月別アーカイブ: 2018年9月

どうでもいいことその23 耳を疑ったことpart9

今回は学術的な耳を疑ったことをお届けします。

長男(小学校4年生)からの理科の質問。

「パパ、人間の手って魚の何から進化したものなん?」

「そやなー、魚にパンチされるん想像してみ。胸ビレで殴ってきそうやろ?」

「確かに!」解答で確認、これは正解。

「ってことは、足は?」

「そら尾ビレでキックしてくるやろ。人魚姫を考えたら分かりやすいで。」

「確かに!確かに!」

って親子で強い一体感を感じながら答え確認したら、「人間の足は腹ビレが進化したものです。尾びれはシッポです。」と。

「うああああ!!!。」

言われてみれば確かにいぃぃぃ!

人魚姫の尾びれは突き出したおしりであったという、ちょっと夢を失う現実でしたとさ。

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台風一過

猛烈な勢力の台風が関西を中心に大き爪痕を残しました。

亡くなられた方やけがをされた方、家や車に被害を受けた方にお見舞い申し上げます。

21世紀の大都市というのは、地震には敵わなくても、台風で甚大な被害を受けることはないと私自身少し甘く見ていたことを反省しています。

幸いクリニックは停電や断水はほとんどありませんでしたが、屋根が損傷し修理を要します(でも、これくらいで済んだら本当に御の字)。

今年は特に自然災害が多く、本当に悲しい気持ちになるニュースが多いです。

灯らない信号や夜のとばりが降りても真っ暗な家々の光景は異様で、電気や水という普段当たり前に思うものがない不便さ、ある有り難さ。

今日も誰かのおかげで生きている。

感謝。

 

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院長誕生日を迎えるの巻

この夏、お誕生日を迎えた院長。

皆さんからまったく需要がなさそうではありますが、40近くなってくるとめでたいのやら、何やらよく分からなくなってきたそんな私の最近をお伝えしましょう。

1.意図せずに年齢のサバを読んでしまう。

これは男性だからかも知れませんが、自分の年齢を数字として深く気にしていないので、聞かれた時に曖昧な数字を口走ってしまうことがあります。

2.ゆっくりと、それでいて確実な前髪前線の後退

久保家は子供の頃から3兄弟ともおでこの広いキッズでしたが、私はこの数年ややキテる感じあります。メガネの位置を赤道くらいとすると北海道〜ロシアの下の方あたりかな。80過ぎの父が今の私くらいのラインなので、北極付近までは行かない家系であると信じております。

3.歯磨き中にえづく

子どもの頃、なんでおっさんという生き物はあんなにえづくのか不思議でしたが、最近だんだん我が身にも襲いかかってきました。朝、えづいて少し目を潤ませた赤い顔のおっさんが鏡ごしにこっちを見ています。後ろを通りかかった妻が、鏡の端で憐れみの目を向けてきます。

4.口から意思とは無関係にあふれるダジャレ

時折まるで自分の体が誰かに乗っ取られたかのように、意思とは裏腹に口から溢れ出る親父ギャグ。20代の頃であれば絶対ありえなかったであろうシチュエーションでも、勝手に飛び出して行く暴れん坊っぷり。もし診察室で耳にした時は、聞かなかったことにしてください。後ほど、反省しています。

5.食べ放題で頑張れなくなる

以前より、食べ放題のお店での気合いは縮んできているようです。「元取るで〜!」という意気込みに燃える時期を過ぎ、無理をして食べ過ぎず、おいしく味わえる範囲でそろそろやめておこうかと思うようになってきました。これは大人になった部分ですね。

6.いつまでも高校球児はお兄さんに見える

今年も日本を沸かせた甲子園球児。中学生くらいの時に出場校のキャプテンのインタビューを見て、「すごいお兄さん達やなあ。」と思った感覚が今も抜けないので、今だに年上に見えます。何十人もの部員をまとめ上げ厳しい練習に耐えて甲子園までたどり着いたキャプテンのインタビューは重みがありますが、本当はもう自分の年齢の半分もいかない子ども達なのですが。

 

冷静に読み返して見たら、ものっそい年相応のおっさんであることが判明しました。これからもめげずに強く生きていきます!

 

 

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