多焦点眼内レンズ

当院では、平成23年1月より多焦点眼内レンズを導入しました。

先週の時点で150例の実績となりました。

 

多焦点眼内レンズとは遠近両用眼内レンズのことです。

通常は遠視にあわせると手元は見えにくいですが、

多焦点眼内レンズを使用すると遠くも近くも生活で困らない程度に見えます。メガネの使用頻度も劇的に減ります。

 

その期間の白内障手術全体の数は1023なので約15%の方がこの素晴らしいレンズを選択しておられます。

一般的には3−5%(関係者談)といわれていますが、当院は他の委員と比べて明らかに比率が高いです。

 

当院の患者さんが、他の医院では得られない、よりよいものを求めておられる証拠だと思います

みなさんの期待と希望にそえるようにもっと腕を磨かないとと、決意を新たにしました

 

 

当院は先進医療実施施設ですので、先進医療特約を付帯した保険をお持ちの方は、このレンズを使用されるのがいいのではと思います。

 

以下お知らせからの転記です

 

2013/3/14
【手術、手術予約について】
手術は院長の松原が責任をもって執刀いたします。
手術予約は、現在約2ヶ月、お待ちいただいております。
お急ぎの方、予定のある方はお早めにご相談ください。
※当院では白内障手術は日帰り、点眼麻酔で行い、手術時間も約5分で終了します。日帰り手術が不安な方は提携病院での入院も可能です。
※最新の「多焦点眼内レンズ」を用いた白内障手術も行っています。
※費用はスタッフにご確認ください。