火・木曜日担当医の葛原です。

今週も映画に行って来ました。グリーンブックの時に予告編をやっていた「運び屋」です。クリント・イーストウッドの映画は楽しくて期待を裏切りません。88歳ということですが、憧れのおじいちゃんです!
皆様は休日映画鑑賞など、気分転換やストレス発散が出来てますか?最近、仕事が忙しくて疲れストレスが溜まり、夜眠れず早朝覚醒や朝のメンタルヘルス不調で生活リズムが乱れたり、遅刻や欠勤を繰り返してませんか?職場に行っても、集中力の低下や業務遂行能力の低下などにより、仕事でのミスが増えてませんか?時に不安イライラに襲われたり、気分の落ち込み食欲不振などメンタルヘルス症状に加えて、頭痛めまい動悸倦怠感など自律神経失調症が見られませんか?このようなメンタルヘルス不調が続く時は、うつ病などメンタルヘルス疾患の可能性も考えられるため、豊中市 千里中央心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」へお早めにご相談下さい。


臨床心理士の吉田です。

寒暖差のある日が続いていますね。暖かい時は嬉しいものですが、自分のペースや調子を守るためには工夫が必要なようです。わたくしは休み時間にゆっくりとコーヒーを飲むなど、気分転換の時間を大切にしています。
季節の変わり目は様々な要因で体調を崩しやすいものです。千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


リワーク(復職支援)プログラム(その42)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の42回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖リワークプログラムなど復職支援デイケア復職支援プログラムなど復職支援デイケア)で患者様はなにをするか〗(ⅩⅢ)
◎本人向け復職支援アドバイスリワークアドバイス)⑩
リワークプログラムのなかで自己表現の練習復職支援プログラムのなかで自己表現の練習)、アサーション・トレーニング~
リワークプログラムでの会話復職支援プログラムでの会話)などを通じ、自己主張や交渉など対人関係に関して、リワークプログラムで基本的な技能を学び復職支援プログラムで基本的な技能を学び)ます。相手の立場を理解しながら、自分の意見も主張できる、アサーションという自己表現の方法をリワークプログラムで身につけアサーションという自己表現の方法を復職支援プログラムで身につけ)ます。ただし、リワークプログラムのなか復職支援プログラムのなか)で、アサーション・トレーニングは認知行動療法やSST(社会生活技能訓練)の枠組みに含まれることもあります。
リワークプログラムで3つの自己表現を学ぶ復職支援プログラムで3つの自己表現を学ぶ
うつ病などメンタルヘルス不調の人のリワークプログラムでの自己表現復職支援プログラムでの自己表現)は「非自己主張的」なものに偏りがちです。ほかにもよくない表現に「攻撃的」なものがあり、いっぽうでリワークプログラムに参加復職支援プログラムに参加)して「アサーション」というよい表現があることも知って、リワークプログラムで適切な自己表現を覚えて復職支援プログラムで適切な自己表現を覚えて)いきます。
具体的に、リワークプログラムで学ぶアサーション復職支援プログラムで学ぶアサーション)とは、相手のメンタルヘルスや考えをよく聞き、そのうえで自分のメンタルヘルスや考えを上手に伝え、自分も相手も大切にする表現です。それに対し、リワークプログラムで学ぶ非主張的な自己表現復職支援プログラムで学ぶ非主張的な自己表現)とは、相手のことを気遣うばかりに、自分のメンタルヘルスや考えを抑えこんでしまう表現であり、その結果、不満や怒りストレスが心のなかにたまっていきます。また、リワークプログラムで学ぶ攻撃的な自己表現復職支援プログラムで学ぶ攻撃的な自己表現)とは、例えば、仕事中、同僚に怒鳴りつけ、思いどおりに動かそうとするなど、自分のメンタルヘルスや考えを性急に伝えようとして、攻撃的になる表現であり、相手のメンタルヘルスを考えず、傷つけたりします。
■シチュエーション別にリワークプログラムでロールプレイをする復職支援プログラムでロールプレイをする
⇒「忙しいときに仕事を頼まれた」「飲み会に誘われたが、断りたい」など、復職後リワーク後)に起こりがちな場面をリワークプログラムで設定復職支援プログラムで設定)して、リワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)が役を演じます。例えば、過去に職場で失敗したことを例にとって、リワークプログラム参加者どうしで練習復職支援プログラム参加者どうしで練習)。どのような発言ならアサーションになるか、復職支援施設リワーク施設)スタッフの助言を聞きながら、リワークプログラムを進め助言を聞きながら、復職支援プログラムを進め)ます。
ほかのリワークプログラム参加者ほかの復職支援プログラム参加者)や復職支援施設スタッフリワーク施設スタッフ)から、リワークプログラムでの感想復職支援プログラムでの感想)を聞く
ほかのリワークプログラム参加者と会話ほかの復職支援プログラム参加者と会話)をしてみて、リワークプログラムでの相手役復職支援プログラムでの相手役)の人がどう感じたかを聞いたり、ほかのリワークプログラム参加者の考えほかの復職支援プログラム参加者の考え)を聞いたりしながら、リワークプログラムなどデイケアでアサーションを身につけて復職支援プログラムなどデイケアでアサーションを身につけて)いきます。
アサーション・トレーニングでは、リワークプログラムで具体的に発言復職支援プログラムで具体的に発言)をしてみて、リワークプログラムでの発言の受け止められ方復職支援プログラムでの発言の受け止められ方)を確かめることが、リワークプログラムでのアサーション・トレーニングのポイント復職支援プログラムでのアサーション・トレーニングのポイント)になります。
アサーション・トレーニングによって、リワークプログラム参加前復職支援プログラム参加前)まで抑えこみがちだった自分のメンタルヘルスや考えを、ほかのリワークプログラム参加者に上手に表現ほかの復職支援プログラム参加者に上手に表現)できるようになります。リワークプログラムでアサーション・トレーニングを受ける復職支援プログラムでアサーション・トレーニングを受ける)ことによって、リワークプログラム参加者など同僚復職支援プログラム参加者など同僚)との間で、対等で、リワークプログラム参加者どうしを犠牲にしない関係復職支援プログラム参加者どうしを犠牲にしない関係)づくりができるでしょう。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

