子育てその16 バリケード

子ども達は家の中のあらゆる物に興味津々で近づいていきます。

特にキッチンは火や刃物など危険がいっぱいで、ゲートできっちり侵入を阻止したい場所です。

明日2歳を迎える次男はパワフルに育っているのは喜ばしいのですが、とうとうゲートの開け方をマスターしてしまいバリケードを突破するようになってしまいました。

しょうがないので結局ひもでしばっているのですが、超不便。

その上カウンターキッチンの台の方からも引きずってきた椅子を登ってリビング側から入ってくるようになり、妻と本当に困っていました。

さて昨日、私は梅田で淀川キリスト教病院小児科時代の先生方と食事に行って深夜に帰宅したのですが、真っ暗なリビングに入ってふとキッチンの台を見ると、がい骨の顔が黒光りしていて、恥ずかしながら「びくううっっ!!」。

朝になって妻に聞くと、これは次男が登ってきた時に食べてしまう怖い門番として設置した100円ショップのマスクでした。

なるほどなるほど。いいアイデア。

登ったら初めてマスクと目が合って「びくううっっ!!」という仕組みです。

今のところ怖がって登っていないようです。

 

家の中のバリケードとして100円ショップのグッズが役立つことは結構あります。

赤ちゃんはものすごくテレビに接近して見たりするので、庭園グッズの人工芝(はだしで乗るとチクチクする)を周りに敷くのも安全で効果があります。

引出しなどを開けるのを防ぐグッズも売っています。

ぜひ色々活用してより安全な環境を作ってあげて下さい。

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