待合室の写真 2016年11月 その3

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 今朝は急に冷え込みが厳しくなり、東京では気象観測史上初めて11月に積雪を記録したそうです。寒暖の差が激しい日が続いていますので体調管理には皆様十分お気をつけください。
 また先週とそして今朝にも発生した東北地方の地震は5年前の東日本大震災の余震であるとニュースで聞きました。一日も早く平穏な日々が戻ることを願っております。
 さてクリニック待合室の壁写真は、外の寒さに合わせるように先月末に撮影された蔵王の霧氷になりました。

題 名: 霧氷
撮影場所: 宮城県蔵王刈田岳山頂付近
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年11月 その2

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 大阪府内のインフルエンザ発生状況が毎週更新されています。今月第1週から南大阪地区を中心に増加傾向にあり、昨年よりも流行時期が早くなりそうです。予防接種はお早めにお薦めします。引き続き外出帰宅後は「手洗い・うがい励行」は忘れずに。
 さてクリニック待合室の写真は11月紅葉シリーズです。

題 名: 裏磐梯の紅葉
撮影場所: 福島県耶麻郡 五色沼自然探勝路
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年11月 その1

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インフルエンザの流行が本格的に始まりました。沖縄県に続いて岩手県と福井県でも昨年より2ヶ月早く流行期に入ったようです。インフルエンザは①ウイルスに感染→②体内でウイルスが増殖し発症(発熱・咳)→③咳や唾が直接飛び散る(飛沫感染)、手に付き口や粘膜から侵入(接触感染) の段階を経て他人へ拡散して行きます。①を防ぐためには手洗いとうがい、②を防ぐために予防接種以外に方法はありません。そして忘れてはならないのが健康な若年者が発症していながら解熱剤を使って出歩くと③の危険性が高まること。この時期「風邪で休めないあなたのための○○○」風の市販薬がCMで目に付きますが「周囲の健康弱者のため」には発症した場合は内服後自宅で休んで戴きたいものです。
 さてクリニック待合室の写真は毎年恒例の紅葉シリーズに入りました。

題 名: 紅葉浴
撮影場所: 福島県耶麻郡 五色沼自然探勝路
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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リンク

この度ホームページを刷新しました。
・スマートフォンの画面でも文字や画像が大きく見やすくなりました。
・開院4年が経過しましたので院内の写真を更新しました。
・スタッフ全員の紹介も兼ねて写真を掲載しました。
よろしければ一度お立ち寄り戴ければ幸いです。

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待合室の写真 2016年10月 その2

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 先月までの酷暑が嘘のような涼しい日が続き、夕暮れが一際早く感じられるようになりました。今日は午後から産業医として関西空港へ出向き、職場巡視のため駐機場スポットを少し歩きました。
 飛行機を利用する方は、機体がゲートから離れて滑走路へ向かう際に手を振り見送ってくれる作業員にお気づきでしょう。飛行機が空港に到着し出発するまでの地上支援業務をグランドハンドリングと言います。様々な業務がありますが真夏の炎天下、真冬の強風、雨雪いずれの悪天候でも安全な定時運行を実行するため日々努力されています。私がいつも感心するのが旅客手荷物の丁寧な取り扱いです。小型機の場合は機体下部の狭い荷室に手荷物を直接ベルトコンベアで運んで手積みしてゆきます。雨の日でも荷物が濡れないよう、また飛行中荷室内で干渉しないよう細心の配慮をされています。海外の空港で搭載され関空に到着した国際線のコンテナを開け搭載状況を見ると、丁寧な関空との違いがよくわかります。また最後に手荷物を引き取るターンテーブルでは、大きなスーツケースは倒れないよう横に寝かせて、ハンドルを引き取りやすい向きに流しているのも国内空港ならではの優しさです。
 さてクリニック待合室の壁写真は立山の草原に広がる紅葉になりました。

題 名: 草紅葉
撮影場所: 富山県 立山室堂平
撮影日: 2015/9/29
撮影者: 橋本禎夫

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インフルエンザ予防接種のお知らせ

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 今年も季節性インフルエンザの予防接種を実施します。
 期間:10/15(土)から12/28(水)まで
 対象:当院通院中の患者様(13歳以上で1回接種の方に限る)
 妊娠中の方、13歳未満の方への予防接種は実施していませんのでご了承ください。
 費用:3000円
 65歳以上で泉佐野市、熊取町、田尻町、泉南市、阪南市、岬町に住民票を有する方は自己負担金1000円でインフルエンザ予防接種を受けることができます。

