健康の有難さ再び

2016年を振り返ってみれば、我がクリニックのスタッフ達が様々な病気に見舞われた1年でした。

IgA腎症の発症、乳がんの発症、メニエール病の発症、尺骨神経麻痺の手術など本当にこれほど重なるものかと彼女らへの心配とともに驚きもありました。

有難いことに私自身は数年前のアキレス腱断裂、インフルエンザ以来は非常に健康であります。

ステロイド大量療法や抗がん剤など免疫が大幅に低下する状態では感染症あふれる小児科クリニックでは働くのはとても危険なため、体自体は働ける状態でも他科のクリニックへとうつっていってもらわざるを得ず、泣く泣く送り出すこととなりました。

その後、治療は各自順調にいっているという便りを聞き、ほっとしています。

新たな場でまた活躍してくれることを願っています。

そんなわけで受付は開業当初からの4年以上組が相次いで離職となり、顔ぶれもずいぶん新たになりました。

一方で新たにスタッフを迎え入れることでクリニックに新鮮な空気が流れ込むことになり、わいわいとした楽しい歓迎会もたくさん開催することができました。

10年後、20年後とまた新たなスタッフがやってきて、クリニックの顔となってくれることでしょう。

院長はまだ30代ですので、診察室の中ではあまりみなさんに新鮮さを感じてもらうことは当分なく申し訳ありませんが、一度奇抜な髪型でもして子ども達をびっくりさせてみようかななどとたくらんでもいます。

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