毎年この時期はバタバタとしてしまいます。個人的には、この時期ならではの慌ただしさも嫌いではありません。
昨秋から放送されているドラマ「相棒」もいよいよラストスパートを迎え、複雑な気持ちでテレビの前に座っております。
忙しい時はつい頑張ってしまいがちですが、時には力を抜くこと、立ち止まることも大切です。千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


火・木曜日担当医の葛原です。

この日曜に、グリーンブックという映画を観て来ました。1960年代のアメリカの天才ピアニストと雇われたドライバーの話ですが、あっという間に見終わって、ジーンと感動が残る。さすがに、アカデミー作品賞の映画。是非、お勧めです。
私事ですが、この3月から従来の火曜日に加え、木曜日も担当させて頂くことになりました。
最近、季節の変わり目により気分が憂うつで、不眠不安イライラ食欲不振などメンタルヘルス症状が強く、また、寒暖差により頭痛めまい動悸倦怠感など自律神経失調症の症状が、特に朝を中心に続く場合、うつ病などメンタルヘルス疾患の可能性もある為、注意が必要です。休日に映画鑑賞してもストレス疲れが続き、朝のメンタルヘルス不調生活リズムの乱れで起きれずに遅刻・欠勤が増えたり、仕事でのミスや業務遂行能力の著しい低下などでお困りの方は、豊中市 千里中央心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」へ是非一度お問い合わせ下さい。


