最近読んだ本より

増え続ける「神経疾患」と「精神疾患」。「神経疾患」は、脳の異常により起こる疾患で特に、増加率が高いのは、アルツハイマー病で、年間53万人(H26年)。「精神疾患」は脳に異常が無いのに起こる疾患で、特に数が激増しているのが、気分障害(うつ病、そううつ病等)で年間112万人(H26年)(厚生労働省「患者調査」より)
うつ病は”心の風邪?”うつ病は、よく風邪にたとえられます。その訳は15人に1人が罹ると言われ”誰もが罹りうる病気”、”こじらせると大変”だからです。”なぜうつ病に?”身近な人がうつ病になると、皆、「なぜ」、「どうして」と問いますが、これが当人や家族を追い詰めたり、傷つけたりしてしまうことにもなります。答えは「わかりません」が今の所の答えだそうです!!

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