待合室の写真 2017年1月 その2

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 先週末から厳しい寒さが続き泉州地区でもところにより積雪がみられました。また今年に入りインフルエンザの流行も身近で広がっているようなので、予防の基本である外出から帰宅時には手洗いとうがいの励行が大切ですね。
 当院向かいの以前郵便局があり、その後暫く空きになっていたテナントスペースに、泉佐野市が運営するコワーキング・スペース(貸事務所や作業所に相当する時間貸し施設)がオープンします。1/30(月)には午後2時からオープニングイベントがあるようです。
 さてクリニック待合室の壁写真は、今週撮影された京都嵐山の渡月橋になりました。
題 名: 冬の渡月橋
撮影場所: 京都市右京区 嵐山
撮影日: 2017/1/16
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2017年1月 その1

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 今日1/9は成人の日、新成人の皆様おめでとうございます。テレビのニュース映像で毎年晴れやかなお顔を拝見しますと襟を正す良い機会であるとともに、何かしら私自身も元気を戴いた気分になります。
 リウマチの治療薬である生物学的製剤ヒュミラが昨年末から改良されています。治療効果に変わりはないのですが、注射針と薬液の性状が変更されたことで注射時の痛みが激減しています。当院でも殆ど全てのヒュミラを継続する患者様がその違いを最初から自覚されていました。先発医薬品はこのような改良を続けながら後発医薬品(ジェネリックやバイオ・シミラーと言われる医薬品)に対する利点を明らかにしています。
 さて新年早々ですが私は半期に一度恒例のクリニック床掃除のため休日出勤しました。待合室の壁写真は昨年1月に熱海峠から撮影された富士山です。雄大で美しいその姿はやはり日本のお正月に相応しく思います。
題 名: 富士山
撮影場所: 静岡県熱海市 熱海峠
撮影日: 2016/1/25
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年12月 その2

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 12/28今年最後の診察が先程終了しました。今年も多くの方々に支えられながら無事過ごすことができ感謝申し上げます。
 12/29から1/4まで休診になり、新年は1/5(木)午前9時より平常通りの診察を開始します。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
題 名: 師走のイルミネーション
撮影場所: 大阪市 長居講演
撮影日: 2016/12/2
撮影者: 橋本禎夫

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【年末年始休診のお知らせ】

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 年末は 12月28日(水)まで平常通り診療します。
 12月29日(木)から1月4日(水)まで休診とさせて頂きます。
 年始は 1月5日(木)から平常通り診療再開します。

 師走に入り、今年も残すところあと僅かとなりました。今年は休診期間が7日間あります。来院予定の調整をどうぞよろしくお願いいたします。
 さて先月から福島県の会津磐梯山周辺の写真を紹介してきましたが、その最終回は五色沼の神秘的な「碧」です。Webでは画像自体の印象しか感じることができませんが、広めの空間で遠目でみると、「碧」が生きているように変化します。是非待合室で実際にご覧ください。
題 名: 碧の沼
撮影場所: 福島県耶麻郡 五色沼自然探勝路
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年11月 その3

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 今朝は急に冷え込みが厳しくなり、東京では気象観測史上初めて11月に積雪を記録したそうです。寒暖の差が激しい日が続いていますので体調管理には皆様十分お気をつけください。
 また先週とそして今朝にも発生した東北地方の地震は5年前の東日本大震災の余震であるとニュースで聞きました。一日も早く平穏な日々が戻ることを願っております。
 さてクリニック待合室の壁写真は、外の寒さに合わせるように先月末に撮影された蔵王の霧氷になりました。

題 名: 霧氷
撮影場所: 宮城県蔵王刈田岳山頂付近
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年11月 その2

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 大阪府内のインフルエンザ発生状況が毎週更新されています。今月第1週から南大阪地区を中心に増加傾向にあり、昨年よりも流行時期が早くなりそうです。予防接種はお早めにお薦めします。引き続き外出帰宅後は「手洗い・うがい励行」は忘れずに。
 さてクリニック待合室の写真は11月紅葉シリーズです。

題 名: 裏磐梯の紅葉
撮影場所: 福島県耶麻郡 五色沼自然探勝路
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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待合室の写真 2016年11月 その1

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インフルエンザの流行が本格的に始まりました。沖縄県に続いて岩手県と福井県でも昨年より2ヶ月早く流行期に入ったようです。インフルエンザは①ウイルスに感染→②体内でウイルスが増殖し発症(発熱・咳)→③咳や唾が直接飛び散る(飛沫感染)、手に付き口や粘膜から侵入(接触感染) の段階を経て他人へ拡散して行きます。①を防ぐためには手洗いとうがい、②を防ぐために予防接種以外に方法はありません。そして忘れてはならないのが健康な若年者が発症していながら解熱剤を使って出歩くと③の危険性が高まること。この時期「風邪で休めないあなたのための○○○」風の市販薬がCMで目に付きますが「周囲の健康弱者のため」には発症した場合は内服後自宅で休んで戴きたいものです。
 さてクリニック待合室の写真は毎年恒例の紅葉シリーズに入りました。

題 名: 紅葉浴
撮影場所: 福島県耶麻郡 五色沼自然探勝路
撮影日: 2016/10/27
撮影者: 橋本禎夫

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リンク

この度ホームページを刷新しました。
・スマートフォンの画面でも文字や画像が大きく見やすくなりました。
・開院4年が経過しましたので院内の写真を更新しました。
・スタッフ全員の紹介も兼ねて写真を掲載しました。
よろしければ一度お立ち寄り戴ければ幸いです。

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待合室の写真 2016年10月 その2

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 先月までの酷暑が嘘のような涼しい日が続き、夕暮れが一際早く感じられるようになりました。今日は午後から産業医として関西空港へ出向き、職場巡視のため駐機場スポットを少し歩きました。
 飛行機を利用する方は、機体がゲートから離れて滑走路へ向かう際に手を振り見送ってくれる作業員にお気づきでしょう。飛行機が空港に到着し出発するまでの地上支援業務をグランドハンドリングと言います。様々な業務がありますが真夏の炎天下、真冬の強風、雨雪いずれの悪天候でも安全な定時運行を実行するため日々努力されています。私がいつも感心するのが旅客手荷物の丁寧な取り扱いです。小型機の場合は機体下部の狭い荷室に手荷物を直接ベルトコンベアで運んで手積みしてゆきます。雨の日でも荷物が濡れないよう、また飛行中荷室内で干渉しないよう細心の配慮をされています。海外の空港で搭載され関空に到着した国際線のコンテナを開け搭載状況を見ると、丁寧な関空との違いがよくわかります。また最後に手荷物を引き取るターンテーブルでは、大きなスーツケースは倒れないよう横に寝かせて、ハンドルを引き取りやすい向きに流しているのも国内空港ならではの優しさです。
 さてクリニック待合室の壁写真は立山の草原に広がる紅葉になりました。

題 名: 草紅葉
撮影場所: 富山県 立山室堂平
撮影日: 2015/9/29
撮影者: 橋本禎夫

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