リワーク(復職支援)プログラム(その41)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の41回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖リワークプログラムなど復職支援デイケア復職支援プログラムなど復職支援デイケア)で患者様はなにをするか〗(Ⅻ)
◎本人向け復職支援アドバイスリワークアドバイス)⑨
リワークプログラムなどデイケア復職支援プログラムなどデイケア)での認知行動療法で、自分の考え方を確認する~
⇒ものごとのとらえ方や考え方にクセがないかをリワークプログラムで自覚復職支援プログラムで自覚)し、リワークプログラムへ参加復職支援プログラムへ参加)することにより、現実的で幅広い考え方ができるようにしていきます。リワークプログラムで実践復職支援プログラムで実践)されている技法として、復職支援コラム法リワークコラム法)や、復職支援グループワークリワークグループワーク)、復職支援ロールプレイリワークロールプレイ)などの復職支援方法リワーク方法)が用いられます。なお、リワークプログラムなど復職支援デイケアをグループでおこなう復職支援プログラムなど復職支援デイケアをグループでおこなう)場合、リワークプログラム参加メンバー復職支援プログラム参加メンバー)を固定する復職支援施設固定するリワーク施設)とリワークプログラム参加メンバーを固定しない復職支援プログラム参加メンバーを固定しない復職支援施設リワーク施設)がありますが、復職支援施設で実践リワーク施設で実践)するリワークプログラムの内容復職支援プログラムの内容)は同じです。
認知行動療法のモデルをリワークプログラムで理解復職支援プログラムで理解)する
認知(思考)の仕方と、メンタルヘルス、行動、身体症状の関わり方をリワークプログラムなどデイケアへの参加で理解復職支援プログラムなどデイケアへの参加で理解)し、具体的な復職支援状況具体的なリワーク状況)をリワークプログラムで想定復職支援プログラムで想定)しながら、認知行動療法で認知の幅を広げていきます。つまり、認知行動療法のモデルとは、「復職支援状況リワーク状況)」をどのように「認知」するかによって、「行動」「メンタルヘルス」「身体症状」が変わってくるという図式です。この図式に自分の復職支援状況を当てはめ自分のリワーク状況を当てはめ)、認知や行動の問題点をリワークプログラムで探って復職支援プログラムで探って)いきます。
■自分の考えやメンタルヘルス状況リワークプログラムで書き出す復職支援プログラムで書き出す
ネガティブなメンタルヘルスになったときのことをリワークプログラムで思い浮かべ復職支援プログラムで思い浮かべ)、そのときのメンタルヘルス状況リワークプログラムなどデイケアで書き復職支援プログラムなどデイケアで書き)、適応的な思考をリワークプログラムで検討復職支援プログラムで検討)していきます。たとえば、自分の復職支援状況自分のリワーク状況)やメンタルヘルス、思考などリワークプログラムの表復職支援プログラムの表)に書き出していくと、復職支援活動リワーク活動)が整理しやすくなります。このような復職支援活動の整理方法リワーク活動の整理方法)を復職支援コラム法による技法リワークコラム法による技法)といいます。リワークプログラムで書き出す項目復職支援プログラムで書き出す項目)の数によって、5つの復職支援コラム法5つのリワークコラム法)、7つの復職支援コラム法7つのリワークコラム法)などとよびます。
落ちこんでしまう考え方などメンタルヘルス症状に気づく
うつ病などメンタルヘルス不調の人には、「全か、無か」「すべき思考」「過度の一般化」「レッテル貼り」「マイナス思考」などの考え方がよくみられます。こうした認知の仕方にとらわれていないか、リワークプログラムでの心理教育復職支援プログラムでの心理教育)における集団認知行動療法で自分をみつめてみましょう。
落ちこんでしまう考え方などメンタルヘルス症状の例としては、「5つの仕事のうち、ひとつが終わらなかった。もうおしまいだ」「上司にあいさつしたが、無視された。私は嫌われている」などがあるが、逆に、幅広い考え方の例としては、「5つの仕事のうち、4つまではできた」「上司にあいさつしたが、返事がなかった。気づかなかったのだろう」などとなります。
リワークプログラムなど集団での心理教育復職支援プログラムなど集団での心理教育)における認知行動療法により、認知のクセを修正していくことは、うつ病などメンタルヘルス不調の再発予防に役立ちます。リワークプログラムなどデイケアでの集団療法に参加復職支援プログラムなどデイケアでの集団療法に参加)することで、以前と同じメンタルヘルス状況同じ復職支援状況同じリワーク状況)でも、柔軟で現実にあったメンタルヘルス対応復職支援対応リワーク対応)をとれるようになっていくのです。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

