ギネスに認定!天満天神梅酒大会

森田内科・胃腸内科のミッション

地域医療に貢献して、人を幸せにする。)

人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い診療を行うクリニック、森田内科・胃腸内科のブログです。

このブログでは当院に関心あるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

ギネスに認定!天満天神梅酒大会

菅原道真を祭る大阪天満宮の「天満天神梅酒大会」に行ってきました。

全国からなんと295種の梅酒が並び、

「異なる種類の梅酒の最多展示数」に、ギネス記録認定されました!!

瓶の形や色、ラベルのデザインも個性派揃いでどれを飲もうか悩みました。

飲めば飲むほど紅茶味の、アップルティーの梅酒があったり

1

花札のイラスト入りの梅酒もありました。
2

ちょうやのホット梅酒は大行列で早くに完売!!残念ながら飲めませんでした。
3

梅酒がズラリ!
い

果汁たっぷりマンゴー梅酒。ジュースのような甘さでした。
あ

甘くないすっぱい梅酒も発見。
6

 

純米大吟醸の梅酒!!
7

厳選した5種類をのんで堪能し

帰りはほろ酔いでにぎわう商店街を散歩して帰りました。


夢ノート

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
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タイトル:夢ノート

 2月も後半になり、繁忙期も終盤戦に差し掛かりました。今の森田内科はチームとしても、メンバー個々としてもスキルアップが著しく、どんなに外来が混雑しても一貫して安定した診療が出来る様になりました。忙しい中でも、メンバー各自が、成すべきことを的確にとらえて協力し合う、素晴らしい空気が生まれていると思います。まだまだ伸びしろを残しつつ、クリニックは少しずつ成長を続けています。この状況を創り出してくれているスタッフの方々全員に日々感謝しながら、充実した日々を過ごせています。ところで、矢沢永吉さんを知っていますか?部下に騙されて抱えた35億もの負債を見事に完済した、日本を代表するロックシンガーで、私が尊敬する偉人の一人です。彼は「夢を叶えるとは、それ以外を捨てること、人生とは失うものを増やしていくゲーム。」と言いました。「夢を叶えること」は簡単なことではありませんが、そのための強力なツールとして、「夢のノート」があります。私は2002年から、夢見る法人、森田内科は2014年から、夢ノートを開始しています。
 私の夢ノートには社会貢献の項目があり、2011年2月14日から、「子供を医師にすることで社会に貢献する。」と書き続けてきました。先日、その夢が大きく前進しました。8年越しの夢でしたが、達成の原動力はこの「夢ノート」にあると思います。「思い描いた夢を実現するためには、必要なタスクを一つずつ達成していく。」、これ以外に方法はありません。森田内科は医療法人であり、法律によって「人」とされています。「人」は夢を見ます。そして「森田内科」は、「みんなで超一流になる。」、「地域医療に貢献して、人を幸せにする。」という夢をみています。この夢を必ず叶えるために、今日もチーム全員で話し合い、森田内科の「夢ノート」を少しずつ、ふくらませていきたいと思っています。それは、「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つに道」だからです(イチロー)。みんなで頑張って、とんでもない所へ行きたいと思います。


バス

夢と目標

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

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タイトル:夢と目標
 新年あけましておめでとうございます。皆様、年末年始は上手くリフレッシュできましたでしょうか?私は年末年始を琵琶湖でバスフィッシングをして過ごしました。冬は水温が下がりブラックバスの活性が落ちるので、釣りには適さないというのが通説ですが、工夫次第では大物が釣れるという子供の主張に半信半疑でチャレンジしてみました。作戦は水温が上がる15時から夕暮れの17時に釣る時間を限定して、深く潜り音が出るルアーを使って、活性が落ちて水底に隠れているバスを誘い出して釣るというものです。結果は大成功で、1月1日に、子供は60㎝超えのバスを釣るという今年の目標をあっさりとクリアーしてしまいました。とても縁起の良い元旦を過ごすことが出来て、二人で大喜びをしました。ここで強調したいことは、釣果を自慢したいのではなく、“夢を叶える”ためには“出来ると信じて、正しい作戦を立て、やり抜くことが大切”と痛感したということです。ところで、琵琶湖で過ごしながら、もう2つ程、してきたことがあります。一つはドラッカーのマネジメントエッセンシャル版を読んだこと、もう一つは森田内科の今年の目標にについて考えたことです。今年の目標はシンプルに、年間内視鏡件数1200件一つに絞ろうと思います。無理のないマネジメントを行い、チームでクールに目標を達成していこうと思っています。
 今年は年始から1日75~100人と、たくさんの患者さんに来院して頂いていますが、メンバー個々の成長とシナジーによるチームワークの更なる向上により、非常にスムーズな運営が出来ていると思います。今年は昨年感じた成長の手応えを成果として手に入れることのできる年にしましょう!


