臨床心理士の吉田です。

ここ最近でずいぶん気温が上がり、体も驚いております。暑くなったからか、飲み物の嗜好も変わってきております。常時用意するものとして、沖縄で購入した“さんぴん茶”。ジャスミン茶のような口当たりでたいへん飲みやすく、気に入っております。ただ、カフェインが多く含まれているとのことで、夜はホットミルクを飲むなど、使い分けております。
夏に向けて体力を蓄えるためにも、口にするものには気をつけつつ、楽しみながら過したいと思います。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


リワーク(復職支援)プログラム(その51)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の51回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖復職支援成功のカギリワーク成功のカギ)はあせらないこと〗(Ⅲ)
復職に向けての準備リワークに向けての準備)③
復職後リワーク後)の復職支援プランリワークプラン)をつくってリワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)と共有する~
復職後、すぐに休職前のような働き方リワーク後、すぐに休職前のような働き方)に戻ることが難しい場合もあります。無理なく復職無理なくリワーク)できるように、復職支援プランをつくりリワークプランをつくり)、復職にはじょじょに慣れてリワークにはじょじょに慣れて)いきましょう。
復職支援環境リワーク環境)の調整を復職前調整をリワーク前)にあらかじめ願い出る
うつ病などメンタルヘルス疾患発症した環境に戻るということが、職場復帰ということ発症した環境に戻るということが、リワークということ)でもあります。
復職にあたってリワークにあたって)は、リワークプログラム参加者本人復職支援プログラム参加者本人)自身が、どんな復職支援状況リワーク状況)でメンタルヘルス不調を来しやすいかを理解し、その復職支援状況に対応リワーク状況に対応)するメンタルヘルスの力を身につけていることが大切です。職場がリワークプログラム参加者本人自身復職支援プログラム参加者本人自身)の復職支援状況への対応力リワーク状況への対応力)やメンタルヘルスの力をどの程度まで身につけているかを理解し、復職支援で協力リワークで協力)してくれれば理想的です。
復職前リワーク前)の復職支援面接リワーク面接)や復職可能診断書リワーク可能診断書)など書面のやりとりをとおして、復職後の勤務時間リワーク後の勤務時間)や復職後の仕事量リワーク後の仕事量)など、復職後の働き方リワーク後の働き方)について、復職支援環境の調整リワーク環境の調整)を願い出るとよいでしょう。
メンタルヘルス不調の回復期は、夜勤による生活リズムの乱れからメンタルヘルス不調を来しやすいメンタルヘルス不調者が多いので、夜勤のない業務へと異動する例があります。
●厚生労働省も復職支援プランを重視リワークプランを重視
⇒厚生労働省の復職支援ガイドラインリワークガイドライン)でも、復職後の職場リワーク後の職場)にて復職支援プランをつくることをすすめてリワークプランをつくることをすすめて)います。独自の復職支援制度リワーク制度)を用意している職場もありますが、リワークプログラム参加者本人と職場復職支援プログラム参加者本人と職場)、復職支援施設リワーク施設)で話し合い、できるだけ現実的で無理のない復職支援プラン無理のないリワークプラン)を作成することが求められます。
▼ 厚生労働省「心の健康問題により休業(メンタルヘルス不調により休業)した労働者の職場復帰支援リワーク支援)の手引き」より
厚生労働省の発表では、復職支援プランをつくって厚生労働省の発表では、リワークプランをつくって)から職場復帰を決めるリワークを決める)という復職支援の順序リワークの順序)が示されています。
『第1ステップ:メンタルヘルス不調休業開始および休業中のメンタルヘルスケア
   ⇓
『第2ステップ:主治医(精神科医・心療内科医)による職場復帰可能リワーク可能)の判断』
   ⇓
『第3ステップ:職場復帰の可否リワークの可否)の判断および職場復帰支援プランリワーク支援プラン)の作成』
   ⇓
『第4ステップ:最終的な職場復帰の決定最終的なリワークの決定)』