あっという間に2月が終わり、いよいよ春がきた!と実感できる季節になってきましたね。
寒暖差があるので服装には悩ましい季節です。暑がりなうえに電車移動が多い私は毎日、天気予報とにらめっこをしております。
明るい時間が増えてきましたが、季節の変わり目はさまざまな意味でこころにも影響を与えます。千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。


リワーク(復職支援)プログラム(その40)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の40回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖リワークプログラムなど復職支援デイケア復職支援プログラムなど復職支援デイケア)で患者様はなにをするか〗(Ⅺ)
◎本人向け復職支援アドバイスリワークアドバイス)⑧
リワークプログラムの「生活記録票」復職支援プログラムの「生活記録票」)でセルフメンタルヘルスケアする~
⇒1日の生活リズムや復職支援活動リワーク活動)、その復職支援活動中リワーク活動中)におけるメンタルヘルスリワークプログラムで記録復職支援プログラムで記録)し、1週間単位でリワークプログラムにて分析復職支援プログラムにて分析)します。生活リズムの乱れメンタルヘルスの偏り気分が落ちこむときはどんなメンタルヘルス症状のときかなどをリワークプログラムで自覚復職支援プログラムで自覚)することで、セルフメンタルヘルスケアに役立てていきます。また、リワークプログラムなどデイケアの記録票復職支援プログラムなどデイケアの記録票)は、リワークプログラム参加中復職支援プログラム参加中)にだけ使うものではありません。リワークプログラム参加前復職支援プログラム参加前)の人も、復職後リワーク後)フォローアップのリワークプログラムに参加復職支援プログラムに参加)している人も、生活リズムやメンタルヘルス状態を整えるためにリワークプログラムを活用復職支援プログラムを活用)できます。
■睡眠時間や日々のメンタルヘルス状態リワークプログラムで書きとめる復職支援プログラムで書きとめる
⇒毎日、起床・就寝時間や食事、行動、復職支援施設への通所時間リワーク施設への通所時間)など、1日におけるメンタルヘルス状態リワークプログラムなどデイケアで記入復職支援プログラムなどデイケアで記入)します。リワークプログラムなど復職支援デイケアにて記入1週間後復職支援プログラムなど復職支援デイケアにて記入1週間後)に、行動とメンタルヘルス関係性などをリワークプログラムで分析関係性などを復職支援プログラムで分析)します。生活リズムや復職支援活動の現状リワーク活動の現状)、メンタルヘルスの変動リワークプログラムなどデイケアにて自分でモニタリング復職支援プログラムなどデイケアにて自分でモニタリング)することにより、リワークプログラムなど復職支援デイケアへの参加復職支援プログラムなど復職支援デイケアへの参加)が、生活リズムの乱れを修正するよいきっかけになります。
リワークプログラムでの「生活記録票」の書き方復職支援プログラムでの「生活記録票」の書き方)のポイント
復職支援施設リワーク施設)など医療機関のリワークプログラム医療機関の復職支援プログラム)で使われている記録票は、「日常生活管理シート」です。ほかのメンタルヘルス科専門医療機関内にある復職支援施設など医療機関リワーク施設など医療機関)でも、リワークプログラムにて同様の記録シートを活用復職支援プログラムにて同様の記録シートを活用)しています。
たとえば、起床時間や睡眠の状態、食事、復職支援活動の内容リワーク活動の内容)などを、毎日、リワークプログラムで忘れずに記入毎日、復職支援プログラムで忘れずに記入)します。次に、メンタルヘルス状態疲労感リワークプログラムにて10段階で評価復職支援プログラムにて10段階で評価)します。メンタルヘルスの標準は7で、それ以上はメンタルヘルスがよい疲労感は数が大きいほど、疲労度が高い。最後に、リワークプログラムでの1日の出来事復職支援プログラムでの1日の出来事)とリワークプログラムなどデイケア参加中復職支援プログラムなどデイケア参加中)のときのメンタルヘルス、体調に関連がないか、復職支援施設スタッフリワーク施設スタッフ)と復職支援相談リワーク相談)しながら、リワークプログラムなどデイケアにて分析復職支援プログラムなどデイケアにて分析)します。このようにリワークプログラムの記録票で書き出す復職支援プログラムの記録票で書き出す)と、規則正しい生活ができているか、リワークプログラム参加者復職支援プログラム参加者)自身が、メンタルヘルス状態などを自覚しやすくなります。また、どんなときにメンタルヘルスがよい(悪い)か行動との関連もリワークプログラムで分析行動との関連も復職支援プログラムで分析)します。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


