月別アーカイブ: 2017年6月

バス

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バスって魅力的ですね♫

私はもっぱらこれまで電車移動が生活では主力でしたが、ここのところバス移動に魅了されつつあります。理由は3つあります。

①電車よりも時間の流れがゆったりしている感覚があり気持ちが休まる

②神戸市バスの運賃は大人は一律210円で安い

③停留所が小刻みに設置されており目的地付近で降車出来る

決して電車移動を否定するわけではありませんが、結論として、バス移動は魅力的なのです♫

普段は電車移動をする人も時にバス移動に変えてみることで、見える景色、客層、人の流れ、車内の空気感が新鮮で精神的にも換気が出来るのでは無いでしょうか。

客層はご年配の方の比率が高く、座席総数に対する優先座席の割合が多く、車内で席の譲り合いをする光景に何度か遭遇しているし、率直に気持ちがよいです♫

以前は運賃の小銭を車内で準備するのが面倒で、両替時なんかはわざわざ運転手横の両替機まで不安定な車内を歩くのがおっくうでしたし、例えば路線によれば何番の停留所から乗車したから運賃は何円で〜運賃表を車内で確認しながらそわそわしたりしていましたが、今はICカードでピッと決済できちゃいます。これが大きな革新だと思っていますし気軽に乗れちゃうゆえんかもしれないですね。

神戸市バスの数十台うち、2台だけ運転手の背面上部に『みきデンタルクリニック』の診療所案内がでていますので、それを見つけた人は何かきっといいことあるとか、いや何も無いとか。私は一度だけ偶然発見しました♫でも特にいいことはありませんでした×

結論として、バス移動は楽しいです♫お近くの停留所へGO!


ラバーダム

ラバーダムについて説明します、言葉自体耳慣れないはずです。

患歯(治療対象の歯)を孤立させ、唾液のない述野を得る方法です。

イメージこんな感じ↓

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ゴムのシートから患歯だけが突き出た状態です。

舌やほっぺなどの軟組織から患歯が完全に隔離され、唾液は患歯側に漏れることは無く(防湿といいます)、唾液は喉もと(シートの向こう側)で溜まるわけです。

ラバーダムの目的はいくつかあります。

・唾液の侵入を防ぎ感染させない(唾液中にはばい菌がいっぱいです)

・削りかすなどを口腔内に飛散させない

・器具などを誤飲、誤嚥させない

・ドリルによる軟組織(べろ、ほっぺなど)を傷つけない

・術野をみやすくする

・治療時におえっとなりやすい(嘔吐反射)患者さんのため

他にもありますがこんな感じでしょうか。ただメインの目的は

治療したいところに唾液が入らないようにすること

になるかと思います。

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何の治療時にラバーダムを使用するのかですが、私はメインは2つです。

①根管治療(歯の神経の治療)

②修復(つめもの、かぶせものなど)

唾液の侵入を防ぐことで、根管治療の成功率が上がる可能性、精度の高い修復、へつながります。

治療内容により治療開始時にラバーダムの装着をお願いすることがありますが、より高い治療結果や高い予知性を得るためになにとぞご理解ご協力のほどお願いいたします。