   ⇓
職場復帰(return to work)
   ⇓
『第5ステップ:職場復帰後のフォローアップリワーク後のフォローアップ)』
●厚生労働省では復職支援プランで6つのポイントリワークプランで6つのポイント)を提示
⇒厚生労働省は、復職支援プランを作成する際リワークプランを作成する際)、次の6つの項目を復職支援プランで検討6つの項目をリワークプランで検討)するように示しています。
『①リワークプログラムなどデイケア復職支援プログラムなどデイケア)参加者本人のメンタルヘルス状態と職場の復職支援準備状況リワーク準備状況)から、復職日リワーク日)のタイミングは適当か
復職支援の内容や量リワークの内容や量)を変更したり、復職支援サポートリワークサポート)の内容と方法を復職支援プランで検討内容と方法をリワークプランで検討)する。残業、深夜残業などの禁止やメンタルヘルス科外来診察のための外出許可なども復職支援プランで配慮外出許可などもリワークプランで配慮)する
③配置転換や異動の必要性、フレックスタイム制度など勤務制度の変更を復職支援プランにて検討勤務制度の変更をリワークプランにて検討)する
メンタルヘルス科的見地から、安全やメンタルヘルスに配慮する
⑤管理監督者などによる復職後フォローアップの方法リワーク後フォローアップの方法)や復職支援の見直しリワークの見直し)をおこなうタイミングを復職支援プランで検討タイミングをリワークプランで検討)する
リワークプログラムなどデイケア参加者復職支援プログラムなどデイケア参加者)本人が責任をもってメンタルヘルス管理をすることや、慣らし勤務、職場外のリワークプログラム職場外の復職支援プログラム)の利用などについて復職支援プランで検討利用などについてリワークプランで検討)する』
●話し合っておきたい復職支援プランのポイントリワークプランのポイント
復職支援プランは、骨折後のギプスリワークプランは、骨折後のギプス)のようなもの。勤務時間の制限などがあり、リワークプログラムなどデイケア参加者本人復職支援プログラムなどデイケア参加者本人)も職場もやりづらさがあるかもしれませんが、働きすぎや生活の乱れを防ぐために必要なものです。しかし、海外出張のように、メンタルヘルスや生活リズムの管理が厳しく求められる業務は一定期間さけたいです。
『各種制限:復職可能診断書を参考リワーク可能診断書を参考)にしながら、残業や深夜勤務、休日出勤の制限を復職支援プランで検討制限をリワークプランで検討)する。交代勤務や出張、危険作業、高所作業、苦情処理業務なども復職支援プランでの検討の対象リワークプランでの検討の対象)になる』
復職時リワーク時)の対応:復職前の試し出勤リワーク前の試し出勤)や、半日程度の短時間勤務、フレックスタイム制度の制限または適応などを復職支援プランで検討リワークプランで検討)する』
復職時の配属リワーク時の配属):原則的には休職前の部署に復職原則的には休職前の部署にリワーク)する。ただし、対人関係の密度が濃い業務や責任の重い管理職の場合は、配置換えや異動も復職支援プランで検討配置換えや異動もリワークプランで検討)する』
復職後の仕事量を調整リワーク後の仕事量を調整):残業しなくてもできるように仕事量を調整する。軽作業やルーチン業務から復職後の仕事をスタートリワーク後の仕事をスタート)し、復職後の仕事に慣れてきたリワーク後の仕事に慣れてきた)ところで復職前の元の業務リワーク前の元の業務)に戻していく』
『そのほか:メンタルヘルス科外来通院のための外出について、復職支援プランで理解と協力リワークプランで理解と協力)を求める。システムエンジニアなど職種限定型の契約で、職種変更が難しい場合は、一時的に本社で慣らし勤務をさせるなど復職支援プランで対応リワークプランで対応)する』
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

今年のゴールデンウィークは遠出をし、個人的には今までになく活動的な連休となりました。
火曜日から通常の生活に戻りましたが、生活リズムの変化は体調に影響を与えると思いますので、気をつけて過ごしたいと思います。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