リワーク(復職支援)プログラム(その39)

千里中央大阪府 豊中市北摂 千里ニュータウン)、心療内科 精神科メンタルヘルスケア科)「医療法人秀明会 杉浦こころのクリニック」の杉浦です。
今回は「リワーク復職支援プログラム」の39回目です。引き続き、リワークプログラム復職支援プログラム)について詳しく触れたいと思います。
【続き→】〖リワークプログラムなど復職支援デイケア復職支援プログラムなど復職支援デイケア)で患者様はなにをするか〗(Ⅹ)
◎本人向け復職支援アドバイスリワークアドバイス)⑦
リワークプログラムで自己分析復職支援プログラムで自己分析)を進め、うつ病などメンタルヘルス疾患の発病の経緯を理解する~
うつ病などメンタルヘルス疾患がどんな経緯でメンタルヘルス症状が現れたか、リワークプログラムなどデイケア復職支援プログラムなどデイケア)でうつ病などメンタルヘルス疾患の発病プロセスを復職支援施設リワーク施設)スタッフとともに振り返ります。具体的には、復職支援シートリワークシート)に自分のことを書き出し、復職支援施設スタッフリワーク施設スタッフ)と復職支援相談リワーク相談)しながら、リワークプログラムで自己分析を進めて復職支援プログラムで自己分析を進めて)いきます。リワークプログラムでの自己分析の方法復職支援プログラムでの自己分析の方法)として、各メンタルヘルス科専門医療機関内にある復職支援施設が用意リワーク施設が用意)している復職支援自己分析シートリワーク自己分析シート)などを用います。自分をとりまく環境にどんな問題があったかをリワークプログラムで認識復職支援プログラムで認識)し、リワークプログラムでの振り返り復職支援プログラムでの振り返り)のなかで現れた自分自身のメンタルヘルス不調の要因に目を向け、リワークプログラムで内省を深め復職支援プログラムで内省を深め)ます。リワークプログラムでの振り返り、内省を深める過程復職支援プログラムでの振り返り、内省を深める過程)をうつ病エピソードなどメンタルヘルス疾患の振り返りといいます。ただし、休職に至ったプロセスをリワークプログラムで振り返る休職に至ったプロセスを復職支援プログラムで振り返る)なかで、メンタルヘルス不調になったり、メンタルヘルス症状が不安定になる場合はリワークプログラムでの自己分析を中断復職支援プログラムでの自己分析を中断)します。
■なぜ休むことになったのか、リワークプログラムでの自己分析を文章にまとめる復職支援プログラムでの自己分析を文章にまとめる
⇒仕事の状況や職場の人間関係による精神的ストレスだけでなく、家庭に心配事があるなど仕事以外のストレス要因も、リワークプログラムで多角的に分析復職支援プログラムで多角的に分析)し、職場や家庭のストレス要因と自分自身のメンタルヘルス問題リワークプログラムで関連づけて、文章にして復職支援プログラムで関連づけて、文章にして)いきます。しかし、リワークプログラムで内省が深まっていない段階復職支援プログラムで内省が深まっていない段階)では、会社や上司、家庭、社会など、自分以外のものが「悪い」という他罰的な見方になりがちです。
復職支援施設スタッフからアドバイスリワーク施設スタッフからアドバイス)を受ける
プロセスをリワークプログラムなどデイケアで振り返る過程プロセスを復職支援プログラムなどデイケアで振り返る過程)で、他罰的な見方になったときには、復職支援施設スタッフが違う見方リワーク施設スタッフが違う見方)を伝えます。リワークプログラムなどデイケアで振り返りのなか復職支援プログラムなどデイケアで振り返りのなか)には、心的外傷体験など、リワークプログラムでの自己分析はさけたほうがよい場合復職支援プログラムでの自己分析はさけたほうがよい場合)があるため、メンタルヘルス科専門医精神科医・心療内科医)の指示も受けながらリワークプログラムでの自己分析をおこない指示も受けながら復職支援プログラムでの自己分析をおこない)ます。
復職支援デイケアリワークデイケア)でまとめたことをリワークプログラムで発表復職支援プログラムで発表)する場合もある
