大久保先生の登場です!

 当院では、毎週土曜日、京都大学から男性不妊症の専門の先生方が応援に来てくれています。今日は大久保和俊先生が来てくれましたので、皆さんにご紹介いたします。

 では、大久保先生、どうぞー。

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  大久保先生と私のお付き合いは、先生のアゴよりも長く、私が研修医の時以来からとなります。私が男性不妊症を専門に選んだのも、大久保先生のお誘いがあったからです。当時は大久保先生もお若くていらっしゃいましたが、今や京大病院の大御所となりつつあります。

  かつて、岡山の倉敷中央病院で一緒に働いていた頃、私が研修医で、大久保先生がオーベン(指導医)でした。「隠れて昼寝をするなら」とか「角南さん(外来看護師長)のモノマネ」とか、いろいろなことを教わりました。一方、患者さんへの対応は非常に繊細で、細やかな配慮をされておられたのが印象的でした。

  当時のようなおふざけはもうできなくなってしまいましたが、患者さんへの優しいまなざしは相変わらずで、私の尊敬する大先輩です。