子育てその29 歴史オタク

長男(小3)はいわゆる静かーな(冷めた?)タイプの子どもで、小さい頃は何に熱中することもなく穏やかーに暮らしていました。

大きくなるにつれて何に興味を持つのかなーと見ていましたら、小3の春ごろから急に日本の歴史にはまり始めました。

学校の図書室にあった偉人のマンガが面白かったようで、試しにシリーズの何冊かを買い与えてみたところ朝から晩まで穴が開くほど読むようになりました。

特に戦国時代と明治維新が最高(本人談)で、せっせとまとめノートを作り出したのを見たときは若干引きました。

武将の旗印(家紋)一覧とか、明治維新の人物相関図とかに始まり、辞世の句や和歌、百人一首と興味が広がり、まさしく歴史オタク街道を突き進んでいます。

両親が全く歴史に興味がなく、知識もないので何がそれほど魅力的かは分かってあげられないのですが、ただ一つ言えることは、生まれてくる時代を間違えたのではないか(笑)ということです。

会話の端々に歴史クイズとか入れてきて、まあまあキモいんですけど、応援してあげたいと思います。

目指せ!オタクの星!!

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