走り初め

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今日は、田畑に囲まれた田舎道をゆっくりとジョギングしてきました。晴天の下、程よく汗をかき、心地のいい「走り初め」となりました。その後は箱根駅伝のテレビ観戦です。どんな競技であれ、学生スポーツでの純粋に頑張る姿は良いですね。箱根ランナーとはいきませんが、今年も自分なりにスロージョギングを続けていきたいと思います。

 


あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。

今年の年越しは紅白歌合戦を見てから、近所の神社に初詣に行きました。とても寒かったですが、お参りの後、大きな焚火を囲んで、参拝客に振る舞われるお神酒や豚汁などで温まりました。今年も変わりなく新年を迎えられたことを嬉しく思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 


よい年をお迎えください

大阪天満宮03  大阪天満宮04

今日は、今年最後の診療でした。この1年間を無事に過ごせたことに感謝して、帰りに大阪天満宮にお参りに行きました。境内は人もまばらで新年を迎える準備が粛々と行なわれていました。今日の天満宮はとても静かで、いつもより神聖な感じがしました。ご本殿を独り占めというもったいないくらいの状況でお参りし、清々しい気持ちで帰路につきました。

皆さん、よい年をお迎えください。

 


自閉症スペクトラム

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自閉症スペクトラム

「アスペルガー症候群」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。発達障害の一つですが、他にも広汎性発達障害や高機能自閉症などがあります。

数年前に診断基準の改訂があり、広汎性発達障害やアスペルガー症候群、高機能自閉症などと区別することがなくなり、現在、これらはまとめて「自閉症スペクトラム」と呼ばれています。

【スペクトラム】とは【連続体】という意味です。発達障害の特性やその程度は人により様々です。それらは程度の軽いのもから重いものへと連続している、つまり、まとまった一つのものであると考え、「自閉症スペクトラム」と呼ばれるようになりました。一見違うように見えても、よく見ると共通の特性があってつながっているということですね。

私たちの身近にある「スペクトラム」は、虹(にじ)でしょうか。虹は光のスペクトラム(連続体)です。例えば、赤と緑は全く違う色ですが、よく見ると赤からオレンジになり、そして黄色→黄緑→緑となります。境目がなく連続しています。そういう意味では、健常者と軽度発達障害も境界があいまいで連続していると考えることができます。そんな風に考えると日常の風景も少し違ったように見えてくるように思います。

 


スポーツの秋

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連休中は天候に恵まれて、10月とは思えないくらいの暑さでした。

スポーツの秋ということで、公園をランニングをしたり、地域の運動会に参加したりして過ごしました。運動会では年齢を忘れて、つい頑張りすぎてしまいました。体はまだまだ若いつもりでしたが、徒競走では6人中まさかの4位・・・・運動不足を実感しました。明日から筋肉痛が心配ですが、また1週間頑張ります。

 


移転開院しました

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本日、移転開院しました。無事にこの日を迎えることができて、ほっとしています。

待ち合いが少し広くなり、自転車置き場ができました。自転車置き場は少しわかりにくいですが、ビルの入り口を進んで、エレベーターの手前、右側にあります。

クリニックが少しでも快適になれば嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


移転準備中

クリニック移転のため、昨日(7/29)で診療は一旦終了となりました。このクリニックもこれで最後かと思うと少し寂しくもあります。

今日からスタッフとともに引っ越しの準備にとりかかっています。予想以上に物が多くて苦戦していますが、無事に新クリニックでの開院の日を迎えられるよう頑張ります。

 


クリニックの移転について

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既にホームページでもお知らせしていますが、8月にクリニックを近隣へ移転します。

現在のクリニックでの診療は、7月29日(土)が最終となります。

7/31(月)~8/4(金)までは移転準備のため休診となります。ご注意ください。

8月5日(土)より、新しいクリニックでの診療を開始します。どうぞよろしくお願いいたします。

 


同期会

先日、研修医時代の同期会がありました。

研修医として苦楽を共にした仲間が十数年ぶりに集まりました。昔話や現況を報告しながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。研究医、臨床医と進んだ道はそれぞれですが、みんな変わることなく昔のままでした。仲間が各分野で頑張っていることを聞くと、自分も頑張ろうと刺激も受けました。

 昔の仲間はいいものですね。顔を合わせるとすぐに当時の関係に戻ることができます。とても懐かしく、居心地のいい時間でした。

 


ADHD学会

ADHD学会

3月4日(土)、5日(日)に、横浜市で開催された日本ADHD学会に参加してきました。

2016年に改訂されたADHDの診断治療ガイドラインの話や成人期ADHDをテーマにした講演など、様々なシンポジウムや講演を興味深く聞くことができました。

ADHD治療について、心理社会的治療の重要性を改めて学ぶ機会となりました。治療の最終目標は、単に症状の改善だけでなく、自尊心の回復やADHD特性をふまえた高い適応性を身に付けることです。そのためには薬だけに頼るのではなく、生活上の工夫等について患者さんとともに考えていく必要性を改めて感じました。