院長誕生日を迎えるの巻

この夏、お誕生日を迎えた院長。

皆さんからまったく需要がなさそうではありますが、40近くなってくるとめでたいのやら、何やらよく分からなくなってきたそんな私の最近をお伝えしましょう。

1.意図せずに年齢のサバを読んでしまう。

これは男性だからかも知れませんが、自分の年齢を数字として深く気にしていないので、聞かれた時に曖昧な数字を口走ってしまうことがあります。

2.ゆっくりと、それでいて確実な前髪前線の後退

久保家は子供の頃から3兄弟ともおでこの広いキッズでしたが、私はこの数年ややキテる感じあります。メガネの位置を赤道くらいとすると北海道〜ロシアの下の方あたりかな。80過ぎの父が今の私くらいのラインなので、北極付近までは行かない家系であると信じております。

3.歯磨き中にえづく

子どもの頃、なんでおっさんという生き物はあんなにえづくのか不思議でしたが、最近だんだん我が身にも襲いかかってきました。朝、えづいて少し目を潤ませた赤い顔のおっさんが鏡ごしにこっちを見ています。後ろを通りかかった妻が、鏡の端で憐れみの目を向けてきます。

4.口から意思とは無関係にあふれるダジャレ

時折まるで自分の体が誰かに乗っ取られたかのように、意思とは裏腹に口から溢れ出る親父ギャグ。20代の頃であれば絶対ありえなかったであろうシチュエーションでも、勝手に飛び出して行く暴れん坊っぷり。もし診察室で耳にした時は、聞かなかったことにしてください。後ほど、反省しています。

5.食べ放題で頑張れなくなる

以前より、食べ放題のお店での気合いは縮んできているようです。「元取るで〜!」という意気込みに燃える時期を過ぎ、無理をして食べ過ぎず、おいしく味わえる範囲でそろそろやめておこうかと思うようになってきました。これは大人になった部分ですね。

6.いつまでも高校球児はお兄さんに見える

今年も日本を沸かせた甲子園球児。中学生くらいの時に出場校のキャプテンのインタビューを見て、「すごいお兄さん達やなあ。」と思った感覚が今も抜けないので、今だに年上に見えます。何十人もの部員をまとめ上げ厳しい練習に耐えて甲子園までたどり着いたキャプテンのインタビューは重みがありますが、本当はもう自分の年齢の半分もいかない子ども達なのですが。

 

冷静に読み返して見たら、ものっそい年相応のおっさんであることが判明しました。これからもめげずに強く生きていきます!

 

 

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