働き過ぎ

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

10月に入って、風邪や胃腸炎など感染症の患者さんが増えています。

気温差や湿度変化、花粉などでアレルギー症状が出やすくなります。

季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、多彩な症状を訴える患者さんも。

インフルエンザの予防接種も重なって…毎年のことですが忙しい!

(まーそれでも暇にしている時もあります(笑))

ところで、

「電通の過労死問題」もあり、日本は労働者を守る社会へ変われるのでしょうか?

東京都の小池知事は「都職員の20時以降の時間外勤務は事前申請が必要とした」と。

「業務量が変わらなければ、結局は家へ仕事を持ち帰って働くのでは?」っとか、

「じゃー小池知事は遅くまで仕事しなくて大丈夫なのか?」っとか、

いろいろと感じてしまいます。

規制しても変わらない?

でも何か規制して無理にでも変えようとしないと、今後も変わらないのでしょう。

僕も最低限の仕事量は決まっているので…残しておいても結局は誰もしてくれない。

(ブログは書かなくていいのですが(笑)…もっと長く家に居ろということです)

「政治家は労働者でない」の定義と同じく、僕も経営者なので関係ないのかも?

痩せた心臓や膵臓を酷使し続けると、心不全や糖尿病が悪くなるように、

働き方を見直さないと、長持ちしないかもしれませんね。

*医師会の理事会…21時~って、耐えられません。






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