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火・木曜日担当医の葛原です。

ゴールデンウィークに中国へ旅行して来ました。西安から敦煌、トルファン、ウルムチとシルクロードを巡りましたが、兵馬俑、莫高窟、そして延々と続く砂漠。孫悟空の世界を満喫して来ました。旅行前は、テロなど治安面の不安がありましたが、空港や駅はもちろん、主要道路や観光地など、人が集まる場所での荷物、パスポート、IDカードチェックが徹底していました。現地ガイドさんに言わせれば、「当局の許可が無ければ、蚊も飛べない。」とのことでした。日本は、水、緑、安全に恵まれています。
さて、5月1日から「令和」時代がスタートしましたが、丁度ゴールデンウィーク中だったので、皆様の中にも海外旅行など遠出している最中に新時代を迎えられた方もいるかと思います。本日から仕事初めの方が多いでしょうが、休み明け早々、5月病の影響で前日の夜は眠られず、朝のメンタルヘルス不調で起きづらく仕事に行くのが億劫で、午前中は気分が憂うつで仕事がはかどらず、ミスをくり返したり、日中も食欲不振頭痛動悸めまいなど自律神経失調症による体調不良はありませんか?また、業務遂行能力の低下など仕事のパフォーマンス低下による不安・焦り・イライラなどメンタルヘルス不調は大丈夫ですか?仕事の遅れを取り戻そうと無理をして、生活リズムを乱したり、それが原因で遅刻や欠勤などは無いでしょうか?上記のメンタルヘルス症状が気になり、週末にストレス発散や気分転換してもメンタルヘルス状態が回復しない方は、うつ病などメンタルヘルス疾患の可能性もあるため、要注意です。メンタルヘルス全般についてご相談を希望の方は、豊中市 千里中央心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」への早期受診を是非お勧め致します。


臨床心理士の吉田です。

いよいよ大型連休と天皇陛下の退位が目前となりました。個人的にはゆっくりと過ごすことが好きなのですが、今年は気分を変えてみようと思い、遠出をしてみようと考えております。
どのように過ごすにせよ、パワーを蓄えてまたいつもの生活に戻ることが大切なように思います。
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リワーク(復職支援)プログラム(その50)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の50回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖復職支援成功のカギリワーク成功のカギ)はあせらないこと〗(Ⅱ)
復職に向けての準備リワークに向けての準備)②
~職場と復職支援施設リワーク施設)は書面などでメンタルヘルス情報共有または復職支援情報リワーク情報)共有を~
復職可能リワーク可能)診断書は職場にとって、リワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)本人のメンタルヘルス状態の回復状況、つまり復職準備性リワーク準備性)の状況を知る大切なメンタルヘルス情報源または復職支援情報源リワーク情報源)です。復職可能診断書以外リワーク可能診断書以外)にも、さらにくわしいメンタルヘルス情報または復職支援情報を職場に提供する場合リワーク情報を職場に提供する場合)もあります。リワークプログラム参加者本人復職支援プログラム参加者本人)の同意のもとで、メンタルヘルス情報の提供または復職支援情報の提供リワーク情報の提供)がおこなわれます。
リワークプログラム参加者本人の同意復職支援プログラム参加者本人の同意)のもとでメンタルヘルス情報または復職支援情報をまとめるリワーク情報をまとめる
メンタルヘルスの医療情報または復職支援の医療情報リワークの医療情報)がリワークプログラム参加者本人の同意なし復職支援プログラム参加者本人の同意なし)で、第三者にもらされることはありません。復職可能診断書リワーク可能診断書)も、リワークプログラム参加者本人の同意のもとで提供復職支援プログラム参加者本人の同意のもとで提供)されます。職場と復職支援施設との連携職場とリワーク施設との連携)は、メンタルヘルス情報共有または復職支援情報共有リワーク情報共有)が出発点になります。
