電話での相談について


診療時間内の医学的な問い合わせの電話が途切れなく続き、受付業務、看護業務が寸断される状況が加速しています。

医師や看護師と直接話をできるということが、わざわざ病院に受診して頂く目的であるわけですが、電話が院内の患者さんの対応に割り込んでくる実情のため、目の前の患者さんへの対応能力が落ちることにつながっています。

今後、医学的な質問(♯8000的な)には電話ではお答えは致しません。看護師にも電話は交代いたしません。

例  今朝からの熱が〜、ノロ胃腸炎の時の対応は〜、発疹が昨日からあって〜、受診した方がよいかなど。

ブログなどを参照頂き、必要な方は医療機関の受診をお願い申し上げます(当院がキャパシティオーバーの際は誠に申し訳ありませんが他院を受診下さい。)

例外として一週間以内に当院を受診している児、喘息の定期薬を毎月当院で処方している児に関しては受付が要件をお聞きする場合がございます。

クリニックとしては初心に戻り、受診して頂いた方へ万全の態勢で医療を提供できるよう全力を尽くして参ります。

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