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手柄ポート

 

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『手柄ポート』

兵庫県民でさえご存知無い方が多いのではないだろうか。

圧倒的な存在感で高台にそびえ立ち、妖艶な雰囲気を漂わせている回転式展望台で、街のランドマーク的存在でもある。

一周14分間で街の景色を360°ゆっくり移動しながら見渡すことができ、昔ながらのクリームソーダがなんともマッチするレトロな喫茶店。

52年間回転しつづけた影響か、スライドしながら動き続ける床下からの乾いた機械の摩擦音が聞こえてくるのもスリルがある。

H30年3月をもって52年間の歴史に幕をおろし閉店されるとのこと。残念。。


修復②

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股〜ケツにかけて、両側同時に大きな穴があいたため修理依頼。ジーパンは修理することにより味が出るしやはりプロの仕事はすごいなと感じたと同時に、自身のケツ圧はどれほどの加重がズボンにかかっていたのかと思い知ったが、特にケツ圧と血圧をひっかけたからといってザブトン1枚欲しがるほど女々しくは無い。

学生時代に古着屋さんブームで、501xxがどうのこうの、BigEだの、自慢げに赤耳を購入しただの盛り上がったものですが、当時学生の身分ではビンテージのジーパンはなかなか手が出せない代物だった。大人になったら買いたいと虎視眈々と野望を持っておりましたが、近年古着文化が下火になったように感じられ、以前の古着屋さんブームが再燃してくれないかと期待をふくらませている。ファストファッション路線になりつつある今こそ、高架下あたりで古着屋さんに頑張っていただき活気付けてもらいたいと願うばかり。

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歯の修復、これは前歯のブリッジを調節しているところ。向かって左から2番目の歯は欠損しているため、ダミーの部分がいかにリアルに「歯が生えてる」ように見せることができるかどうかが重要だが、そのあたりはなかなか伝わらないかもしれない。そのためには歯槽骨の量、歯肉の厚み、歯のポジション、歯周病の有無、、などなど、診査が必要なのである。


修復

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ボロボロだった革靴が蘇った。修理前の画像もあるが汚すぎて載せることは出来ないが、プロの仕事はすごいなと感じた。何年履いているかわからないほど足になじんだ革靴は愛着があるし、柔らかくなっており、全然走ることにも支障は無い。おのずとヘビーローテーションとなる。

歯の場合は修理でなく『修復』である。歯の硬組織は特殊な例を除き基本的に再生はほとんど見られないため、『修復』により治療を行うのだが、歯が再生したわけでは無いので『治癒』という言葉が適切なのかが個人的には甚だ疑問である。

「永続性」という言葉は、良好な治療結果が長期間安定する状態をいう。歯科の分野では重んじられる。それは、歯が再生でなく修復という形態をとることによるものが影響しているように感じる。修復は精度が重要であり、二次齲蝕、歯周病、歯牙破折、修復物脱落のリスクに影響し、接着技術もぬかりなく行われなければ永続性は望めない。歯科医の技術力の差も出やすい。

修復は歯が再生してくれないから「やむをえず」行うことであって、修復しなくて済むのならそれにこしたことは無い。歯科医にかかれば困れば何とかしてくれるだろうとの油断も禁物。自覚症状があればなおさら早めに主治医に診てもらうこと、何も症状が無くても普段から定期的にチェックを受けることが必要である。