月別アーカイブ: 2018年8月

新クルー

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

今週から新しいスタッフ2人が加わりました。

1人は超ベテラン看護師…院内体制をマスターするまでに若干の時間を必要としますが、

医療手技に関しては熟練なので、患者さんはご安心いただけると思います。

さすが気遣いバッチリです。

もう1人は助産師の免許まで持っているスーパーナース…とても真面目で勉強熱心!

ご縁あって内科で勤務して頂けることとなりました。

物腰が柔らかく(少し声が小さいですが)、病状を話せばホッするのでは。

妊婦さんも、授乳婦さんも、何でも気軽に相談いただけるのでは?っと期待しています。


医学部とは

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

最近話題にになっている東京医大の受験問題…

僕も医学部を受験してきた人間です。医療現場にも関わる問題で、さてどうなる。

官僚の口利き、女子や多浪生の減点+現役男子の加点など…たぶん金銭での加点もあるでしょう。

地域枠はあると聞いたことあります。

医学部にいた人なら…具体的でないにせよ話としては知っていることです。

官僚息子の裏口入学を皮切りに、袋叩きにされていますが、東京医大に限った事ではないはず。

口利きや金銭での裏口入学は論外ですが、

女子と多浪生に関して、また地域枠に関しては、現場の医療を知っている者であれば、

単純に”不公平””差別”というだけでは解決できないことを知っています。

医学部の性質から、”学ぶ”ことだけが目的ではなく、医師養成所の意義も大きいのです。

国においては、適正な医師数や地域格差の是正(住む場所の選択自由に関わる問題もあります)、

医療現場では、医師の働き方の改革(どの医療機関も”言うは易し行うは難し”の状態です)、

国民においては、医療に求める意識改革までなされないと、

また男女の社会での役割に関する議論までなされないと、

正解は出てきません。不正は駄目ですが、正義だけでは解決できないでしょうね。

 


夏季休暇が終わり

中京区・鳥居内科 鳥居幸生です。

今年も夏季休暇を長めに頂き、十分な充電を?んーやっぱり疲れて帰ってきました(^^;

妻と共に20年以上も魅了され続けている、海中の世界へ!

今年はジンベイザメ+マンタと一緒に泳ぐことがテーマでしたが、

念願だった感動のひと時を過ごせました。

ウミガメやカクレクマノミ、色とりどり無数の魚たちは常駐。

タコやイカ、ウツボも発見しました。

暇なく泳ぎ続けた1週間…まったく休むことなく(性分なん)楽しめました(笑)

しばし日常から離れ、

また来年も!っと思いながら、次の1年間頑張るのが僕のモチベーション維持法です。

クリニックでは、この秋、新たなスタッフが来てくれたり、

電子カルテの更新、訪問看護の充実へ体制準備など忙しくなりそうです。

インフルエンザの予防接種も始まります。

院長(僕)は元気で診療再開しております。

ブログもボチボチ遊びながら更新しまぁ~す。