復職可能の旨リワーク可能の旨)の診断書は、復職が可能かどうかを判断リワークが可能かどうかを判断)する重要な手がかり。職場によっては、復職可能診断書として所定の用紙リワーク可能診断書として所定の用紙)に記入する形をとっているところもありますが、基本的な復職可能診断書の内容リワーク可能診断書の内容)は以下のとおりです。
▼ 厚生労働省「心の健康問題により休業(メンタルヘルス不調により休業)した労働者の職場復帰支援リワーク支援)の手引き」より
『   復職診断書リワーク診断書
厚生労働省の復職支援ガイドラインリワークガイドライン)ですすめられている復職可能診断書すすめられているリワーク可能診断書)は、次のような内容で構成されています。
①患者様の氏名
②生年月日
③性別
メンタルヘルス疾患の診断名またはメンタルヘルス不調の病態
⑤初診年月日
⑥推定発症年月日(メンタルヘルス疾患の発症年月日)
⑦現在の病状(業務に影響を与える可能性など)(現在のメンタルヘルス症状
メンタルヘルス科治療および投薬状況
メンタルヘルス科治療継続の必要性、今後の見通し
⑩就業の可否
⑪勤務形態・就業の条件
※就業上の配慮に関する意見(メンタルヘルス症状の再燃メンタルヘルス症状の再発防止のために必要な注意事項)
リワークプログラム参加者本人の同意のもと復職支援プログラム参加者本人の同意のもと)に、産業医が依頼文を出し、主治医(精神科医・心療内科医)が復職可能診断書を書いてリワーク可能診断書を書いて)職場に復職可能診断書を提出リワーク可能診断書を提出)することがすすめられています。』
リワークプログラムなどデイケア復職支援プログラムなどデイケア)参加者本人や職場からメンタルヘルス情報の希望または復職支援情報の希望リワーク情報の希望)があれば、リワークプログラムなどデイケア参加者復職支援プログラムなどデイケア参加者)本人の同意に基づいて、リワークプログラムの評価表復職支援プログラムの評価表)や、リワークプログラム参加中復職支援プログラム参加中)のメンタルヘルス状態がわかる復職支援レポートを職場に提供リワークレポートを職場に提供)することがあります。それらメンタルヘルス情報の書類または復職支援情報の書類リワーク情報の書類)について、リワークプログラムなどデイケア参加者本人復職支援プログラムなどデイケア参加者本人)、職場、復職支援施設など医療機関リワーク施設など医療機関)の三者で復職支援面談をする場合三者でリワーク面談をする場合)もあります。
リワークプログラム参加者本人や職場が希望復職支援プログラム参加者本人や職場が希望)すれば、リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者本人のメンタルヘルス状態リワークプログラム中復職支援プログラム中)のメンタルヘルス状態などについて、よりくわしいメンタルヘルス情報を共有またはくわしい復職支援情報を共有くわしいリワーク情報を共有)できます。職場と復職支援施設との連携が深まり職場とリワーク施設との連携が深まり)ます。
まず、復職支援レポートリワークレポート)の場合、リワークプログラムなどデイケアの評価表復職支援プログラムなどデイケアの評価表)をもとに、リワークプログラム参加者本人自身復職支援プログラム参加者本人自身)のメンタルヘルス状態の回復度、つまり復職準備性の整い具合リワーク準備性の整い具合)やメンタルヘルス特性復職後リワーク後)に注意すべきメンタルヘルス面などについて、メンタルヘルス科専門医療機関内にある復職支援施設医療機関内にあるリワーク施設)のスタッフらが復職支援レポートを作成リワークレポートを作成)します。客観的な復職支援データリワークデータ)に基づく助言となるため、復職支援の参考リワークの参考)になります。
次に、復職支援施設での様子リワーク施設での様子)や復職後の注意点リワーク後の注意点)について知りたい場合、職場の人事担当者などがリワークプログラム参加者本人に了解復職支援プログラム参加者本人に了解)を得て、復職支援施設スタッフと電話で話すリワーク施設スタッフと電話で話す)場合もあります。