 さて10月に入り待合室の壁写真はハロウィンのかぼちゃおばけになりました。正しくはジャック・オー・ランタンと言うらしいです。私が子供の頃にはクリスマスはあってもハロウィンなんてありませんでした。

題 名:ハロウィン
撮影場所:三重県桑名市 なばなの里
撮影日時:2016/9/27
撮影者:橋本禎夫

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待合室の写真 2016年9月 その2

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 先日、関節リウマチの代表的な治療薬メソトレキサート(メトレート®リウマトレックス®)の学会ガイドラインが5年ぶりに更新されました。今回はその内容に大きな変化はありません。当院でもリウマチ患者様の約8割の方が内服を継続されているお薬です。
 毎週1-2日の間に集中的に内服することが特徴で、一時的に血中濃度を急上昇させて効果を出すお薬なので、循環血液量が少ない時に内服すると通常よりも血中濃度が高くなりすぎる可能性があります。特に体重の少ない小柄な方は、脱水状態で内服しないように注意が必要です。ご自身で脱水傾向にあるかどうかを簡単に見分ける方法は尿の色(濃さ)を見ることです。脱水傾向になると尿の色は濃い黄色から茶色になります。十分水分が取れていれば無色に近くなります。一頃の猛暑は過ぎましたが、これからも脱水傾向に気づかないことがありますので注意していただきたいと思います。
 さてクリニック待合室の壁写真は、「酔芙蓉の寺」として知られる大乗寺で撮影されました。

題 名:芙蓉の花
撮影場所:京都市山科区 大乗寺
撮影日時:2016/9/16
撮影者:橋本禎夫

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本薬師寺跡(奈良県橿原市)を先週末に訪ねました。

先週末に奈良県橿原市の本薬師寺跡(もとやくしじあと)を訪ねました。あの有名な薬師寺が平城遷都される前身にあたるお寺だったそうです。今はホテイアオイが美しく咲き誇り、私も手持ちのスマホを使い少しだけ写真を撮ってみました。待合室の写真とは比較にもなりませんが。花以外にもタニシやオタマジャクシ、虫を食べるトンボなどなど、幼少時の情景が思い出され楽しい週末を過ごしました。茎や葉に付いた紅色の卵はタニシらしいです。

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待合室の写真 2016年 9月 その1

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 雨の日を挟みながら暑さも徐々に和らいできた感のある今日この頃です。
 当院には医師(私)1名と看護師3名、レントゲン技師1名、薬剤師1名に医療事務員3名が常勤しています。職員9名の小さなクリニックですが、診察時間内には原則全員が勤務していますので、これからも気軽にお声がけ戴ければと思います。
 そのような職員が全員出席する院内勉強会を開院以来毎月続けています。主なテーマは関節リウマチの治療薬についてです。実際お薬を使う患者様に関わるためには看護師と薬剤師のみではなく、レントゲン技師や医療事務員もお薬の知識を十分に共有する必要があります。決して難しい学術的な話ではなく、リウマチ薬の種類によって必要な検査にはそれぞれ異なる理由があることなど医療スタッフ各自の立場から理解が深まる勉強会になるように心掛けています。
 さてクリニック待合室の壁写真は、季節を少し先取りして昨年のコスモスを再び引き出してきました。

題名: 高原に咲くコスモス
撮影場所: 黒姫高原
撮影日: 2015/9/27
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年8 月 その2

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 不覚にも熱中症を体験してしまいました。
 先日炎天下でスポーツを楽しんでいますと、途中で両方の下腿(ふくらはぎ)が突然つるような感覚に見舞われ、暫くストレッチしながら数時間続けておりました。熱中症対策は万全のつもりでスポーツドリンクも十分用意して臨んだのですが。
 翌朝起床すると両下腿から大腿(ふともも)まで激しい筋肉痛に苦しむことになりました。血液検査ではCPKが正常値上限の70倍以上に、軽い横紋筋融解症(筋肉に対する過度の負担から筋肉が破壊される状態)であることがすぐ理解できましたので水分摂取と補液を行い1日で回復しました。これも炎天下での脱水症状に気付かず発症した熱中症の一つです。
 十分な脱水対策をしているつもりでも、「足がつるような感覚」があればすぐに休息をするべきと自覚しました。
 さて待合室の壁写真は、前回に引き続き信州の高原に咲くヤマユリです。ヤマユリにも沢山種類があるのですね。

題 名:高原に咲くヤマユリ
撮影日:2016/7/28
撮影場所:長野県北安曇郡 白馬五竜高山植物園
撮影者:橋本禎夫

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