院内勉強会

森田内科・胃腸内科のミッション
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人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

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タイトル:院内勉強会
先日、忘年会を兼ねた院内勉強会をしました。勉強会では以下に記した配布資料に基づいて、スタッフ全員でドラッカーのマネジメントについて学び、これからの接遇・診療体制に生かしていくことにしました。
間もなく8周年を迎えることになりますが、これからも益々成長を続けるクリニックでありたいと思っています。
【配布資料】
今月の雑感:
8回目の繁忙期お疲れ様です!最近、ワクチン接種を含めて連日80人近い患者さんが来院されていますが、診療は非常にスムーズで、夜診もほぼ定時に終了して、7時30分には帰宅の途につけています。カンファレンスも先日記念すべき50回目が有意義に終了し、今回51回目をスタッフ全員、待望の“てるい”で行うことが出来て、本当に良かったと思っています。スタッフ皆様のお陰で、森田内科は順調です。この場をお借りして、深く感謝申し上げます。ただ、この成功に‘あぐら’を掛くのは危険です。仕事の世界では「止まっている標的はすぐに撃ち落される。」と言われています。我々は「唯一無二、このチームでしかできない医療」を提供するクリニックとして、自らのミッションを実行できる様に、常に成長し続ける必要があります。そこで今回、「経営学の神」と言われる、P.F.ドラッカー(1909~2005)の名著「マネジメント」の一節をスタッフ全員で共有したいと思います。
企業の使命と目的
企業の使命と目的を定義するとき、出発点は一つ しかない。顧客である。顧客を満足させることが、企業の使命で あり目的である。したがって、我々の事業は何かとの問いは、企業を外部すなわち顧客と市場の観点から見て、初めて答えることが出来ると結論しています。つまり、我々の仕事について考える時には、まず「患者さんを満足させるためにはどうすれば良いか?」を考えるべきでしょう。これは当然、我々がベストな接遇をするために如何に休憩を上手くとるのか?、少しでも多くの患者さんを医師が診察するために、事務・看護スタッフの方々が出来ることはないか?等も含まれます。
マネジメントとは
組織をして、成果をあげさせるための道具や機能、機関と定義されています。
簡単にまとめると、「組織の成果をあげさせるもの」ということができます。
マネジメントの役割
企業の永続こそ、マネジメントにとって決定的な評価基準である。
経済的な成果を上げること。
仕事を生産的なものとし、人に成果を上げさせること。
社会に与える影響を処理するとともに、社会の問題解決に貢献すること。
「マネジメント」は、「マーケティング」と「イノベーション」を有効に機能させることが必要不可欠であり、この2つの実行が組織存続の鍵となる。
マーケティング
顧客のニーズを的確に把握し、必要なサービスや製品を提供すること
顧客は何を買いたいか。顧客が価値ありとし、必要としている満足がこれである。
顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、自ら売れるようにすること。
顧客が価値を認め購入するものは、財やサービスが提供するもの、すなわち効用である。
クリニックの場合:
医療レベル:医師・看護師の医療知識・技術、事務員の医療事務知識 
②待ち時間 :診察・処置の時間短縮、充実した予約システム
②接遇   :丁寧な言葉使い、的確な対応
②設備   :WiFi、BGM、テレビ、駐車場
③健診、診察、検査、投薬を行うことにより、結局患者さんは森田内科から「健康の維持」というサービスを購入している
イノベーション
顧客が気付いていない新しい満足を創造すること。(LED、有機パネル、バイオ燃料等)
社会のニーズをもって、利益をあげる事業機会としてとらえなければならない。
企業そのものは、より大きくなる必要はないが、常によりよくならなければならない。
イノベーションによりもたらされるものは、よりよい製品、多くの便利さ、大きな欲求の満足である。
生産的なイノベーションとは、新しい欲求の満足をもたらす財とサービスの創造である。
既存の製品の新しい用途を見つけることもイノベーションである。
クリニックの場合:
①特定健診と各種癌検診によるドック化、②半コマ有給の導入、③クリニック初のカプセル内視鏡導入、
④予約システムの導入(改善も考慮要)⑤インカムの導入
目的とミッション‐事業は何か
「顧客は誰か」「顧客は何処にいるか」「顧客にとっての価値は何か」 :
顧客によって、期待や価値観は異なる。買うものも異なる。
・ 顧客が買うものは製品ではない、欲求の充足である。顧客が買うものは価値である。
・ メーカーが生産するものは価値ではない。製品を生産し、販売するにすぎない。
・ 製品やサービスの価格は、顧客にとっての価値を反映した価格を設計しなければならない。
・ 安さだけが価値ではない。
・ 顧客にとっての価値は、顧客にしか答えられない。答えは推察せず、直に聞かなければならない。
患者さんを幸せにするとは:
健康に時間と出費を惜しまない癌年齢の患者さんの健康への不安を快適に取り除くこと。
具体的には:① 45~75歳の方への健診、診療を満足いく様に行い、病気を早期発見する。
60分以内の待ち時間で、病気を的確に治療する。
③ 適切、迅速に2次病院に紹介する。
→健康に不安を感じたら、「とりあえず森田内科に行ってみよう。」と思ってもらえるかが鍵
→このためにはどうすれば良いかを常に考え、行動する。
エグゼクティブ(Executive)
ドラッカーは、各個人が組織で有効な一人となることを奨励している。自ら意思決定を行い、自らの貢献について責任を負い、自ら適切に仕事を行う知的労働者はすべての者がエグゼクティブ(Executive)である。」と述べ、現代の知的労働者は全てエグゼクティブたらねばならないとしている。そして、目指すべき人材像を示すとともに、一人ひとりがその人材像を実現するための知識と実践方法を示している。その一つが、次に示す「成果をあげる5つの実践」である。
成果をあげる5つの実践
  (1)時間管理を行うこと   
  (2)貢献に焦点を合わせること
  (3)強みを生かすこと、
  (4)重要なことに集中すること
  (5)効果的な意思決定をすること


