月別アーカイブ: 2017年8月

咬合誘導という考え方

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正しい咬合(噛み合わせ)への誘導のためのあらゆる小児歯科処置のことである。

「うちの子はいつから治療を始めたらいいのでしょうか?」といった治療介入の時期や、早期治療の是非に関しては永遠のテーマである。健全な乳歯列であっても、永久歯列になるとなんと3人に2人が不正咬合(叢生、上顎前突、反対咬合など)へ移行するといわれる。

歯医者さんで言われる、「最近の子は軟食により顎が小さくなりガタガタの歯並びが増えています」は現代では誤りとされており、むしろ戦後の高身長化に比例し顎は大きくなっているそうです。

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最近の子供の歯は本当にどでかい。「うちの子の歯、大きくありませんか?顎が小さいからでしょうか。。。」いや、歯そのものがでかいのです!顎は無関係。事実として、現代人の歯がだんだん巨大化?してきており、歯が大きくなったため歯並びガタガタになることはあるかもしれない。

いずれにせよ、治療介入の時期は非常に難しいのです。早めにご相談だけでもいらしてください。


見切り発車がおすすめ

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石橋を叩くよりも見切り発車気味のほうが、結果よかったと思う節がある。大事な身体をお預かりし医療を施す責任ある立場では絶対的に例外だという前提で。

人間の寿命が300歳ほどあるなら話はひっくり返りますし、私より年上の諸先輩方に人生を語るつもりも毛頭ございませんが、せいぜい平均寿命が80歳代の日本人にはそんなに時間は無いと感じる。

せっせと準備や下調べを100点満点にしてからスタートしよう、世間体が気になる、お金が無いから、会社辞めるリスクがあるから、英語がしゃべれないから、などの言い訳が先行するのはもったいない。見切り発車でスタート、やりながら足りないものをその都度拾っていって解決したらいいや〜ぐらいの軽い気持ちのほうが得。

例えばある事業をスタートしようかどうしようと迷っていれば私は『とりあえずやっちゃったら?』派なのである。リスクをリスクと思わない、この人大丈夫か?と感じるような超鈍感な経営者が結果を出しているパターンが珍しくない。

ちなみに「Time is money」では無く「Time is life」が正しい。お金は働けば得られるという意味で。要するに時間は命をすり減らしているため取り戻すことは出来ない。時間は命そのもの。モジモジ迷っている暇は無いのです。

冒頭の画像は相変わらず本文とは関係ないですが、歯のセラミック修復画像をのせてみました♫


歯科医師募集

歯科医師を募集しております。

条件、スキルアップ、設備、人間関係などかなりバランスのよい勤務環境だと自負しております。手前味噌ですが。

私が求める人物像は以下の通り。

①患者さんを大事に出来る

②スタッフを大事に出来る

③自身の向上のための努力を怠らない

ぜひ、お気軽にお問い合わせいただきたいです。

そして出来る限りのサポートをする準備があります。

ご相談下さいませ。

簡潔ですが以上、お待ちしています♫


いいヤツ

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こちら、歯列矯正用のワイヤーを曲げ曲げしている匠の技術、Dr白山です。今日はDr白山のいいヤツっぷりをまざまざと見せつけられた一日となった。

なんせ、患者さんに優しいのなんのって。今日は台風であったにも関わらず新規患者さんが多くお見えになりましたゆえ、バタバタし患者さんにはご迷惑をおかけしたかもしれませんが、Drサイドも多少の疲労感もある中で、患者さんの訴えやお悩みに真摯に親身にしゃかりきに耳を傾ける姿に「これは患者さんは救われるな〜」と感じた。

往々にして歯科医は学術に長けている者は患者対応を苦手としていたり、または手が遅い、その逆、などいろんなパターンを見かける気がする。Dr白山はそういう意味で「走・攻・守」のバランス感覚がよく、頭でっかちでない。素晴らしいです。要するに「頼りになる優しい歯医者さん」なのです。

ってブログに書けとDr白山に頼まれました♫

嘘ですよ♫