最後に、復職支援面談をする場合リワーク面談をする場合)、職場の上司や人事担当者、産業医らが復職支援施設を訪ねリワーク施設を訪ね)、主治医(精神科医師・心療内科医師)や復職支援施設スタッフリワーク施設スタッフ)、リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者本人復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者本人)と復職支援面談リワーク面談)をします。復職支援面談は通常、職場の担当者が訪れるリワーク面談は通常、職場の担当者が訪れる)形で復職支援施設にておこなわれリワーク施設にておこなわれ)ます。30分ほどの復職支援面談での対話リワーク面談での対話)を通じて、それぞれの復職支援に対する考えリワークに対する考え)や復職支援制度リワーク制度)などをあらためて確認し、復職に向けてリワークに向けて)、復職支援に対する意識リワークに対する意識)あわせをします。
さまざまな復職支援方法リワーク方法)のなかから、リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者本人復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者本人)と職場が復職支援に対する意識をあわせるリワークに対する意識をあわせる)ために必要な復職支援方法を活用リワーク方法を活用)しましょう。
復職支援施設などメンタルヘルス科医療機関リワーク施設などメンタルヘルス科医療機関)・リワークプログラムなどリハビリ参加者復職支援プログラムなどリハビリ参加者)本人と職場は、互いのメンタルヘルスを理解し、メンタルヘルスを配慮しあいたい
リワークプログラムなどリハビリ参加者本人復職支援プログラムなどリハビリ参加者本人)が復職許可リワーク許可)診断書などを通じて、職場に復職支援への理解職場にリワークへの理解)や復職支援制度の改善リワーク制度の改善)を要求してばかりいては、良好な復職支援関係リワーク関係)は築けません。同僚への感謝の気持ちを忘れずに職場の苦労をねぎらって、どんな復職支援サポートリワークサポート)ならしてもらえるか、職場の担当者に復職支援相談職場の担当者にリワーク相談)して、現実的な復職支援への協力態勢リワークへの協力態勢)をつくっていきます。
一方、復職支援施設などメンタルヘルス科専門医療機関リワーク施設などメンタルヘルス科専門医療機関)の復職支援情報は参考リワーク情報は参考)になりますが、だからといって、職場がリワークプログラムなどリハビリ参加者本人自身復職支援プログラムなどリハビリ参加者本人自身)との間で、メンタルヘルストラブル復職支援トラブルリワークトラブル)のたびに復職支援機関リワーク機関)などメンタルヘルス科専門医療機関を頼っていては、メンタルヘルス問題復職支援問題リワーク問題)は解決していきません。メンタルヘルス医療への過度な依存にならないよう気をつけて、職場とリワークプログラムなどリハビリ参加者本人自身の両者復職支援プログラムなどリハビリ参加者本人自身の両者)で理解し、メンタルヘルス問題の解決復職支援問題の解決リワーク問題の解決)をしていけるようにしましょう。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

ここ数日で気温が上がり驚いておりますが、振り返ってみると今年の4月は寒い日が多かったように思います。
先日、とある本に“朝のシャワーは交感神経を刺激する効果がある”と書いているのを見つけまして、早速取り入れようと決意しましたが、未だに実行出来ておりません。まずは週に1回実行出来るよう、スモールステップでいきたいと思います。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


リワーク(復職支援)プログラム(その49)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の49回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖復職支援成功のカギリワーク成功のカギ)はあせらないこと〗(Ⅰ)
リワークプログラムで一定の評価復職支援プログラムで一定の評価)が得られたら、いよいよ復職いよいよリワーク)です。しかし、リワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)本人と職場の間に、復職支援に対する意識リワークに対する意識)のずれがあることもめずらしくありません。復職支援を成功リワークを成功)させるには、リワークプログラム参加者本人と職場復職支援プログラム参加者本人と職場)の両者が復職支援に対する意識をあわせリワークに対する意識をあわせ)て、現実的で無理のない復職支援現実的で無理のないリワーク)を探していくことが重要です。