忘年会 

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忘年会

めっきり秋を感じて冬を目前になろうとしているとある日に、早めの森田内科・胃腸内科の恒例忘年会を開催しました。

今回のお店は高槻の和食の名店にお邪魔しました。
1年ぶりにお邪魔させていただくので、今回はどの様なお食事が頂けるのか期待を胸に抱きながら行かせてもらいました。

記念に一枚パシャリ 
皆さんいい笑顔で撮れていて素敵ですね。

先ず初めに龍の卵の黄身にいくらが入っていてすごく濃厚な味わいでした。

あらき2

私の感想ですが、鯖寿司が普段なら食べなくてどちらかと言えば苦手な食べ物になるのですが、鯖の臭みが全くなくて、すごくおいしく頂けました。

あらき3

お造りはとろけるようなトロでした。手前の黒いお塩で頂いても素材本来の味がしておいしく頂けました。

あらき4

院長が今回飲んだ中の一押しのお酒のだそうです。
とても気に入ったようで、いい笑顔ですねぇ!
私も飲みましたが、飲みやすいお酒でついついいっぱい飲んでしまいそうでした。

あらき5

解禁されたばかりの蟹やお肉など色とりどりな食べ物を頂いて、最後にはデザートの最中アイスまで頂きとても楽しい忘年会となりました。

いつもご馳走になり院長ありがとうございます。
これから当院は忙しい時期には入りますが、スタッフ一同頑張らして頂きます。
皆様も体調に気を付けてください。


アドラーの罠

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タイトル:アドラーの罠
9月に入り、すっかり秋めきました。秋と言えば読書!涼しく、夜も長くなり、熟考にはもってこいの季節です。そこで今回、アドラー心理学の入門書「嫌われる勇気」、「幸せになる勇気」から、表彰の是非について考えてみました。
 アドラーは、フロイト、ユングと並ぶ心理学の3大巨頭の一人で、「現在は過去によって規定される」とするフロイトの原因論に対して、「現在の問題は自己選択の結果」とする目的論を提唱し、自分をどう解釈するかで「今この瞬間から人生を変えることができる。」と説き、「人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生は、きわめてシンプルである。」と述べ、聴衆を魅了しました。没後約80年になりますが、時代を半世紀先取りしたとも言われるその考えは、様々な問題を抱える現在の日本において注目を集めています。一方で、その考えは難解で理想論に過ぎないとする声もあります。その代表的な考えが「共同体感覚」と「承認欲求の否定」です。「承認欲求の否定」とは「他者から認められ、褒められたいという思いは良くない」ということ、「共同体感覚」とは「他者を仲間とみなし、そこに自分の居場所があると感じられる」ことです。

 アドラー心理学の核となる、この「共同体感覚」を得るために、承認欲求から解放される必要があるとアドラーは述べています。そして、「人を褒めてはいけない」、「褒められたいから行動するのではなく、仲間の役に立ち、そこから生まれる貢献感に満足する」ことが重要であると、説いています。この考えからは、成果を上げた人が褒美を得る「表彰活動」は良くないことになります。そうでしょうか?
  「表彰」を仲間からの称賛と捉えると、「表彰」は正に承認欲求そのものとなり、悪ということになります。また、仲間から「表彰者を選ぶ」という行為に抵抗を感じる“優しい人”もいるでしょう。一方、アドラーは他者への「応援(勇気づけ)」や「感謝」を推奨しています。また、アメリカの心理学者マズローは自説「欲求の5段階」の中で、「承認欲求」の先に最終段階として「自己超越・自己実現の欲求」があるとしています。そして、この最終段階に到達している人は人口の僅か2%であるとも述べています。
 私見ですが、アドラーの「共同体感覚」とアドラーの「自己超越の欲求」は非常に近いものがあり、承認欲求がある程度満たされた次のステップに「共同体感覚・自己超越」があると考えています。「表彰活動」の投票を仲間への勇気づけ・感謝の場と考え、受賞は仲間への貢献に対する感謝の印と考えれば、「表彰活動」は意義あるものになるのではないでしょうか?
 今年の秋は、人生を困難にしている自我について考え直し、人生を極めてシンプルにしてみませんか?
マズロー欲求の5段階:
 人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したもの。欲求の5段階とは1.生理的欲求、2.安全の欲求、3.所属と愛の欲求、4.承認の欲求、5.自己実現の欲求であり、晩年、自己超越の結果として自己実現が伴うとした。


ハロウィン

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タイトル:ハロウィン

ハロウィンの季節になりました。

ひとむかし前はマイナーだったイベントですが、今やバレンタインを超える市場にまでなり、色々な場所で大きなカボチャの形をしたジャック・オ・ランタンやオレンジ色の装飾が飾られています。

ハロウィンというイベントは本来10月31日に行う行事で、諸説ありますが古代ケルト人が悪魔や魔女達に子供たちが連れて行かれないように、お化けや魔女などの仮装をして驚かせて追い払うものだったそうです。

 

