さくら

森田内科・胃腸内科のミッション
地域医療に貢献して、人を幸せにする。)
人:患者さん、チームの仲間、大切な家族と自分自身

高槻市城南町にある、胃カメラ・大腸カメラから一般内科まで幅広い内科診療を行う森田内科・胃腸内科のブログです。
このブログでは当院に関心のあるすべての方に、当院とここで働くスタッフの“今”を知って頂くために、日々思うことを医療にこだわらず“そこはかとなく”綴ったものです。

 

今月の雑感

今年は4月当初から夏を思わす陽気で、桜はあっという間に散ってしまいました。「敷島の大和心を人問わば、朝日に匂う山桜花」(日本人の心とは何ですか?尋ねられたら、朝日に輝く山桜の美しさ、麗しさ、そのはかなさに感動できる気持ちであると私は思う、という句。本居宣長)と言われるくらい、日本人にこよなく愛される桜ですが、桜が散れば1年の序盤が終了、中盤へ突入です。皆さん今年の序盤は如何だったでしょうか?森田内科は皆さんのお陰で、序盤を上々で乗り切り、恒例春の大掃除も終了、中盤の中心となる本年度の健診業務に上手く入っていきたいところです。

今年から胃癌健診に内視鏡が導入され、森田内科のミッションである、地域医療へのより一層の貢献ができると期待しています。また、医療検索サイトの“ドクターズファイル”や医療施設紹介の情報誌“頼れるドクター北摂版”に森田内科が紹介されることになり、より一層身近に森田内科を感じて頂けると思います。そして5月下旬、胃癌健診の全貌が明らかになり次第、ホームページにも胃癌健診を取り上げていく予定です。あたりまえですが、しっかりとした胃癌健診を提供出来る様にミーティングでも時間をとってじっくり体制創りを行っているところです。胃癌健診で皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
急に話は変わりますが、今月森田内科では、仲間の不在・シフトの穴埋め対策を自主的にチームでし合い、各自が家庭の事情や無理を上手く分担して業務を遂行するという、見事なチームワークが発揮されました。チームの仲間・患者さんを幸せにするという、我々のミッションに貢献する素晴らしい行動であり、まさに今年の目標である「主体的にミッションを実行する。」を実行できたと思います。開院から8年目に入り、素晴らしいチームに成長してきました。森田内科から、この精神が消えないような環境づくりをしていこうと、強く思いました。
長くチームで活躍・貢献してくれた仲間が一人、今月で旅立ちますが、また一緒に働ける日が来た時、更なる高みにいるこのチームを見てもらえる様、一層の精進をしていこうと思います。


胃カメラ・大腸カメラの「森田内科・胃腸内科」

高槻市の森田内科・胃腸内科は、内視鏡センターを備えた内科・胃腸科クリニックです。

麻酔を使った苦痛のない胃カメラ・大腸カメラ、ポリープの日帰り手術、クローン病・潰瘍性大腸炎の診療(レミケード)他、何でもお気軽にお問い合わせください。

良き専門医そして優しい家庭医として「納得の医療」を提供します。