大学時代のことその6 パトカー

大学時代。

例によって監督と自転車で家庭教師の生徒さん募集のビラを近所のポストに入れて回っていた時の話です。

さすがに深夜2時に自転車でうろうろしているのがよくなかったようで、パトカーが近づいてきて、警察官の方に職務質問を受けました。

監督は結構小柄なのですが、警察の方の話だと遠くから中学生に見えたらしく、自転車のコソ泥ではないかをチェックするのが目的だったようです。

身分を証明するものは何も持っていなかったのですが、ちょうどビラに自分の情報が満載でしたので、ほどなく無罪放免となりました。

人生初の体験で、特にやましいことはないのにドキドキしました。

警察官の皆さん、いつもご苦労様です。

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