厄神さんにお参りに行きました

近くにある厄神さんにお参りに行きました。

厄年になると病気などの災いがおこるとされ、この考えは平安時代にはすでにあったとのことです。
もちろんはっきりとした起源は不明であり、医学的な根拠も乏しいようです。ただ厄年(男は25歳、42歳、61歳、女は19歳、33歳、37歳)となれば、心身ともに疲労が積み重なり、病気をし易くなることを自覚し、自ら気をつけようという、この点で厄年の意義はあることと思います。

皆様、厄年の方はもちろん、そうでない方も健康に留意しましょう。それにしても厄神さんの境内は多くの善男善女が多く集まり、縁日の店の灯りも明るいものでした。今年も良い年であることを祈念し、家路に着きました。