菜種梅雨

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフ中尾です

しばらく雨続きでしたね。3月中旬から4月上旬にかけて降る長雨を「菜種梅雨(なたねづゆ)」というそうです。皆さまご存知でしたか?

雨

先日患者さまに教えて頂いて、何て綺麗な日本語なのかしらと感動し、こんな雨なら悪くないな~なんて思いました

日本には、雨の降り具合や季節によって色んな名前がついていて、自然を描写する豊かな表現がたくさんあります。こぼれ雨(こぼれあめ:ぱらぱらとこぼれ落ちるように降ってすぐやんでしまう雨)・五月雨(さみだれ・さつきあめ:陰暦の五月ごろ、じめじめと降り続く長雨)・翠雨(すいう:草木の青葉に降る雨)・・・。素敵ですよね~

あらためて、美しい日本語に心を奪われました。

さて、こんな雨の日でも降り注いでいる紫外線(薄曇りの日でも紫外線は晴れの時の60-80%、大雨の日でさえも30%もあります) 皆さま、UVケアしっかり行っていますか?

日焼け

すでにご存知かもしれませんが、紫外線はお肌のしみ・シワの原因のみならず、体内で発生する活性酸素も非常に強力なものとなります

抗酸化成分を摂取して活性酸素を減らすというのも大切ですが、まずは日頃からUVケアを心掛けることで、活性酸素の量を減らしていきましょう

クリニックでは、色々なタイプの日焼け止めをご用意しております。お気軽にご相談くださいね






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