作成者別アーカイブ: なかまちブログ

ピロリ菌って何?

「ピロリ菌」っていう言葉、聞いたことありますか。

正確にはヘリコバクター・ピロリ菌(Helicobacter pylori)と言います。

ピロリ菌が胃の中に住んでいると、「胃炎」や「胃潰瘍」、そして「胃がん」になりやすくなることが分かっています。

多くの人は幼少期に、例えばピロリ菌の混じった排泄物が口に入って感染すると言われていますが、現在では衛生環境がよくなり、若い人ほど感染している人が少なくなりました。それでも日本には感染している人が比較的多いのです。

一度感染するとピロリ菌は胃の粘膜で炎症を起こし、何年、何十年の経過の中で胃潰瘍や胃がんを引き起こすのです。

では、対策は?

1週間の飲み薬でピロリ菌を退治する治療がちゃんと確立されています。

以前では胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの病気がある人に限って、保険診療で除菌ができることとなっていましたが、ピロリ菌がいる限り基本的には除菌することが良いというのが現在のコンセンサスになっています。

胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けて、胃炎などの病変がある方はピロリ菌の有無を検査したり、除菌の治療を受けたりすることができます。

特に若い方は、できるだけピロリ菌の感染期間を短くするという意味でも、なるべく早く発見して除菌することがとても有意義ですね。

除菌が成功して、胃炎が治って普段の生活の質が上がった、という人もおられますよ。

ピロリ菌のご相談は随時受け付けております。

 

 

 


オンライン診療予約はじめました

当院のウェブサイトよりオンライン診療予約ができるようになりました。

事前に予約を入れることで、待ち時間も少なく、よりスムーズに受診することが可能になります。

ぜひご利用ください。

http://airrsv.net/seikohkai/calendar

従来通り、電話での予約や直接来院での受診も引き続き可能です。


食欲の秋(内視鏡①)

食欲の秋ですね!

サンマ、柿、松茸、サツマイモ、そして新米と食べたいものがたくさんあります。皆さんはいくつ召し上がりましたか?!

そんな食欲を支えているのが胃です。胃の調子が悪ければせっかくの美味しいものも楽しめません。

・上腹部の痛み 不快感がある
・胸焼け 喉や胸のつかえ感がある
・空腹時におなかが痛くなる 食後に胃が重い
・吐き気がある 嘔吐 黒い便が出る
・貧血を指摘されている
・胃バリウム検査で異常を指摘された
・体重が急に減った
・過去に胃潰瘍、十二指腸潰瘍になったことがある
・肝硬変と言われている
・食道がん、胃がんの治療をしたことがある

もし1つでも当てはまる方は「胃内視鏡検査」、いわゆる胃カメラを受けることをお勧めします。

胃内視鏡検査は午前診の時間帯(9:00~12:00)であれば朝食を抜いてきていただければ、問診・診察の後、そのまま当日すぐに検査を受けることができます。

当院の胃内視鏡検査は鎮静剤の注射を使用して、患者様にできるだけ楽に検査を受けていただくように配慮しています。検査時間は概ね5分から10分程度です。

検査・治療に関わる器具の多くは検査毎に使い捨てのものを使用し、使い回しは行いません。また自動内視鏡洗浄機を使用して、日本消化器内視鏡学会の内視鏡洗浄・消毒ガイドラインの手順に従って検査毎に洗浄・消毒-を行っております。これによって患者様への病原体の感染を予防し、安全に検査を受けていただきます。

検査後は快適なリカバリースペースで休憩していただきます。

検査の結果によって胃炎、胃潰瘍、胃がんのリスクとなるヘリコバクターピロリ菌の除菌治療などを受けることができます。

胃内視鏡検査に関してお気軽にお問い合わせください。

病院代表:06-6905-8833


睡眠時無呼吸症候群①

みなさま、こんにちは。

9月のお彼岸直前ですが、もう夏の暑さは消え去りすっかり秋らしくなっていますね。
こんな時期はつい薄着で風邪をひくのでお気をつけください。

さて今日は「睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状」についてお話します。

このごろ「昼間の眠気」などの症状を感じたり、ご家族に「いびくをかく」「寝ている間に呼吸が止まっているよ」と指摘されたりして外来受診される方が多くなっています。

そうです。

これらはまさしく「睡眠時無呼吸症候群の症状」です。

その他、症状としては

寝ている間
・いびきが止まり、大きな呼吸とともに再びいびきをかきはじめる
・息苦しさを感じる
・むせる
・何度も目が覚める(トイレに起きる)
・寝汗をかく

起きた時
・口が乾いている
・頭が痛い、ズキズキする
・熟睡感がない
・すっきり起きられない
・身体が重いと感じる

起きている時
・強い眠気がある
・だるさ、倦怠感がある
・集中力が続かない
・いつも疲労感がある

などが挙げられます。

これらの症状で何か心当たりがあれば一度、医療機関を受診されることをお勧めします。

当院の診察時間は午前9時から12時、午後4時半から7時まで(水曜、土曜は午前のみ)でいつでも初診を受け付けています。予約は不要ですが、一度お電話でお問い合わせいただければよりスムーズに受診できます。

病院代表 06-6905-8833


「頼れるジモトのお医者さんを発見!」

これはサブタイトルですが、

5月15日発行の雑誌 ”関西夏walker” に当院が「メディカルガイド2015 夏休みカラダメンテしよう!」のコーナーで紹介されました

最近メディアで話題の、「睡眠時無呼吸症候群」や、大腸や小腸の病気を体への負担を少なく検査できる「カプセル内視鏡検査」を導入するなど、当院が積極的に取り組んでいることが掲載されています。

 

是非ご覧いただきたいと思うのですが :roll:

