ミーハー

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

3/6(火)は、啓蟄(けいちつ)でした。啓蟄は、啓→「ひらく」・蟄→「かくれる・とじこもる」という意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出てくる頃とされています。

まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。皆さま、風邪などひかれませぬようお過ごし下さいませね

さて、以前から気になっていたこの本。

君たちはどう生きるか 吉野 源三郎(著)

池上彰さんや、宮崎駿さんも愛読ということで、益々興味を注がれ・・・とうとう買ってしまいました まずはマンガから。

舞台は1937年の東京。知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の代わりに見守る教養ある「叔父さん」。そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、世の中や生きる意味について次第に自らの頭で考え始めたコペル君を、叔父さんが導きながら一緒に成長していくようなストーリーです。楽しく読んでいるうちに自然と考えるように書かれた本書は、勇気、いじめ、貧困、格差、教養・・・と、昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合い、生き方の指針となる言葉が数多く示されています。

あっという間に読んでしまいました。「いくつになっても学ぶことがあるのだな~」と、改めて感じました。この後は小説版も読んでみたいと思います。興味がある方は是非読んでみて下さいね。

ほぼ毎日本屋さんに通っている私 こんなものも購入しました。

将棋「9マス将棋」 藤井聡太くんに影響されています(ん?悪い?)

対象年齢は6歳から大人までということで、クリニック用に購入。と言いつつ、診察の合間に板見先生に教わりながら学んでおります。楽しい~ 完全にミーハーです(え?何か?)






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