職員の研修会への参加 5月21日

現在、無床診療所でも医療安全対策を講じる義務があります。そのため職員の研修会を年に二回開催することが求められています。研修会は院内研修が基本ですが、無床診療所では外部団体研修会への出席で代替することもできます。
というわけで今回、主に患者対応・接遇をテーマにした外部団体の研修会に三人の職員に参加してもらいました。この際、職員研修の日時・研修内容・出席者などの記録が求められています。
これに従い参加後には職員に記録・報告してもらいました。以下はその感想です。研修参加した後の職員はスキルアップ向上がうかがえ、少し頼もしくなったような気がしました。

「研修会へ参加して、「チームワーク」の重要なことを改めて考えました。自分だけではなく、「チーム」としてそのポジションでどう動いていくのか、動かしていくか。「チーム全体」が接遇・事務処理においてレベルアップしていくよう心掛けます」

「医療機関のサービスは単純なサービス業ではなく、患者さんのためはもちろん、自分たち病院を守るためにも質の良いサービス・おもてなしを目指していかなければと思いました」

「おもてなしの心を大切に、笑顔で明るく、優しく接していきたいと思います。いろいろな場面を考えて、いろいろなアドバイスがあり、勉強になりました。活用できるように取り組んでいきたいと思います」