日本では仮装大会のような盛り上がりを見せています。

我が家も知人とテーマを決めハロウィンパーティを行いました。

今年はキョンシーの仮装をしました。

中国の妖怪の仮装でなんだかハロウィンというよりは旧正月の雰囲気です。

ハロ


GRIT

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タイトル:GRIT
7月が終わり、平成29年度の森田内科の決算が終了しました!現状維持を目標に頑張って来ましたが、ふたを開けてみると、一部昨年に及ばない点もありましたが、重要な項目は僅かではありますが昨年を凌ぐ成績を得ることが出来ました。開院して間もなく8年になろうとしていますが、私達はまだ確実に進歩・成長を続けています。開院当初の頃から比べると、よくここまで到達できたという思いでいっぱいです。この成果は一朝一夕で築けるものではなく、8年間、チームの全員が果たすべき役割をやり遂げてきた成果であり、「誰か」ではなく、チーム全員の成果であることは間違いありません。「継続は力なり」といいますが、この8年間を通して“やり抜く力”の重要性を再認識しました。
ところで“GRIT”という言葉を御存じでしょうか? 英語でまさに“やり抜く力”という意味で、アメリカの心理学者、アンジェラ・ダックワースによって「成功者に共通の要素」として提唱され、注目を集めています。彼女は元数学教師で、子供たちの学力が、IQテスト等では説明が出来ないことに興味を持ち、心理学を学んで、成功のために必要な要素について、研究を始めたという異色の経歴の持ち主です。彼女の研究成果から、“成功”を左右する要因は、学歴、家庭環境、外見、IQ、身体能力、天賦の才能などではなく、やり方抜く力“GRIT”であるいうことが分かったのです。残念ながら、現時点では「どうすれば“GRIT”を高めることが出来るのか」については分かっていませんが、彼女はスタンフォード大のキャロル・ドウェックが見出した「成長思考」が鍵となる可能性に言及しています。「成長思考」とは「学習する能力に限界はなく、努力によって変えられると信じること」つまり、「やればできると信じること」です。この「成長思考」、持っている人は自らの人生を大きく切り開くことが出来ることを科学が証明しています。
  これからも限界をつくらず、一歩一歩、メンバーが各自の無理のないペースで前進を続け、10周年を迎えたい! そして、一段と成長した森田内科で楽しくみんなと働きたい!と、今回の決算を通してそう思いました。


文化の夕べの会

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タイトル:文化の夕べの会

先日、文化の夕べの会という高槻市の医療関係者の懇親会がありました。

『懇親会とは参加した人々が互いに知り合い、また、親しみを深めるための会。飲食を伴うことが多い』と辞書に載っていました。

食事のほかにお酒もたしなむことができ、多くの関係者でとてもにぎわいのある会です。

また景品が当たるくじもあり、当院では3人のスタッフが当選しました!

去年は1人だけだったので残りの年はなんだかいい年になりそうな気がします。

夕べ夕べ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 


森田内科・胃腸内科のミッション
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タイトル:藍
「青は藍より出でて藍より青し。」、弟子が師匠の学識や技術を越えるという意のことわざ。 荀子の言葉で、学問や努力により持って生まれた資質を越えることができるということにも使われます。
私には13歳の息子がいます。彼が小学校の4年生になった頃から、家でゲームをするよりも自然を相手にする遊びをして欲しいと思い立ち、一緒に釣りを始めました。私は「釣りキチ三平」という漫画に刺激され、小学校低学年の頃から、近所の友達とよく釣りに行っていました。大学に入ってからはぱったりと行かなくなりましたが、いつかの再開を期して、道具は大切にしまっていました。当時釣り具は私にとって、なけなしのお金をはたいて買った正に宝物でした。中でもルアーでブラックバスを釣る、”バスフィッシング”は憧れの釣りの一つでした。息子と一緒に釣り具の入った箱を開けると、子供のころの懐かしい思い出が蘇り、まるでタイムカプセルを開けた時のような気持を実感することができました。
息子が低学年の頃は一緒に釣りに出かけると、何から何まで手がかかり、休日にも拘わらずイライラさせられ、とても大変でした。しかしながら、「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったもので、中学生になってから完全に自立し、何でも自分でできる様になってしまいました。上達の速さに、嬉しさと一抹の寂しさ、そして釣りばかりではなく、もう少し勉強も頑張って欲しいという複雑な気持ちと伴に、「まだまだ負けんぞ!」という思いで我が子の成長を眺めていました。
今回、お盆休みを利用して、びわ湖にバスフィッシングに出かけました。外来魚駆除と水質悪化による藻の大量発生の影響で釣果を得るのが非常に難しい状況でした。いろいろと仕掛けを変え、何とかブラックバスを釣ろうと頑張りましたが、全く”あたり”が無く、釣れない状況が続きました。私は半ば諦めていましたが、息子は諦めず、新しい仕掛けでチャレンジを続け、写真のような40㎝を超える見事なブラックバスを釣り上げました。息子に完敗して、「青は藍より出でて藍より青し。」を実感して、すがすがしい思いにつつまれたお盆休みでした。

BASS3