また走ります

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

11月が近くなり急に気温が下がりだし、風邪の患者さんが増えてきました。

毎年この時期は、インフルエンザ予防接種の方とで院内は時に大混雑します。

そして12月~2月頃までは風邪やインフルエンザの患者さんでハッチャカメッチャカ!

これも毎年のことですが、僕やスタッフの体力の限界とのギリギリの戦いが始まります(^^;

でもまぁ~患者さんが当院を選んで受診して頂けるのは嬉しいことです。

「体力命!」っで週末の土曜日はサッカーへ。

でも水の中を走っているような感じで身体が重く…全く動けず駄目。

僕は季節性の病気にはなりませんが、季節の変わり目は運動能力が落ちる気がします。

んっ?ただの運動不足か?

日曜日は医師会リクリエーションでシルクドソレイユ「キュリオス」大阪へ。

その運動能力の高さに感動!(プロですが)またランニング再開するつもりです。


インフルエンザ予防接種について

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

無事?電子カルテのリプレイス完了!

1週間が経ちましたが、全く問題なく…っと言いたいところですが、

慣れるまでは大変、使いやすいよう設定もその都度で調節して…

しかしながらカルテ入力は遅くなりました。

それに追従するかたちで検査や処置、会計まで遅くなってくるわけです。

新しくなったプリンタもいきなりトラブル、

これとは関係ありませんが土曜日には自動ドアが動かなくなるし…トホホッ

こういったトラブルは重なるもの。でも何とか乗り切った雰囲気です。

ハードな毎日ですが、ウィークエンドは学会をハシゴしてきました。

土曜の診療終了後に東京へ糖尿病合併症学会、一泊して日曜は名古屋へ循環器学会。

「どんな勉強熱心なんや!」と思いながら…気分転換できました。

ところでインフルエンザ予防接種は電話予約をお願いします。

昨年同様1000人分程度のワクチンは確保をしておりますが、

入荷は少しづつなので、また希望者も多く、

直接窓口で「今日打って欲しい」と仰っても、ご要望にお応えできない状況です。

ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。


診察室2

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

いよいよ電子カルテのリプレイスです。

8年間もお世話になったカルテがバージョンアップします。

直接は医療に関係しない機械ですが…実は3台から4台構成へ増やし、

これまで検査にしか使っていなかった診察室2も、通常の診察で使えるようになります。

もちろん診察を担当する医者がいないと意味がないのですが。

診察室2の電子カルテはノート型パソコンとなり、往診用の端末としても利用できます。

これら有効に使うことで、間接的には診察の質向上に役立つことを期待しています。

入力などの練習をして万全の準備をしてきましたが、

やはり不慣れなため、少しだけ時間がかかるかもしれません。

皆さんに迷惑をお掛けしないように、スタッフ一同、精進いたします。

 


昔は速かった筈なんですが

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

昨日、連休明けの診察では、定期通院の患者さんから次々と、

「先生ぇ~、日焼けしてるけど、どっかええとこ行ってきたん?」

毎年恒例の区民運動会、今年は別の予定があったのですが…

走れる人がいないので「どうしても」っと言われ、100m走+男女混合リレーに出場しました。

競技間は別の用事のため場所移動、また担当競技になれば戻る、を繰り返してクタクタでした。

リレーでは娘がスタートで1位(めちゃ速い!)、その後は1位のままバトンパス、ところが

アンカーの僕が中学生?高校生?くらいの少年に鼻差?で逆転されてしまいました。

悔しいので、いっぱい言い訳をしましたが、娘に「恥ずかしいわ」とまで言われ…

まぁ~でも楽しい1日でした。今年は出場できなかったミニマラソンで来年リベンジします。

僕は全身筋肉痛ですが…

糖尿病患者さんは程々の有酸素運動がいいですね。もちろん合併症の確認して。

帽子と日焼け止めは必須です(笑)


山登り

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

昨週末の土曜日は休診とさせて頂きました。

事前案内は徹底したつもりだったのですが…

来院して頂いた患者さんもおられたそうで、大変ご迷惑をお掛け致しました。

ゴメンなさい。

今回も学会のための休診…ではなくて、

夏は過ぎ、海の次は山へ、っということで立山へ登山に行ってきました。

2000~3000mm級の山々に囲まれ、澄んだ空気、色とりどりの紅葉、満天の星空~!

の筈でしたが…台風も近づいており、あいにくの雨模様(悲)

でも”満天の星空”以外は十分に楽しめました。

今年はトレッキングシューズを準備して行きましたが、これは正解!