復職支援施設など医療機関リワーク施設など医療機関)によっては、復職支援デイケアなどグループワークリワークデイケアなどグループワーク)のなかで、リワークプログラムなど復職支援デイケア参加者復職支援プログラムなど復職支援デイケア参加者)が自分の文章をリワークプログラムで発表しあう機会復職支援プログラムで発表しあう機会)をもうけています。リワークプログラム参加後1ヵ月程度復職支援プログラム参加後1ヵ月程度)のなじんできた人が、復職支援デイケアなどグループワークに参加リワークデイケアなどグループワークに参加)します。例えば、システムエンジニアが多い復職支援施設システムエンジニアが多いリワーク施設)で、本人が自分をコンピューターシステムにたとえて「私の仕様書」を作成するなど、職業特性をいかしたリワークプログラム職業特性をいかした復職支援プログラム)の形をとる場合もあります。リワークプログラムの仲間復職支援プログラムの仲間)との対話をとおして、メンタルヘルスの幅を広げたり、リワークプログラムの仲間で共感復職支援プログラムの仲間で共感)しあうことで、メンタルヘルス不調への気づきと、リワークプログラムなど復職支援デイケアでの深い内省復職支援プログラムなど復職支援デイケアでの深い内省)につながります。
リワークプログラムなど復職支援デイケアで発表する話の例復職支援プログラムなど復職支援デイケアで発表する話の例
職場うつ病などメンタルヘルス疾患になるまでの経緯
会社の復職支援会社のリワーク)への不満
●果たして復職できるリワークできる)のだろうか
●家族・親族との復職支援での関係リワークでの関係
●もし、復職後リワーク後)ほかの仕事をするとしたら
男性と女性のメンタルヘルスの違いについて
●NOと言えないメンタルヘルス不調の私
●私の仕様書・復職支援マニュアルリワークマニュアル)』
リワークプログラムなど復職支援デイケアへの参加や発表復職支援プログラムなど復職支援デイケアへの参加や発表)にて、どんなときにメンタルヘルス状態が悪くなるか、自分に内在しているメンタルヘルス問題はなにかをリワークプログラムで自覚復職支援プログラムで自覚)することで、よりよく生きていくためのストレス対処法がみえてきます。
●まわりを変えられなくても、リワークプログラムで自分は変われる復職支援プログラムで自分は変われる
職場うつ病などメンタルヘルス疾患の引き金になったストレス要因の一部が、業務の内容や職場の人間関係、労働条件などであったとしても、例外的な場合をのぞいて、ストレス要因を取り除くのは難しいことです。
しかし、リワークプログラムへの参加で自分自身が変わる復職支援プログラムへの参加で自分自身が変わる)ことは、自分でできます。リワークプログラムなどデイケアへの参加復職支援プログラムなどデイケアへの参加)によって、自分のなかにあるメンタルヘルス疾患の発病要因に気づき、職場の状況などストレス要因に適切に対応できる能力を伸ばしていくために、リワークプログラムでの自己分析は欠かせない復職支援プログラムでの自己分析は欠かせない)です。
以上、千里中央駅直結千里ライフサイエンスセンタービル16階・豊中市心療内科メンタルヘルス科)「杉浦こころのクリニック」の杉浦でした。


臨床心理士の吉田です。

少し暖かくなり、春が近づいてきたんだなと思うと、つい嬉しくなります。
わたくし、月ごとにテーマを決めて過ごすようにしているのですが、今月は“睡眠”について工夫をしています。例えば、テレビを見ながらストレッチをすること、好きな香りのリネンウォーターを一吹きすることなどです。少しの工夫ですが、自分に合う方法を探しております。
リラックスできる時間を持つことはとても大切なことです。しかし、なかなか気分が晴れない、億劫になることもあると思います。そのような場合でも、千里中央杉浦こころのクリニックでは、カウンセリング・心理検査でお話をお聴きすることができます。お気軽にご相談ください。