医者という仕事その8 オトナの勉学の勧め①

どの職業にも目に見えない仕事というものがあります。

医者という職業では、時間外に勉強に励み続けるべしという責務がそれに当たると思います。

この10年ほどでインターネットを通じて、世界中の情報や研究が即座に手に入るようになりました。

これは世界全体の医学レベルの進歩を飛躍的にスピードアップさせましたが、同時に医者が勉強するべき事柄が日々増え続けていることを意味しています。

大変ですね、と言われるとそうとも言えるようなそうでもないような。

私を含めほとんどの医師は勉強がなんやかんや言っても好きなので、あまりしんどそうにしている人は知りません。

新しいことを知りたいという欲求が強いので、医学以外にも色々手を出していることも多いようです。

実際、私も医学部にいた大学生時代よりも卒業してからの方が圧倒的に勉強量は多いというのが実感です(医学以外にも)。

それでも中々やる気が湧かない日もあります。

さて、もう数時間で新年を迎えるにあたり、「来年こそは〜をやるぞ」と意気込んでいる方も少なくないでしょうから、オトナの勉強のやり方というのを僭越ながらお話してみたいと思います。

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