月別アーカイブ: 2014年2月

漢方について

漢方は西洋医学と考え方が違いますハート
漢方はいわゆる感染症などの病気には向きません。そこが西洋医学と違うところです。漢方では、問診・舌診・腹診・脈診などを行なって、患者さんの全体を把握しようとします。

何が原因かもう一つはっきりしないけれども、という場合に症状緩和に役立ちますビックリマーク

ただし、漢方は西洋医学と対立するものではありません。血液検査やX線検査などは必要に応じて行ない体の状態を把握することは重要です。また感染症であれば西洋医学に基づいた治療を行うべきです。

当院の漢方治療について

音譜漢方薬がよく用いられる症状音譜
こむらがえり、不定愁訴・更年期障害、疲労倦怠感、咳(セキ)・痰(タン)
急性上気道炎、認知症の周辺症状、アレルギー性鼻炎
便秘、食欲不振、自律神経失調症、胃炎
ニキビ