月別アーカイブ: 2017年7月

休日の過ごし方

こんにちは、白山です。

この前の休みに友人たちとバーベキューに行きましたー!

場所はなんと琵琶湖

ちょっと意外でしたかね?(笑)

ここからだと電車二本を乗り継いで行けますが、2時間ぐらいかかるのでちょっとした旅行気分です(^^♪

最近暑くなってきましたし、夏っぽいことしたいなぁと思っているところのお誘いだったので、すぐ飛びつきました。

久々のアウトドアに心が躍ります。

琵琶湖に淡水浴場があり、バーベキューをするところがあるというのは知っていたのですが、初めての経験です。

近くのスーパーで食材と飲み物を買い集め、琵琶湖のほとりにあるお店に向かいます。

そこで使うものを借りるわけなのですが…

テント、椅子、炭、着火剤、網などはもちろん、

調味料、ビーチサンダル、浮き輪、お皿に割りばし…

なんでも揃います!

至れり尽くせりの環境です!

そこそこ早めに着いたのですが、結構人がすでに集まっていて盛り上がっていました。

日曜日だったからか、子供もいてそのほとんどが琵琶湖に入ってはしゃいでいました。

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もうこう見ると海ですよね(*^-^*)

磯の香りもしてるように感じました。ほんと雰囲気に飲まれやすいですね(笑)

お肉も野菜もとてもおいしく、天候も何とか持ってくれたおかげで楽しいバーベキューでした。

おなかも満たされた後は琵琶湖へ!

子供たちと仲良くなり、そのまま誘われるままに琵琶湖に入りましたが…

キンキンに冷たい!(笑)

まだはやかったかな?( ;∀;)

てか、子供たちはなぜそんな平気で入っていくのか?( ゚Д゚)

いろんな思いがめぐりましたが、なんやかんやで気づいたら琵琶湖の中でドッチボールをしていました。

童心にかえるってやつですね(‘◇’)ゞ

へとへとになり夕方ぐらいに帰宅。

帰りの電車では大雨の景色…!

危なかった~(‘_’)自分たちのタイミングの良さに感謝します。

たまにはこういう一日もいいですね!とてもリフレッシュしました(*^-^*)

 

 


執念と熱意は紙一重

こんにちは、白山です。

藤井四段、とうとう負けちゃいましたね。

29連勝!

ほんと大したものです( ゚Д゚)

まだ14歳ながら、この結果とあの落ち着き方。

将棋の世界と年齢がパワーバランスにどう影響するかは分かりませんが、

あの天才集団の中から日本を賑わすぐらいの台頭を見せるというのは、すばらしいの一言では収まりませんね(^^♪

勝負の世界ですから、いつかは負けてしまうこともあると思います。挫折というものはあると思います。

この敗戦をどのように受け止め、バネにするか。

将棋だけでなく、藤井四段の人生も豊かにしてくれたらいいなと思います(*^-^*)

まぁ僕の心配など必要ないとは思いますが(笑)

ところで今回の対戦相手のことはご存知ですか?

佐々木勇気五段(22)

彼もまた、将来の名人候補として、天才棋士として名を馳せているそうです。

それだけ天才であることは間違いないのですが、藤井四段の対局を見に行っていたのです。

あの端正な顔立ちと鋭すぎる目ヂカラで少し話題になりました(”_”)

藤井四段の打ち筋はもちろん、報道陣の多さに慣れておこうと思ったみたいで何回か行かれているみたいです。

すごいの一言です!

対局が決まってから、対策したのでは遅いと思ったみたいです。

林修先生もあるテレビ番組で「負ける原因は情報不足、慢心、思い込みの三つ」とおっしゃっていました。

そういう意味では佐々木五段の執念ともとれる準備には勝つ条件が戦う前からそろっていたのかもしれません。

そして対局後、佐々木五段は「私たちの世代の意地を見せたかった。壁になれてよかった」と話しています。

藤井四段のためにもすぐ上に大きな壁があるぞと立ちはだかろうとする先輩の姿にしびれます。

世間的には“連勝を止めた空気の読めない人”、“あんなに対策して藤井四段がかわいそう”という心無い声があるみたいですが、ぼくはすばらしいことだと思います。

この出来事で、間違いなく藤井四段は一層成長できるのですから。

立ちはだかってくれる先輩がいるということはそれだけで財産ですね(^_-)-☆

若い世代がこのように切磋琢磨してくれるのはうれしいですね。

政界の暗いニュースが飛び込む中、気持ちのいい話題です。

これからも“将棋ブーム”と、一時的なものにせず、どんどん盛り上げていってほしいです。


権力の所在

こんにちは、白山です。

東京都議選、終わりましたね!

テレビでもライブで各局放送していたので、どうなるか経過を見ていた方も多いのではないでしょうか。

結果は自民党の歴史的大敗。

ここ最近、自民党のスキャンダルやそれの対応の悪さなど、自民党全体のマイナスイメージが情報番組などから流れていましたもんね。

ただここまで都民ファーストの会に票が流れるとは思いませんでした。

地方選挙とはいえ首都決戦での大敗といえるので安倍政権自体への影響は小さくないでしょうね。

アベノミクスとかどうなるんでしょ?

確か、2007年の参院議員選挙で自民党が大敗していたときも安倍政権でしたかね。

今回、いろいろなスキャンダルが立て込んだことも大きく影響があるとは思いますが、安倍政権自体のやり方は歴史的大敗というものを生みやすいとおもうんです。

1日の応援演説にて、安倍首相が野次を飛ばす人たちに対して「こんな人たちには負けない」とマイクを通して発言したことはご存知でしょうか?

聞く側にもマナーはありますし、野次はよくないです。

近ごろの不祥事で応援にも熱が入っていたのでしょう。

ただ票を集める相手を「こんな人たち」と言ってしまうあたりが自民党を象徴しているのかな、なんて思います。

組織のトップ、リーダーというのは大まかに二種類あります。引っ張るタイプと背中を押すタイプ。

引っ張るタイプはそこにカリスマと実行力と確かな結果が必要ですが、安倍首相(今の自民党)はこっちに属すと思います。

近ごろ、「安倍一強」といわれているのもうなづけます。

このタイプは織田信長、坂本竜馬、ナポレオン、カエサルなどが挙げられると思いますが、

一度不祥事や、部下や民衆から不信を持たれると、身内から手痛い痛手を被ることが多い気がします。

調子のいい時はとてもうまくいくのですが…

どちらのほうが良いリーダというわけではないですが、このタイプが失脚するときはなかなか大きく反感を買っている気がします。

安倍首相もここからが腕の見せ所ですね!

少ない自民党の席で存在感を見せるのか、都民ファーストの会を支えていくのか…

首都から日本を盛り上げていってもらいたいものです。

最後に、小池都知事ですが都民ファーストの会の代表を譲るとか…

権力を単独化させず、みんなで頑張っていく姿勢。

さすが秀逸です。

小池都知事は今、日本が求めているリーダー像をよくわかっている気がします。