復職に向けての準備リワークに向けての準備)①
~基本的には、リワークプログラム参加者本人から職場に連絡復職支援プログラム参加者本人から職場に連絡)する~
リワークプログラムの卒業復職支援プログラムの卒業)が近くなってきたら、具体的に復職の手続きリワークの手続き)を進めます。復職の手続きを進めるリワークの手続きを進める)とき、職場に復職の手続きの連絡職場にリワークの手続きの連絡)をしたり、職場と復職支援施設リワーク施設)の復職支援連携リワーク連携)をはかったりするのは、リワークプログラム参加者本人の役割復職支援プログラム参加者本人の役割)です。
復職支援施設スタッフリワーク施設スタッフ)を頼らず、リワークプログラムなどデイケア参加者復職支援プログラムなどデイケア参加者)本人が自分で復職支援を進める自分でリワークを進める
リワークプログラムで一定の評価が得られた復職支援プログラムで一定の評価が得られた)ら、復職に向けて具体的な準備リワークに向けて具体的な準備)をはじめます。公務員や教員のように、年度末や学期の区切りに復職のタイミングリワークのタイミング)が限られる職種もありますが、通常は、1~2ヵ月前には職場と復職支援の連絡1~2ヵ月前には職場とリワークの連絡)をとり、具体的に復職の手続き具体的にリワークの手続き)を進めていきます。
リワークプログラムが終了復職支援プログラムが終了)すれば、自動的に復職自動的にリワーク)できるわけではありません。リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者自身が復職の手続きを進めて自身がリワークの手続きを進めて)いってはじめて、復職は実現リワークは実現)します。職場にはリワークプログラム参加者が自分でアポイントをとる復職支援プログラム参加者が自分でアポイントをとる)など、自分で復職支援の連絡自分でリワークの連絡)をします。復職支援の連絡による緊張リワークの連絡による緊張)を乗り越えることが、復職支援成功への第一歩のカギリワーク成功への第一歩のカギ)になります。
復職支援施設など医療機関リワーク施設など医療機関)では、基本的に復職支援施設スタッフが職場に連絡リワーク施設スタッフが職場に連絡)することはありません。職場に復職支援の連絡職場にリワークの連絡)をしたり、復職支援施設などメンタルヘルス科医療機関リワーク施設などメンタルヘルス科医療機関)から職場へのメンタルヘルスの情報提供又は復職支援の情報提供リワークの情報提供)を依頼したりするときには、すべてリワークプログラム参加者本人が主体復職支援プログラム参加者本人が主体)となって動きます。
まず、職場に復職職場にリワーク)しても大丈夫というリワークプログラムでの評価大丈夫という復職支援プログラムでの評価)が出たら、リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者本人復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者本人)が人事担当者や産業医に復職支援の連絡人事担当者や産業医にリワークの連絡)。復職予定日リワーク予定日)や独自のリワークプログラムによる通勤練習独自の復職支援プログラムによる通勤練習)の有無などを復職支援相談リワーク相談)・復職支援確認リワーク確認)します。復職支援施設のスタッフはアドバイスをしますリワーク施設のスタッフはアドバイスをします)が、リワークプログラム参加者本人に代わって復職支援プログラム参加者本人に代わって)職場と復職支援の連絡リワークの連絡)をすることはありません。
次に、主治医(精神科医・心療内科医)の復職可能リワーク可能)診断書など、必要な書類をそろえ、職場に送付します。職場によっては、主治医(精神科医師・心療内科医師)らが所定の用紙に記述する場合があるので、事前に復職支援確認事前にリワーク確認)しておきます。
