タグ別アーカイブ: 日帰り手術、脱毛症、レーザー治療

新年事始め☼

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立ていただきありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 お正月もまずまずのお天気で何よりです。年末はやり残していた家事に追われましたが、お正月は自宅でのんびり過ごしております。

高校ラグビーや、駅伝大学ラグビーなどをテレビで観戦しながらおせち料や甘いデザートなど頂いていると、なまけ癖がついて動くのがおっくうになります。

テレビも少しは休ませなくてはと新聞を手に取ってみるとドイツ人日本人と同じように勤勉な気質であるが、短い労働時間で生産性は日本の1.5倍 :roll: という記事が目に飛び込んできました。(あまりにもぐうたらな生活を送る後ろめたさが勤勉という言葉に反応してしまった

日本の年間平均労働時間は1,713時間 ドイツは1363時間。ドイツでは残業時間は貯蓄され休日に振替ることができるので、育児だけではなく副業資格取得趣味に有効に時間が使えるそうです。効率が求められるドイツでは日本のように頑張りではなく成果が評価され、ある意味シビア。

日本でも安倍政権のもと2019年4月に働き方改革関連法案の施行を目指していますが、日本の社会では消費者が優先され、それが長時間労働につながり、労働者はつらい立場に置かれているので改善はなかなか難しいようです働き方も改善が少しづつでも進めば良いのですが・・・・。

今までのお話はしっかり働いている方々のお話で、私はのんびりし過ぎです。なまけ心 :cry: にむち打ち新年度に向けて始動開始せねば!(毎年私は同じ誓いをたてる皆様の一年のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます


美魔女に会いましょう♡

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

ここ数日暖かくなったと思ったら、又真冬並みの寒さに逆戻りするそうです。風邪引きがやっと治ったところなので体調管理に気をつけています。

しかし、女優さんて皆さんどうしてあんなにお綺麗なんでしょう?その中でもいつもテレビで拝見しては驚くのが大地真央さんです。もう60歳を過ぎていらっしゃるのにスタイル抜群ですし、美肌すぎて見とれてしまいます。

丁度新聞に健康保険組合連合会主催の「健康みらいトーク㏌神戸」での大地真央さんのスペシャルトークの記事が掲載されていました。

運動や食事に気を使い健康を保持していらっしゃるそうです。朝食にはスムージーは欠かせないとの事。食材はやはり「孫に優しいな」。「ま」は豆類、「ご」はゴマ、「は」はワカメなどの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はシイタケ等のキノコ類、「い」は芋類、そして「な」は納豆などの発酵食品です

そういえば私の身近に大地真央さんのような生活をしている美魔女がいました!その人にはしんおおさかクリニックに来ると会えます。アラフォー世代のみんなが認める美肌の持ち主す。是非是非クリニックに来て確かめてくださいね


時のすぐ行くまま

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

ハローウインが終わり、クリスマスツリーを目にするようになりました。近所のスーパーでは鏡モチまで売っています。慌ただしすぎません?一日一日が年々早く経過していくように感じる今日この頃です

先日休憩中に20年後の世の中についてスタッフで話をする機会がありました。自動車も自動運転で、受付業務もロボット化されて人間の仕事も無くなるのかななんて想像をふくらませていたら、自動運転の実験が神戸で行われるという新聞記を目にしました。

神戸市北区筑紫が丘地区の住宅街の公道で約2か月にわたって行う実証実験は全国初との事。

最大定員6人の乗用車2台を使用し、いつでも手動運転に切り替えられるよう講習を受けた地元住民やバス会社の社員が運転席に座り最高速度も20キロに抑え車載センサーやGPSを活用して走行するそうです。

歩行者や障害物があれば自動で停車するし、自動運転車が近づくと、音が鳴って注意を促す専用端末を住民に配布、安全面で配慮しているようです。

住民の5人に2人が65歳以上の高齢者で、坂道が多く買い物や病院に行くのも歩くには不便が多いため自動運転に期待はさぞかし多いことでしょう。

そして、自動化の波は私の身近なところにもにやってくるのでしょうね。しんおおさかクリニックも創意工夫を重ねて進化してまいります。こうご期待

 


じんましんのお話

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

最近じんましんの患者さんが相次いで来られ、順調に回復されて良かったぁと安堵しておりますと、神戸新聞くらし欄にもじんましんについての記事が掲載されていましたのでこの季節多いのかなと思い少しご紹介します。

じんましんはありふれた病気で「膨疹」と呼ばれる赤い盛り上がりが特徴でかゆみを伴うそうです。症状がでてから通常は数時間後、長くても半日程度で腫れもかゆみも完全に治まるのが他の病気との大きな違いとか。

じんましんの原因は食べ物や薬だけでなく植物に触れて出るケースもあれば風邪などの感染症が原因となる場合もあります。薬ではアスピリンなどの解熱鎮痛剤、抗生物質などのじんましんを引き起こすことがあるそうです。冷たい風や冷水による刺激皮膚をひっかくなどの機械的刺激日光や汗、疲労、ストレスまで原因は沢山あるようです

