雑誌【理学療法】に論文が掲載されました。

当院院長の中里伸也と理学療法士の田中健一が共著した「ゴルフによる頸部・体幹の障害の理学療法における臨床推論」が、メディカルプレス社発刊の理学療法33巻10月号 頚部・体幹のスポーツ障害の理学療法における臨床推論】に掲載されました。

http://www.medicalpress.co.jp/backnumbers/33-10/

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(内容として)ゴルフによる障害はスイングに起因するものが多く、腰部の障害が多いとされており、ゴルフスイングによる腰部障害について、これまでの臨床やメディカルサポートで得た知識と情報を基に、どのように問題点を抽出してアプローチしていくことが必要か、について書かれています。

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これまでも田中が昨年の臨床スポーツ医学会にて「ジュニアゴルファーに対する障害予防の取り組み」に関して口演発表を行うなど、少しでもゴルフの競技環境が良くなるように活動してきました。(詳細は過去の記事に掲載しています→)http://www.ddmap.jp/blog/0724324976/?p=296

 

当院では、アマチュアからジュニア世代、プロ選手まで幅広い世代のゴルファーが来院し、ゴルフという競技特性を考慮した治療を行っています。今後も多くのゴルファーの方に対して、日々のケアやコンディショニングを実施してまいります。

またNクリニックに併設されているGOLF LABO( http://n-cli.com/golf-labo/ )コンディショニング以外にもスイングを診断、分析し障害予防やパフォーマンスアップに繋がる指導を行っております。ゴルフをされていて身体の事で悩まれている方は、是非ご利用ください。

報告者:野田






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