楽な胃カメラって、何が違うの? 

皆さんは 胃カメラを受けた経験があるでしょうか?

その胃カメラは楽だったでしょうか?苦しかったでしょうか?

その差は一体何なのでしょうか?それには、大きく3つ ①検査の環境 ②医師側の問題 ③患者さん側の問題があります。

①胃カメラでは、麻酔を使う/使わない、口から/鼻から挿入するカメラがあります。やはり楽なのは、麻酔を使った方法です。麻酔といっても、ドラマでみる手術シーンの麻酔ではなく、点滴で少しボーとウトウトした状態で検査を行います。正確には麻酔ではなく、鎮静剤といって気分が落ち着いた状態で検査が出来ます。

②やはり技術の差はあります。一般的には経験数が多いほど上手だと考えられます。また専門医資格を持たれているかも参考になります。

③過度に緊張、不安な状態だと全身に力が入ってしまい、余計にオエッとしてしまいます。一度オエオエするとなかなか力が抜けず余計苦しくなってしまいます。鎮静剤を使うとボーとするため、多少オエッとしても力まなくなるため楽に検査を受ける事が出来ます。

楽に胃カメラを受けるためには、●出来たら麻酔をつかっている病院で ●内視鏡経験が豊富な先生に(出来たら専門医) ●あとは先生に任せて出来るだけ力を抜いて 検査をする事が大切です。

勿論、当クリニックでは鎮静剤を使った胃カメラもしています。私は専門医資格を持っています。年間件数は2000件を超えています。他のクリニックで検査を受けてしんどかった方や、検査に不安がある方、楽な検査をご希望の方は気軽に相談ください。

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長 藤田 実

 






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