かなりなインパクトで、大きく我が院長ドクターが載っています。

まさに頼れる風格と優しさを持ち合わせた、

ジモトの? いえ、遠方からも頼ってもらいたい大阪のドクターです。

 

ユニバーサルスタジオジャパン最新ガイドや花火大会の情報、定番のグルメ情報、どれもウキウキ楽しみたい夏休みの遊びを満載にされている関西ウォーカーさんも、

”健康であることを心がけて遊んでいただきたい”

と願って、同時に掲載されたのだと思います。

 

気になる症状がある方は是非受診してみて下さいね

 

事務スタッフ


立春を迎え、春本番に向かっていますね。

雨水→啓蟄→春分と素敵な言葉が並びます。
寒い寒いとダウンジャケットやマフラーでコロコロになり、風邪やインフルエンザにかかる確率に怯えていた日々から解放です :-o スプリングコートで過ごせるようになったら、春を判じられる場所に出かけたいですね。何処へ行こうかなぁ、早くウキウキしたいなぁ、、、と思いを巡らせているのですが。。。

”春眠暁を覚えず”

春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気づかずについ寝過ごしてしまう、という意味だそうです。

寝過ごしてはいられないので、もう少し眠っていたいという切なる思いを振り切って、お仕事、お仕事と仕度を整える日常が、春はさらなる眠りへの誘いですか :roll:

ウーン、戦いです(笑)

眠りといえば、

睡眠時無呼吸症候群

という言葉を皆さんご存知だと思うのですが、当院では積極的にこの病気の治療に取り組んでいます。ホームページ上に詳しい説明がありますので、ご覧下さい。お勤め帰りの夜診や土曜の午前中に受診される方がたくさんいらっしゃいますよ

眠りって本当に重要なことです。

家族に睡眠中に呼吸が止まっているよ、いびきがすごいよ、などと指摘され心配をかけていないですか

もしかして、、、と思われた方は放っておかずに、ぜひ診断してもらいましょう。

そして元気にウキウキ春を楽しみましょう

事務スタッフ


新年明けましておめでとうございます

雪の降る元旦となりましたが、みなさん楽しいお正月を過ごされましたか?

初詣をして「昨年無事健やかに暮らせました」の感謝と「本年もどうぞよろしくお願い致します」と手を合わせる。やはりそういう気持ちを神様に伝えたいですよね。

初詣はどちらに行かれますか

私はその年のお正月のプランによって毎年違います。京都が多いですね。

ただ、大晦日、成田山に必ず行くと決めています :-P

その年の最後に、事故に合わずに守って頂き、ありがとうございました、とお礼に行きます。車の事故は防ぎようのないこともあるので、運転する家族の事をとても心配しているからです。

そして毎年毎年同じおみくじを引いて、集まったのがこのお守りです :-o

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なんだかとても愛着(笑)があり、夢があると感じています。

六瓢箪、かえる、招き猫、鷽鳥、お多福などなど、楽しくありませんか?

さあ、2015年、いつものようにお仕事頑張って、そして何かとびっきりのいい事ないかな、とスタートしますか

お正月だからとお休みできる人たちばかりではなく、みんなを助けてくれるお仕事のおまわりさん、お医者さん、看護師さん、入院患者さんの食事を作ってくれるおばさん、交通機関、コンビニ、百貨店やホテル、たくさんの人が働いてくれていますね、感謝です。

病院には年末からお正月休みの間、普段なかなか揃って訪れられないお孫さん連れの家族の方が入院患者さんのお見舞いに来られる姿をいっぱい見かけますよ。微笑ましく、嬉しく思っています。

事務スタッフ


12月ですね。今年も残すところ1ヶ月・・・

会社員の方は一年の締めくくりとしての仕事をこなし、忘年会 :oops: に出席!それに加え、クリスマスの家族サービス、恋人サービス(笑)と体力勝負の一ヶ月です。

ところが12月に入ったとたんの大寒波、インフルエンザの流行も例年より早いようで、体調を気遣わなければなりません。

私は先日風邪をひいてしまいました。楽しみに計画していた旅行の数日前だったので、症状のひどさに不安 :cry: いっぱいになったのですが、ありがたくも私の勤め先は病院です。

若くて華流スターを思わせるハンサムな院長Drや、優しさ満面のDrに適切なお薬を処方してもらい、お世話好きのナースさん達にアドバイスをもらい、肩に湿布を貼ってもらったり。。。

「あぁ、早く治りそう :-o 」と安心し、そして計画を遂行できました。

なかには「病院が苦手」「市販のお薬で充分!」という方もいらっしゃると思いますが、イベント事が多くそうそうお休みもできないこの月は風邪を長引かせるわけにはいきません。

医師の診断とひとりひとりの症状に合ったお薬を飲むことでこじらせずに治せるのではないでしょうか。

近頃なんだか体調が優れないな・・・と感じている方、いつでも正幸会病院にお越し下さい。

そして2014年を乗り切り、元気いっぱい新年を迎えましょう

事務スタッフ

 


さぁ、これから始めます!

おかげさまでついに公開できました、ホームページ。

正幸会病院は京阪電車古川橋駅が最寄りの門真市中町にある内科病院です。開院して30年以上になりますが、インターネットでの情報発信は初めてです。

門真市の都市計画によって中町は総合体育館、中学校、緑豊かな公園などを備えた新しい文教地区に生まれ変わりつつあります。

まさに門真市の中心、中町。そんな場所に当院は建っています。

当ブログのタイトル「なかまちブログ」は、この地域への愛着を込めて名付けました。

門真市とともに当院もスタイルを一新して、地域の皆様にさらに愛される病院へと生まれ変わりたいと思っております。

病院長  東 大里