大学時代のことその1 監督

私の大阪大学医学部時代の友人に、あだ名が「監督」という子がいます。

実は小学校も一緒だったのですが、その頃は全く接点がなく、大学に入ってから親しくなりました。

初めて会う人は必ず、「何で監督っていうの?」と聞いてきます(そりゃそーだ)。

大学1年の頃にもう一人の友人の家に3人で集まっていた時、さあもう遅いから寝ようかと電気を消して就寝モードになったのですが、監督は一人で当時はやっていた「サッカーチームを作ろう」というゲームを徹夜でやっておりました。

しかも、深夜でテンションが上がっているのか、音量を大きくしては起きた私達に怒られて一旦ボリュームを下げ、また寝静まったら・・・というのを繰り返し、そのひたむきな熱意を評して「監督」と呼ばれるようになりました。

あれから14年、いまだにみんなから「監督」と呼ばれています。

本当にしょーもないことからとんでもないあだ名がつくことがあって、そこにはひとつのドラマがありますよね。

みなさんはどんなあだ名でしたか?

ちなみに私は久保だから「くっちゃん」と呼ばれていました。

おもしろあだ名の報告、お待ちしてます。

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