令線はたくさん笑ってきた証ですからね。いっぱいしわを作って笑ってきたその顔に、どれだけの方が癒され励まされてきたかを考えると、美しさの歴史なのだと思わずにはいられません。

ただ、眉間の縦じわはいけません 眉間のしわは、怒ったり悩んだりする時の表情のクセでできるので、怒っている印象を与えかねません。できるだけ眉間にしわを寄せないように工夫をして、必要なら医療の力も借りて下さいね。ボトックス注射は効果絶大です

女医さん いつでもご相談下さいませ

 


大エルミタージュ美術館展

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

本日、10/3から兵庫県立美術館で開催されている大エルミタージュ美術館展」に行って参りました 世界3大美術館の一つとして知られるエルミタージュ美術館。1764年にエカテリーナ2世が取得し、美術館の基礎となったコレクションから、歴代皇帝が収集した美術品、個人蒐集家のコレクションまで、その所蔵品はおよそ310万点に及びます。

会場内に入ってすぐに、戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像があり、写真撮影が可能(12/30まで)なので、ここでパシャリ

エカテリーナ二世

エカテリーナ2世をイメージした特製「ドレス」がエントランスに設置されていて、記念撮影もできますよ~

音声ガイドには、芥川賞で注目された又吉直樹さんとロシアの国民的キャラクター、チェブラーシカの2バージョンがあり、私は又吉さんを選択。音声ガイドは有料(¥550)ですが、作品の見どころ、時代背景を分かりやすく解説してくれます。

何百年も前に描かれた絵画なのに、どれも状態がよく、描かれた地域がイタリアやオランダ、スペイン、フランスなど様々で、その歴史や風土が美術に反映されています。

息を呑むほどの美しい絵画の数々で、とても贅沢な時間を過ごすことができました

エカテリーナ2世といえば、ロマノフ王朝。ロマノフ王朝は、11月に退団した元宙組トップスターまあさまのさよなら公演「神々の土地」の舞台にもなりました(またもや宝塚ネタ)。手足の長い朝夏まなとさまの軍服姿、最高に格好良かったな~。しみじみ

神々の土地

まあさまは、私の大大大好きな元花組の春野寿美礼さまがトップスターの頃、新人公演で何度も主演をされていました。感慨深いわぁ~

今日は、仲良しの大好きな看護婦さんと(お母さんみたいな存在です)一緒に行って参りましたが、雲一つないお天気でした お弁当を作ってきてくれたので、美術館観覧の後、お外で食べました。美味しかった~

兵庫県立美術館 こんな感じのいいお天気 この辺で食べました。

久しぶりにお会いしてお喋りも弾んで、楽しい休日となりました

もうすぐクリスマス 皆さまは、どんな風に過ごされますか? あっ 大エルミタージュ美術館展は、来年1/14まで開催しています。ロマンティックデートにいかがでしょう


やりました!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

すごく、すご~くご無沙汰してしまいました   スミマセン この間、私なななんと・・・スマホデビュー」いたしました パチパチパチパチ

「やりました!本当にやりました!!(こんな風に書くと、松居一代さんの記者会見みたいですねぇ

とはいえ、まだまだ初心者。

初心者マーク 今日でデビュー5日目になります。

毎日お昼休みにスタッフの濱田さんからレクチャーを受け、日々進化しております(のつもりです)。

今日は自宅に帰ってから、自宅のWi-Fiに繋ぐのに一苦労。結局小一時間かかってしまいました。疲れた~

でも、楽しいです 初めてスマホで撮った画像がこちら

テディベアサンタさん① テディベアサンタさん② ヒルトンホテルのテディベアサンタさんです。可愛いですね

スマホライフを満喫するために、色んなことに挑戦したいと思っております。スマホご愛用の皆さま、どうぞご指南下さいませ。

おまけ。

最近イボの患者さまがたくさん来院されますので、HPに詳しく掲載いたしました。こちら→是非ご覧くださいね


ゴマパワー

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

「元始、女性は実に太陽であった。今、女性は月である。」とは、25歳で初の女性誌「青鞜(せいとう)創刊号1911年」を創刊した平塚らいてうの有名な言葉です 日本の女性解放運動のパイオニアとも言える人物です。

平塚らいてう←平塚らいてう

以前ご紹介したNHK「グレーテルのかまど」で、終戦後「暮らしの手帖」に寄せられた平塚らいてうのエッセイ「ゴマじるこ」が紹介されていました。

「アラビアン・ナイト」の呪文「開けゴマ」もゴマの持つ万能パワーに由来していて、中近東では宝物として扱われていた胡麻(ゴマ)。カルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラル、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、ビタミンB1B2B6、ビタミンE、葉酸などの栄養素がしっかりと詰まっています。エジプトの女王クレオパトラも、化粧品や香料にごま油を使用していたようです。

クレオパトラ うふふっ

現代になり、その具体的な美容効果や健康効果が解明され、若返り(アンチエイジング)にも効果があることがわかり、世間にも広く知られるようになりました「ゴマリグナン」と呼ばれる抗酸化物質も含まれていて、セサミンなどはサプリメントでも有名ですね。1日に大さじ12杯(10g~20g)摂取するのが効果的なのだそうです

ごま 胡麻大好きです~

ちなみに私は、朝食のヨーグルトにきな粉と黒すりごまを入れて食べています。

組の中では、強い女性という世間のイメージとは違い、孫の奥村直史さんが祖母であるらいてうのことを「声も小さいし、体も小さいし、自分からどんどんしゃべる人じゃない。大変内気な人です。」とおっしゃっていました。

その生涯を女性解放と平和運動に捧げた平塚らいてう。彼女を陰で支えていたのが、5歳年下の夫奥村博でした。画家だった博はらいてうの姿を好んで描き、またらいてうも執筆の合間にこんなラブレターを書いてしまうほどでした。

「私の只ひとりの大切な博さま 今どんな夢をみてゐるの?」

古いしきたりにとらわれず、互いを認め合う愛の共同生活をつづけた二人は、野合であると言われて、社会的に非難されたようです

最終的には年下の博が先に亡くなるのですが、それを見送ったのはらいてうでした。その方が自然だったのかもしれないと、孫の奥村直史さんがおっしゃっています。

平塚らいてうと奥村博   素敵なお二人ですね~