殆ど岩山にへばり付きながら這って登っていく状態(もちろん下山しないといけません)。

何とか無事に帰宅でき、日常に戻って診療しています。


インフルエンザ2018

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

インフルエンザ予防接種を開始しました。

・13歳以上(中学生以上の子供+大人)  3000円 (10/1~)

・65歳以上(京都市に住民票がある方)  2000円 (10/15~)

(所得によって接種料金が軽減される場合があります)

(13歳未満のお子さんは実施しておりません)

ご希望の方は、鳥居内科事前にお問い合わせ下さい。


妊娠糖尿病

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

レポート少な目ですが…

向学と専門医資格の維持、京都から出る気分転換(殆どコレだったりしますが)で、

実は僕、東は東京あたり、西は博多あたりまで結構こまめに学会へは参加しています。

月1-2回ペースでしょうか?子供みたいですが、新幹線もワクワクするし(^^;

今回は週末の日帰りで、最近は特に多い名古屋へ「糖尿病学会」。

(まぁ~名古屋は新幹線のったと思ったら、次の瞬間に到着しているのですが)

朝5時に起きて(いつもの起床時間)、子供の朝食準備など家事、置き手紙、

そして会場へまっしぐら!

いつも時間が限られた中で参加しているので、テーマを絞って勉強しています。

今回も「妊娠糖尿病」で、

妊娠糖尿病の患者さんを、たくさん診察されている先生は少ないので、貴重な話が聞けました。

学会では、新しいことを知ること以上に、

今、当院でしている診療がこれでいいのか?を確認できることが重要です。

今回は、妊娠糖尿病の患者さんの治療モチベーションを維持するために工夫されている、

患者さんと接する距離感が、

僕とピッタシカンカンで、嬉しくなりました。

鳥居内科では「妊娠糖尿病日記」…これがウリです。

これまで同様の取り組みをされている医療機関は聞いたことがないですね。

そして急いで京都へ帰宅、娘とちょっと遅い昼食、必要な物品の買い出し、夕食の準備。

夜は娘のサッカー応援+遠征から帰ってくる息子のお迎え…クタクタでしたが充実感バッチリ。


もうすぐ9年目へ

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

日本列島、災害の続いた9月前半でしたが、

当院は幸いにも大きなトラブルありませんでした。

台風の日も僕の通勤時間は雨風が緩くなり、ギリギリいつも通りの自転車通勤(笑)

ただ停電で一部の地域の街頭が消え、信号機が止まっており、アブナイので慎重に。

母が関空からスリランカへ出発する予定でしたが…もちろん中止。

患者さんの中には、仕事でアフリカ諸国から帰国の際に、関空へ着陸できずに福岡へ、

その後は新幹線で京都へ…なんて方もおられました。

当院は台風の間もいちおう開院していましたが、殆ど開店休業状態、そりゃそーです。

ところで9/29(土)は休診とさせて頂き、昨年からはじめた登山へ行ってきます。

昨年は上高地の涸沢カールへ行きましたが、今年は立山の雄山へ紅葉狩りへ。

登っている途中はしんどくて、「何でわざわざ山なんか…少し後悔」と思うのですが、

どうも取りつかれてしまったようです。地味な一歩一歩から得られる達成感がたまりません。

家族も犠牲です(笑)晴れますように…

クリニック経営も同じですね。コツコツと頑張ってきて10月で9年目を迎えようとしています。


新クルー

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

今週から新しいスタッフ2人が加わりました。

1人は超ベテラン看護師…院内体制をマスターするまでに若干の時間を必要としますが、

医療手技に関しては熟練なので、患者さんはご安心いただけると思います。

さすが気遣いバッチリです。

もう1人は助産師の免許まで持っているスーパーナース…とても真面目で勉強熱心!

ご縁あって内科で勤務して頂けることとなりました。

物腰が柔らかく(少し声が小さいですが)、病状を話せばホッするのでは。

妊婦さんも、授乳婦さんも、何でも気軽に相談いただけるのでは?っと期待しています。


医学部とは

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

最近話題にになっている東京医大の受験問題…

僕も医学部を受験してきた人間です。医療現場にも関わる問題で、さてどうなる。

官僚の口利き、女子や多浪生の減点+現役男子の加点など…たぶん金銭での加点もあるでしょう。

地域枠はあると聞いたことあります。

医学部にいた人なら…具体的でないにせよ話としては知っていることです。

官僚息子の裏口入学を皮切りに、袋叩きにされていますが、東京医大に限った事ではないはず。

口利きや金銭での裏口入学は論外ですが、

女子と多浪生に関して、また地域枠に関しては、現場の医療を知っている者であれば、

単純に”不公平””差別”というだけでは解決できないことを知っています。

医学部の性質から、”学ぶ”ことだけが目的ではなく、医師養成所の意義も大きいのです。

国においては、適正な医師数や地域格差の是正(住む場所の選択自由に関わる問題もあります)、

医療現場では、医師の働き方の改革(どの医療機関も”言うは易し行うは難し”の状態です)、

国民においては、医療に求める意識改革までなされないと、

また男女の社会での役割に関する議論までなされないと、

正解は出てきません。不正は駄目ですが、正義だけでは解決できないでしょうね。