胃がん、ピロリ菌と食事の関係

今回のテーマは「胃がんと食事」

胃がんになるリスクのある食事としては、塩分の多い食事(塩分や塩蔵食品)が知られています。高濃度の食塩は胃粘液を破壊して、胃酸やピロリ菌による炎症を助長させると考えられています。

食事以外で言うと、タバコも胃がんのリスクを高めます。

でも胃がんの一番の原因は ピロリ菌
ピロリ菌に感染すると、慢性胃炎をおこし、胃がんのリスクを高めます。
ピロリ菌に感染すると自然には無くならず、抗生剤治療が必要です。
ヨーグルトやハチミツなど ピロリ菌に対する食品はいくつか言われていますが
食事ではなかなか完全に駆除することは出来ません。

胃の症状がある方は まずは胃カメラでチェックしてみましょう。
ピロリ菌がいれば 早いうちに治療を!そして普段の生活でも食塩控えめの食事を心がけましょうね。

 

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック JR森ノ宮駅直結にある内視鏡専門クリニック

鎮静剤を使った楽な胃カメラ、痛くない大腸カメラをしています。
中央区、東成区、城東区の境にあり、玉造駅、京橋駅からもアクセス良好です。
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