月別アーカイブ: 2015年1月

先週末は北摂地区の研究会で講演を担当しました。

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 先週末の1月24日、土曜日に「北摂リウマチ病診連携の会」で1時間ほどの講演を担当させていただきました。茨木市から高槻市の主に大阪医科大学関連病院とその地域開業医の先生方で毎年開催されている研究会で、今回は第10回目になるそうです。
 私のような出身大学や地域も異なる一開業医に講演依頼を戴けたことに感謝しています。特に大学医局の枠を超えた先生方との個人的な交流は、日常診療に直接役立つ情報交換が多く、学会会場での学術的な討論とはまた異なる有意義なものです。講演終了後には出席された何人かの先生方から、私の気付いていなかったことも教えていただきました。
 これからも地域に根差したクリニックの特色を活かした診療を続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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新年明けましておめでとうございます。

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を謹んでお祈り申し上げます。

元旦には積雪が見られた地域もあり寒いお正月となりました。本年も当院では関節リウマチ、変形性関節症、骨粗しょう症に対する専門的な診断と治療を地域の患者様に広げることで、今後は一般的な治療になることを目標に活動して参ります。
関節リウマチに対する生物学的製剤は多くの患者様がその恩恵を受けられるようになりましたが、高額な医療費など問題点もまだ残っています。内服薬ではジェネリック製剤が一般的に受け入れられるようになり、生物学的製剤でも「バイオシミラー」と言われる同じ方法で製造される、先発品よりも少し安価な薬剤が登場しました。またそれらの薬剤に対する治験もこれから新規に実施されるものがあります。
骨粗しょう症もこの数年で多数の新規薬剤が登場し千差万別ですが、個々に適した薬を選択するためには海綿骨が多い腰椎と皮質骨の多い大腿骨、異なる性質の2カ所の骨密度を同時に計測し、骨粗しょう症のタイプを見極めることが重要です。
今年も骨関節疾患における日本国内の新しい専門治療法の基準が、この地域の基準になるよう努力して参ります。

新年は1月5日(月)午前9時より診察を開始致します。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
院長 橋本英雄

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