少し残念な旅

みなさん、こんにちは!

神戸市東灘区で、『多焦点眼内レンズを使った日帰り白内障手術』に力を入れている松原眼科クリニックの看護師の Tです。

新緑の季節となりましたね~ 10日程前に急に気温が上昇し、体もバテ気味に・・・ 今からこんな状態で真夏は乗り切れるのだろうか…と、不安に思われた方もいらっしゃるのでは?! この時期から1日10分汗をかく程度に体を動かしておくと体が暑さに慣れ、暑~い夏を乗り切れるそうです。 その際は、熱中症対策を忘れずに‼

さて、少し過去になりつつありますが、長いGW、私はどこへ出掛けるでもなく、ひたすら家事に専念しておりました。 渋滞にハマるのが嫌で、我が家では前倒しで行動するようにしています。

ということで、4月中旬、今年2度目の北陸・甲信越方面への旅行に、その翌週は我が家恒例の淡路ドライブに行って参りました。

北陸1度目は、前回のブログに書きました白川郷に行った際に、今回は、初日に高遠城址公園の桜を。 2日目は立山・黒部へ。

高遠城址公園の桜は満開時期を過ぎていましたが、まだまだ見ごろで十分お花見を楽しむことができました。 風が吹くと、見たことのない見事な花吹雪で、花を見ているよりも綺麗でした。

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夜はゆっくり温泉に浸かり、美味しい食事を頂き、翌日が6:50集合だったので、早々に休みました。

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2日目は前日と打って変わって雪国へ。 今回は、長野の扇沢から立山・黒部アルペンルートを通り、黒部へは抜けず、室堂からまた引き返すという行程。 お目当ては、前日開通した雪の大谷。 大町温泉郷から扇沢までツアーバスで向かい、そこからはトロリーバスやケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、頂上へ向かいます。

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このトロリーバス、電車のようにパンタグラフがあり、日本ではアルペンルートの2路線のみで運行する電気で走るバスなのです。 何だか遊園地の乗り物に乗っている気分でした。 途中、駅から駅まで黒部ダムの堰堤も歩きます。

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圧巻の風景を期待し頂上に着いたものの…残念 怪我で救急搬送された方もおられる程の強風に見舞われ、ウォークは強制禁止 雰囲気を味わうため、回廊だけでも見ようと雪の上を歩き始めましたが、風が吹くたび、主人と2人で踏ん張っていてもズルズルと体が勝手に意志と反した方向へ持っていかれる始末 しばらくは頑固者2人で頑張りましたが、遂に途中で諦め引き返しました。 同じツアーに参加されていた初老の男性も、「これだけが楽しみで来たのに・・・」と、とても悔しそうでした。 その気持ち、とてもよくわかります。 何といってもこのツアーのメインイベントだったのですから。 機会があればリベンジしたいと思います。

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この雪壁、降り積もった雪の上層から除雪車で除雪を繰り返してできるそうです。 今年は雪が少なく、高さ13m。 気温も高かったそうです。

立山・黒部へ行った1週間後、香川の友人夫婦と徳島で会い、その後、淡路のお決まりコースをドライブしてきました。 昨年のブログで紹介した『ずいけん』という、少しお値段が張るトマトもちゃっかり購入してきました。 夕食は、淡路ハイウエイオアシスのみけ家に立ち寄り、主人は淡路鶏の二色丼、私は淡路牛ロースステーキ丼を頂き、帰路につきました。

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ここの丼、地元のものを使っていてボリュームもあり、お値段もリーズナブルなので、みなさんも淡路に行かれた際にはぜひ寄ってみてください。

ではまた