また、職場で復職支援面接を受ける職場でリワーク面接を受ける)ため、復職支援面接のアポイントリワーク面接のアポイント)をとり、職場に行きます。職場の人事担当者、直属の上司、産業医などが復職支援面談に参加リワーク面談に参加)します。職場側の希望によって、職場の復職支援面談職場のリワーク面談)に主治医(心療内科医・精神科医)が加わる場合もあります。職場の復職支援担当者職場のリワーク担当者)が、復職可能診断書リワーク可能診断書)などを参考にしながら、休職中のメンタルヘルス状態現在の復職支援状態現在のリワーク状態)について、質問してきます。復職支援状況リワーク状況)を伝え、復職後リワーク後)の勤務時間などについて復職支援相談勤務時間などについてリワーク相談)します。休職というブランクをへて、久しぶりに復職支援対面リワーク対面)をするときには、リワークプログラム参加者本人も職場もお互い復職支援プログラム参加者本人も職場もお互い)に不安を抱えています。復職への不安リワークへの不安)はあって当然であり、復職可能診断書などの書類リワーク可能診断書などの書類)と、リワークプログラム参加者本人の受け答え復職支援プログラム参加者本人の受け答え)によって復職への不安は解消リワークへの不安は解消)されます。復職支援面接リワーク面接)では、復職に向けてリワークに向けて)の不安を一つひとつ解消していくことが復職支援成功のポイントリワーク成功のポイント)です。
最後に、職場で復職審査職場でリワーク審査)委員会などが開かれ、最終的に復職が可能かどうかリワークが可能かどうか)が決定されます。主治医(心療内科医師・精神科医師)が復職可と判断リワーク可と判断)していても、産業医が安全に業務を遂行できないと判断し、復職を延期リワークを延期)する場合もあります。
復職を果たせリワークを果たせ)ば、復職支援施設スタッフを頼らずリワーク施設スタッフを頼らず)主体的にリワークプログラム参加者本人が働く復職支援プログラム参加者本人が働く)わけですから、復職支援成功の第一歩リワーク成功の第一歩)を、リワークプログラム参加者自身が自分の力復職支援プログラム参加者自身が自分の力)で復職に向けて踏み出しリワークに向けて踏み出し)ます。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


火・木曜日担当医の葛原です。

春巡業で栃ノ心が好調との報道です。先月の大阪場所の千秋楽で貴景勝に負けて大関陥落したが、五月場所では、10勝を挙げて大関復帰を!
4月より新年度が始まり、5月からはいよいよ新元号「令和」時代がスタートしますが、皆様には「令和」への期待はありますか?日本の伝統国技・大相撲も令和時代に更なる発展を遂げるとよいですね。さて、新年度・新時代のスタートが好調であればよいのですが、異動された方の中には、新しい職場環境に馴染めず、仕事や人間関係の精神的ストレスにより、夜眠れず中途覚醒早朝覚醒や、翌朝の目覚めが悪くて熟眠障害などメンタルヘルス不調をきたしてませんか?生活リズムの乱れから遅刻・欠勤・早退したり、仕事中も気分が憂うつで仕事に集中できずミスをくり返すなど、業務遂行能力の低下はありませんか?また、日中も食欲不振疲れ倦怠感がとれず、頭痛めまい動悸など自律神経失調症による体調不良に加え、漠然とした不安イライラなどメンタルヘルス症状が見られませんか?休日にストレス発散や気分転換してもメンタルヘルス状態が回復せず、メンタルヘルス不調が更に悪化する場合、うつ病などメンタルヘルス疾患の可能性も考えられるため、注意が必要です。メンタルヘルス全般について気になる方は、豊中市 千里中央心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」へ是非一度、お問い合わせ下さい。


臨床心理士の吉田です。

寒の戻りにより、片付けたコートを引っ張り出してくることになりました。
先週のブログに記載した千里ライフサイエンスセンタービル前の桜の木ですが、そろそろ花びらが散ってきているようです。今年は桜の写真を撮っていない事に気付き、慌てて携帯カメラで撮影して参りました。また来年も美しい桜に出会えることを楽しみに過ごしたいと思います。
4月より、カウンセリングおよび検査の受付が月曜日から土曜日(水曜・土曜は午前のみ)に拡大しました。
千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。