原因がわかれば、それを取り除くことでじんましんを避ける事ができるが、実際は何が原因か特定できないケースの方が多いとの事。しかし、じんましんの治療法はどのタイプも抗ヒスタミン薬の服用で不快の症状を抑えることができるので、継続して治療すれば、その後のじんましんの発生もかなり抑えることができるそうです。

症状が出ていなくても受診をためらう必要はなく、医師に見せるため患部の写真を撮っておくと良いそうです

しんおおさかクリニックでも受診時、アレルギーの血液検査も可能です。ご希望があれば医師にご相談下さいね。


月は朧に東山~

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

先日、京都の料理屋さんで舞妓さん芸妓さんとお話しする機会に恵まれ、無粋とは思ったのですがいろいろ質問攻めにしてしまいました。

おしろいの下の美しいお肌に目を奪われ、美肌を保つお化粧方法を聞くと・・・・下地にはなんと油!固形の油を練ってゆるくしてお肌に塗り、ベビーパウダー等をはたくとか。しかしお化粧方法は人それぞれで、肌質も個々で違う為、おしろい屋さんと相談して選ぶそうです

このお化粧方法は、油には弱いが水には強いそれで暑い夏もお化粧崩れをしないんですね。しかしこのおしろいが肌になじむまでは何年もかかるそうで、急ごしらえの観光客の舞妓さんがお化粧崩れするのは当たり前との事

素肌美人になるには、自分のお肌の状態をよく観察して化粧品も変えるのが大切だということですね。

しんおおさかクリニックにもお肌に優しいおススメの基礎化粧品をご用意しています。ご興味がある方はスタッフにお声をかけて下さいね


お花畑に行きましょう!

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

10/4(水)は旧暦の8/15、7月8月9月の丁度真ん中という事で、中秋の名月だそうです。今年はお天気にも恵まれ綺麗なお月様を見ることができ、「名月や~」と一句できそうな良い晩でした(その先が思い浮かばず残念)。

この頃は、お花にも癒される毎日ですが、お休みの日にJR大阪駅5F「時空の広場」で10/16(月)まで開催されているフラワーアートミュージアム2017に行ってきました。

はじめて知ったのですが、建築家の安藤忠雄氏の発案により2012年から開催されて今年で6回目を迎えるそうです。

大阪駅の屋根の下ですので天候も気にせず、お花畑気分を味わえました。何しろ広い「時空の広場」ですのに、一面が色とりどりのお花に埋め尽くされており、のようでビックリです。この場所にはいつもいろいろな仕掛けで楽しませてもらっています。

フラワーアートフェスティバル 花壇

もう少しで終了ですが大阪駅はしんおおさかクリニック最寄り駅の新大阪駅からJRの在来線ではお隣の駅ですので、クリニックに来られるついでにお花畑に行ってみて下さいね。

 

 

 

 

 


伊達公子選手へ花束を

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

女子テニスの元世界ランキング4位で引退を表明していた伊達公子選手がジャパン女子オープンに現役最後の大会として臨み、シングルス1回戦で世界67位の選手に0-6、0-6で敗れました。

37歳で現役復帰して以来ストイックなトレーニングの様子はよくテレビで見ていました。まだまだ現役で十分通用するということを身をもって証明されている姿は、人生のお手本のように思っていました

もう年やからアカン!と諦めずになんでもチャレンジしていこう人生2倍3倍と有意義に過ごしていけるそんな気持ちになりました.

きっと伊達さんはこれからも違う道で輝いていかれると思います。多くの女性に勇気を与えて下さって本当に感謝ですゆっくり身体をいたわって休養して下さいね。

しんおおさかクリニックでも今まで気になっていたできものやしみを取ってスッキリしたわという方が沢山いらっしゃいます。もうダメだわと諦めず気になることがあれば何でも医師やスタッフにご相談ください。案外目からウロコ!かも。

 


さるすべりのように♡

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

なんだかめっきり涼しくなり夏バテ気味の私のカラダも息を吹き返しております。お疲れ気味な時に街中をウロウロするのですが、綺麗なピンクのお花に癒されています。その名もサルスベリ。

ウキペディアによるとサルスベリの別名「百日紅(ヒャクジツコウ)」は、朝鮮半島の悲しい恋物語に由来しているそうです。昔の恋人達が100日目に再会することを誓って離れ離れになって暮らしでいたのですが、先に彼女が亡くなってしまいます。彼女が埋葬されたお墓からサルスベリの木がニョキニョキ生えてきたというお話です。猿も滑って落ちてしまうほどのツルツルの樹皮の様子からサルスベリ(猿滑)という名前しか知らず、なるほどと思いました。

 花言葉は『雄弁』・・サルスベリの花言葉の中でも、木の外観に由来するものが「雄弁」です。枝先に花が群生する姿が華やかで堂々としていることから、この花言葉が生まれました。

