どうでもいいことその6 牛乳

大阪市立総合医療センター小児感染症科時代に、うちの科に勉強に来ていた、とある研修医の男の子のことをふと思い出しました。

医者になって間もないはずなのに、やけに小さい子の扱いに慣れていて、赤ちゃんの抱っこや、入院中の子にミルクをあげたりも堂に入ったもの(医者としても非常に優秀でした)。

話を聞いてみると、彼はなんと男6人兄弟の長男であり、小さい頃から下の子の面倒を見ていたそうです。

6人兄弟とは、わが久保家を上回る迫力ナリ。

育ちざかりの時期の牛乳の消費量の話になりました。

一人が500ml/日飲むとして、1日3L!  1年で1トン!!

実際これくらいの量をいつもお母さんが買ってらっしゃったそうです。

その後、みんなで到達した結論。

 

乳牛1頭飼った方がよかった。

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