『愛嬌』『不用意』・・「愛嬌」「不用意」はサルでも滑りそうなほどツルツルとした幹にちなんでつけられました。

『あなたを信じる』『潔白』・・「あなたを信じる」という花言葉は、漢字名の由来にもなった朝鮮半島の伝説からついたとされています。

さるすべりの如くツルスベの美肌になるよう秋の夜長は肌のお手入れGOODシーズンではありませんかしんおおさかクリニックのトレチノイン療法はトレチノイン0.025%・コエンザイムQ10入りモイスチュアエッセンス・ハイドロキノンの3ステップで気長に続けていく美肌治療です。トレチノインで肌の新陳代謝を促し!コエンザイムQ10入りのクリームの抗酸化作用により老けにくい肌に!!ハイドロキノンでシミを薄く!!!ご興味がある方は是非診察時に医師にご相談下さいね


しんクリ徒然草♡

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

毎日ご来院いただく患者様との何気ない会話は、私の宝物です。

先日も、ある患者様がお子さんのクラブの応援に、ご家族で行かれた時の楽しいお話を聞かせて下さいました。症状が重い時はご主人やごく親しいお友達にしか打ち明けておらず外に出かけるのも控えておられたそうです。今は快方に向かいお仕事も始められ、毎日が楽しいとおっしゃっておられました。

仕事も楽しいし今までは行けなかった地域のお手伝いにもやっと行けるようになったそうです。そのお姿はイキイキとされ、こちらも嬉しくなって、幸せな気分になりました。

何気ない日常に幸せが感じられるのは、病気を経験されてこそですね。

患者様やご家族が症状の変化に一喜一憂されてい時、私たちスタッフも同じ思いでおります。症状は良い時だけではありません。何かご不安なことがあったらなんなりと医師やスタッフにご相談くださいね


紫外線にご用心(番外編)

皆さま、こんにちは大阪市淀川区で「脱毛症の専門治療・下肢静脈瘤や眼瞼下垂症などの日帰り手術・美容治療」に力を入れているしんおおさかクリニックのスタッフハマ子こと濱田です

前回紫外線によるお肌ダメージに対するお手入れ方法について中尾より解説がありましたが、この時期夏の皮膚トラブルの特集記事を新聞でも度々目にします。

毎回よく登場します私のネタ元の神戸新聞、7月15日付「からだ」欄の夏の病気特集記事内で、しんおおさかクリニックにも患者さんをご紹介下さる、神戸大学医学部教授の錦織千佳子先生が取材を受けられていました。先生も「日焼けは肌の危険信号と受け止めるべき」、「皮膚トラブルを減らすには紫外線を避ける事が何より有効」とおっしゃっています。

日焼けは半日後から翌日にかけて肌が赤くなる「サンバーン」と数日後から黒っぽくなる「サンタン」にわけられます。サンバーンは紫外線によって表皮にある角質細胞のDNAや細胞膜が傷つき、それらを修復する過程で炎症が起きてしまった状態になり赤く腫れるので、夏のお嬢さん紫外線にご用心①にあるようにまずは氷水などで冷やすといいそうです。ひどい場合はステロイド剤の塗り薬を使い、水膨れがあれば注射針で水分を抜く治療が必要になることもあるということです。

サンタンは紫外線から角化細胞のDNAを守ろうとする反応で、表皮の基底層にある細胞「メラノサイト」から作られる黒色のメラニンが周囲に配られ、傘のようになって紫外線からDNAを守るそうです。肌が茶褐色に見えるのはこのためです。

肌の色は元々持つメラニンの量で異なり、白いほど黒色メラニンの保有量は少なく、紫外線でDNAが傷つくリスクが高くなり、DNAの傷が多すぎると修復が間に合わず、傷ついたDNAが細胞分裂で複製され皮膚がんの原因となります。黄色人種の多い日本の皮膚がんの発生率はオーストラリアの約100分の1で死亡率は約20分の1。それでも2015年には1500人以上が亡くなっているそうです。

皮膚がんの多くは痛みなどの自覚症状はないのですが、肌に異常が現れ、いびつなほくろのようなものができたり、大きさが変化したりしたら自分で判断せずに、皮膚科に相談したほうが良いと先生はおっしゃっています。

以前ブログにも取り上げた日光角化症代表的な初期の皮膚がんで、この時点では転移は無いのですが、5~10年ほどで表皮と真皮の間にある基底膜を超えると、全身に転移する有棘細胞癌になるそうです。治療は切除手術や窒素を使った凍結療法などに加え、塗り薬もあるとのことです。

もっと怖いのは悪性黒色腫(メラノーマ)不規則な形の色の濃淡などがあるシミやほくのようなものが見られ、進行も早く転移すると死に至る恐れもあるそうです。メラノーマの約3割が紫外線の影響と考えられ海水浴などで一度に大量の紫外線を浴びると30代~50代でも発症するといわれています。

美容にも健康にも日焼けは大敵です。帽子や日傘、日焼け止めの使用はやはり大事という事ですね